「オシムの言葉」が読書感想文指定図書

「サッカーボールを追いかけて」さんで紹介されていました。

なんと、あの「オシムの言葉」(著者:木村元彦)が高校生の読書感想文指定図書になっているそうです。第52回青少年読書感想文全国コンクール応募要項

 残念ながら熱心な読書家でもなく、小さい頃はあまり本が好きじゃなかったので、他の2冊の課題図書については存じません。それにしてもすごい。なんかこう、ワクワクしちゃう話ですよね。ちなみに私の感想文(というほどのものじゃありませんが)はこちら

 サッカーの素晴らしさ、ってその競技としての内容だけじゃないと思ってます。世界で最も愛されているスポーツだからこそ、まだ見ぬ世界へ思いを馳せること、他国の文化やその国の背景を学べること、そういうことだと思ってます。政治やテレビや映画などがやっぱりアメリカ合衆国の方を向いてる中で、子供たちには世界がそれ以外に広がっていることを教えてくれると思うのです。

 自分自身も五輪予選がなければUAEには行ってないでしょうし、ワールドカップ予選がなければバーレーンには行かなかったと思います。

 そう考えるだけでもサッカーって凄いなと思うわけです。

 また色んなことを考えるきっかけを与える書だからこそ、この本が課題図書に選ばれたんでしょう。審査員になってみたい!というほどでもないけれど、高校生がどういう風に感じるのか感想文を読んでみたいな。優秀作品だけじゃなくて色んなヤツをなー。
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by vamos_tokyo11 | 2006-04-24 22:34 |


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