『光の山』 玄侑宗久

4104456098光の山
玄侑 宗久
新潮社 2013-04



蟋蟀の和尚が回る理由、
小太郎の敬礼、
思わずじわっときた。電車で危なかった。
地震の後、福島で暮らす人々のリアルな姿が小説という形だからこそ伝わってくる。
理不尽な、放射能による亀裂。

2015/7/3読了
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by vamos_tokyo11 | 2015-12-26 15:44


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