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昨日のエントリにも大分のことは書いたが、今日、社長退任の会見が行われたそうだ。
J's GOAL 【大分トリニータ 経営に関する記者会見】会見における(株)大分フットボールクラブ 溝畑宏代表取締役社長コメント(09.11.20) 会見の写真 大分公式 株式会社大分フットボールクラブ代表取締役 溝畑宏 退任に関する記者会見のコメント 株式会社大分フットボールクラブ代表取締役 溝畑宏 退任記者会見時の質疑応答について J's GOALの記事の方が社長の気持ちが伝わってくる内容になってる。読んでて切なくなった。昨日も書いたが、去年の「カンブリア宮殿」で社長が帰宅してから売り上げの日報を読む様子とか、独身で部屋も片付かないまま朝から晩まで働き通しの姿を見て、本当にトリニータのことを愛していることが伝わってきたのを思い出した。それだけに残念な、どうしてここまでなってしまったのか、という気持ちだ。 いや、もうほんとに痛ましいというか。。。今思えばマルチの会社にスポンサードをお願いするなんてことはほんとにギリギリのところでの決断だったのだろう。Jリーグが胸スポンサーにパチンコ産業を認めなかったのも大きかったのだろう(これは単にパチンコだからNGだったのか、それとも半島関係であることが問題だったのか・・・)。 会見の質疑応答をざっと読むと、Jから融資を受けてもまだ数億の赤字だとのこと。これは来年分の年間シートの売り上げと、選手の移籍金で賄うということらしい。やはり選手の大量移籍は避けられなさそうだ。大分がJ1の舞台に再び上がってくるのは長い道のりになりそうだ。 私はFC東京のファンだけれども、Jリーグファンでもある。それだけに今回のできごとは残念でならないし、他人事ではない。セルジオ越後氏は無借金なんて夢がない(かなりの要約だけど)とか言ってたが、クラブが消滅してしまっては元も子もない。ましてやここはヨーロッパではないのだ。レアルマドリーのような巨大な信用を持つプロスポーツクラブはサッカー以外を含めても存在しない。クラブの縮小はすなわち生活の掛かった選手やスタッフの生活をも脅かす。生活が苦しくなっているのはサッカー界だけではないのだから甘ったれたことは言えないわけだが、せめてクラブは存続していける状態を続けていってほしい。どこのクラブであっても。続けていれば、生きていればきっといつかはいいことがある。
土曜から月曜まで沖縄に旅行してきたり、火曜、水曜と子どもを寝かしつけると同時に自分も9時頃に寝てしまってたり、、、ということで本日久々にゆっくりネットを徘徊しました。1週間もしないあいだにいろいろありましたね。。。
天皇杯敗退 これを知ったのは日曜日に沖縄のホテルで。ロビーにネット接続されたPCがあったので覗いたところびっくりの0-3敗退。内容はわからなかったけどよくなかったようで。0-3という数字だけ見てもやられた感があった。藤山、浅利は残り3試合。ナオの今シーズン復帰もなくなった。ナビスコ以降はぐだぐだだね、なんて言われないように最後まで「らしい」サッカーで来季へつながるプレーを期待。 「駆ける魂」城福浩 このブログで何度か取り上げた日経夕刊の「駆ける魂」ですが、月・火・水と城福監督が登場してました。書いてたのはなんと武智幸徳氏。このコラムで武智さんが書いてた記憶はないので初めてかもしれない。もちろん知ってるエピソードもあったけれど、やっぱりこの人が書くとひと味違って味わい深かった。それから人間・城福浩を深く知れた気がした。3回の連載でいろいろおもしろかったけど、やっぱり今野の移籍を思いとどまらせたところが一番興味深かったかな。その後、CBが嫌いだった今野がそのポジションを好きになっていく話とか。 More
BS1でテレビ観戦。
第89回天皇杯 3回戦 2009年11月11日(水) 19:00キックオフ @長崎県 FC東京 3 - 2 ザスパ草津 32' 佐原 秀樹(東京)、57' 都倉 賢(草津)、63' 中村 北斗(東京)、76' 平山 相太(東京)、81' 高田 保則(草津) 東京は半分以上の選手が入れ替え。GK権田→塩田、CB今野→佐原、左SB徳永→平松、MF梶山→浅利、MF鈴木→田邉、FW赤嶺→近藤。どんなに選手が入れ替わっても変わらない試合ができるのが東京、とはいかない試合だった。そりゃあこれだけ入れ替われば仕方ない。おまけに交代して入る前と後の選手の特徴がこれほど劇的に違うのだから。城福監督の好みがよくわかって面白い。鈴木と田邉だけ逆だが、交代前の選手の方がボールをキープできドリブルができる選手だ。 ということで試合の流れと得点シーンを中心にメモ。 More
昨日はショックでかかったけどね。
11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節 FC東京 0 - 1 浦和 (15:04/味スタ/40,701人) 得点者:49' エジミウソン(浦和) 昨日はほんとにショックで味スタでもいつもの仲間と屍のようにスゴスゴ帰った。浦和サポが試合後も全然帰らずに歌ってるのを見るのはきつかった。最後は「蛍の光」でスゴスゴ帰ってる気分だった。ゴールされたシーンを見直したかったのでJリーグタイムは見ようと思っていたのだが、20時ころに娘を寝かしつけるのと同時に就寝。不貞寝。おかげで今朝は寝坊しそうになった(おかげで日中は頭すっきりだったけど)。 でも試合中に感じたことを思い出し、試合内容を思い返すと悪くない試合だった。むしろいい試合だったかもしれない。長いリーグ戦、どんなチームも全部勝つことは無理であり(プレミアでは負けなしチームもたまに出るけど)、たまたま負けることがある。昨日はそういう試合だった。 More
今思い出しても夢のような一日でした。
11月3日(火) 2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝 FC東京 2 - 0 川崎F (14:09/国立/44,308人) 得点者:22' 米本拓司(FC東京)、59' 平山相太(FC東京) 前日からシート貼りをしてくれて、翌朝も始発で並んでくれた友人たちにまず感謝。ほんとうにありがとうございました。うちもこどもがもう少し大きくなったら並びに行きます。ていうかその頃には指定席にジャンプアップか!?(でも自由席の雰囲気も捨てがたいものです)。 キッズのドリブル対抗戦だけではなく、風船やトイレットペーパーの乱舞に、選手紹介映像の前のオープニングと、随所にお祭り気分が盛り上げられた。決勝っていいな、と改めて実感した。 さて、試合。 戦前の予想は川崎優位。まぁ下馬評がどうであろうと関係ないが相手をリスペクトすることは大事だ。リスペクトとは客観的分析を指し、畏怖することではない(byオシム爺)。そういう意味で東京は非常に良い準備ができていたことがわかった試合だった。多くの選手が怪我で離脱する中、代わりに入った選手がこれまで積み重ねてきた成長の成果を十分に発揮した試合だった。 More
国立で優勝して、味スタ報告会で監督の感動話を聞いて、J'sゴールで選手の話を熟読して、いま家で祝杯をあげてます。
11月3日(火) 2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝 FC東京 2 - 0 川崎F (14:09/国立/44,308人) 得点者:22' 米本拓司(FC東京)、59' 平山相太(FC東京) 「東京劣勢から2点」とか、「少ない好機生かして快勝」とかいう見出しを書いたメディアはサッカー知らなすぎで恥ずかしい。笑っちゃうよね。自分たちの予想が外れたから腹いせかね(笑)。 試合の中身や写真は別途あげます。 ほんとによかったうれしい。感動した。 FC東京にかかわるすべての人々に乾杯!
夜になっていきなり雨が降っている。今日は11月に入ったとは思えないほどの陽気。風が強かったけど暖かく感じるほどだった。火曜はからっと晴れるかな?たしか11/3は雨の特異日だったと思うので大丈夫だと信じている。
国際基督教大学の学園祭にちょろっと寄って、味スタのユーロスポーツまで行ってきた。お目当てはMDP。無事に買えて、青赤ビブスももらった。お店に入ると結構人がいて驚いたなー。試合のない日は閑散としてる印象があったんだけど、割りとお客さんが入ってた。さすが決勝直前。店に入ったとき、ちょうど2005年の決勝のPKシーンをやってて思わず見入ってしまった。今いる選手が若いのはもちろんなんだけど、どうでもいいんだけど相手チームのことがいろいろ興味深かった。あの頃トゥーリオって既に浦和にいたんだ、とか長谷部って試合に出てたんだとか。田中達也は変わってなかった。あのときの浦和はエメルソンのイメージだからそれ以外全然覚えてなかったみたいだ(笑)。東京の方は憂太が決めて、今野が決めて、梶山が外して、最後に加地が決めた。梶山も若かったけど加地も若い。博実が抱きつく相手を探して右往左往してるのがよかった(笑)。ついでにドトール話も思い出した。 さてMDP、いろいろ楽しませてもらったが、短いながらも博実、カボレ、戸田のコメントが載っていたのはうれしい驚きだった。先週のエルゴラを買いそびれた「負け組」としては少しでも戸田のコメントが読めてよかった。もちろん今野と羽生の対談形式のインタビューも熱くなれてよかった。 いいイメージだけを持って明後日は国立へ。最後は羽生の素晴らしいコメントを少し引用させてもらいます。 More
今週はゲームがないのにいろいろあった。
やっぱり何といっても浅利の引退発表。ボロボロになるまでやりたい藤山と、まだできるこの時期に辞めることを決意した浅利。おおげさではなくお互いの信念が出ててどっちも気持ちはよくわかる。水曜日には江戸陸でサテライトの試合があったけどすごい混んでたらしい。僕が味スタに通うようになったとき、ボランチは文丈と宮沢だった。浅利は守備固め要員だった。その実力を見くびっていた。だから自分にとって昨年の浅利の活躍は驚きだったし、だからこそまだやれるのにという残念な気持ちでいっぱいだ。でもまだやれる時期に辞めるのが浅利の美学・哲学なのだろう。残りも期待通りのプレーをお願いします。 次に長友の怪我。なんとか11/3に間に合うかというところまで来ているようだ。本人もチームも間に合うことを期待しているのだろうが、僕自身は100%でなければ無理しないほうがよいのではないかと思っている。まぁ例えば90%のできで怪我の状態が悪くならならなく、かつその90%が椋原の100%を上回るのであればぜひ出て欲しいとと思う。ただし、椋原の100%以下なのであればぜひ椋原に期待したい。体調や力は数字で表せるものではないので結局現場の判断なのだろうが、前半で交代になるような状態ならばぜひ椋原で勝負してもらいたい。今の彼なら守備面ではしっかりやってくれるはずだから。 そしてナオ。正直な気持ちほんとによかった。最悪な状態を免れ、12月なら試合に出られる可能性もあるとは!とは言え今シーズンは治療に専念して、来年の開幕に完全な状態で戻ってきてほしいと思うのだが、1・2月には代表の強化試合も入ってくるだろうから、はたしてそこに呼ばれるか、呼ばれたらまた怪我やコンディションが心配だ。東京のためにはもちろん期待しているが、年齢的にももっともいい時期のナオにワールドカップの舞台へ上がってもらいたいし、その雄姿を見たいのでよい状態でピッチに戻ってきてほしい。いや、ほんと想定された最悪の状態じゃなくてよかった。 気づいたら決勝まで日曜日、月曜日、とあと中2日だ。フジテレビも盛り上げてきてる。これを自分のこととして楽しめるのはうれしい。 Tags:2009 FC東京
Yahoo!リサーチと三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社でこんなことやってるんですね。
2009年スポーツマーケティング基礎調査 会社の昼休みにYahoo!スポーツから飛んだんですが、結構興味深く読めたのでリンクしておきます。 スポーツ市場は見る→するに変わってきてるとか、観客動員の質が変わってきてることだとか、プーマが若年層に人気があって、年寄りにはダンロップが人気があって、アディダスの人気は低いだとか、ナイキはずいぶん人気があるんだなとか、いろいろ面白いです、これ。 なかでも最もびっくりしたのがJリーグファン人口推計の3位がサンフレッチェ広島というところ。 ほんとかよ!?(失礼) 新潟県人を調査対象から外してるんじゃないの?と思わずにいられない数値。インターネット調査ってどうも信憑性が低い感じがするなぁ。根拠ないけど。60代のインターネット使用層なんてどんだけ偏ってんだよと思わずにいられない。 まぁそれはさておき一番考えさせられるのが好きなスポーツ選手の5位までにサッカー選手がはいっていないこと。ゴルフが男女一人ずつ入ってて、今だに北島康介が入っているのに、1位はイチロー、2位はフィギュアスケートの真央ちゃん。サッカーは2007年の中村俊輔以降5位にいません。これはサッカー人気に影響あるのかなとも思ったが、マイナースポーツなら大問題だけど、サッカーという競技の特性からして実はいいこと(というかどうでもいいこと)なのかも、と思ったり。この間の横国のキリンカップにあれだけ人数が入るんだから、まぁあんまりたいした問題じゃないんだろな。 そういうわけでメモでした。 Tags:Jリーグ
スカパーe2で観戦。
10月25日(日) 2009 J1リーグ戦 第30節 清水 1 - 2 FC東京 (15:03/アウスタ/19,275人) 得点者:3' 鈴木達也(FC東京)、7' 岡崎慎司(清水)、39' オウンゴ-ル(FC東京) 元気と勇気をもらった。僕の気持は選手におんぶにだっこだったけど、本当にすばらしいファイトだった。 布陣はナオのところに鈴木達也。長友が帰ってきて左サイドへ入り、右サイドに徳永。控えにFWがなく、大量にDF陣で驚いた。 先制点は東京。左サイドへ長めのボールが入り清水DFが緩慢な守備をしているところ、達也が猛烈な勢いで走りこんでライン際でマイボールにする。これを左サイドで丁寧につなぎ、中、右とつないで攻撃を構築。最後は徳永が中へ切れ込んで左足に持ち替えて丁寧なクロス。これを達也がDFの間でジャンプして左サイドへヘディングゴール。一連の流れが力強く、美しいゴールだった。ハードワークしてボールを奪い、つなぎが連動し、意図した攻撃で点を取れたところに大きく感動して大声を出してしまった(笑)。徳永はボールが足元に入り込みすぎてダイレクトでクロスを上げられなかったが、これが溜めになりゴールに近づいたところでクロスを入れられた。落ち着いて丁寧な仕上げは一皮むけた感じだった。 しかしながらCKからあっさり失点してすぐ同点に追いつかれた。岡崎だがフリーになってたのはまずい守備だった。 試合はイーブンペースだが、清水には決定機がなく、東京の方がボールを運べている感じだった。アクシデントは前半25分。長友が負傷交代で椋原IN。どうやら脱臼(亜脱臼)だったらしい。アップの時にやってしまったらしい。交代枠を考えると厳しい交代だった。椋原のプレー自体には安定感が出てきているので心配はなかったが、負傷の具合によっては長友の11/3に黄色信号かもしれない。 More
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