2008 第9節 FC東京×大分 ゼイタクになってきた、か?

 清水戦・川崎戦と現地にいなかったので随分久々な気分の味スタ。

4月29日(火) 2008 J1リーグ戦 第9節
FC東京 1 - 0 大分 (16:04/味スタ/20,283人)
得点者:14' 赤嶺真吾(FC東京)


 今更ですがメモ。とりあえず箇条書き、かな。

■試合のこと

・チャンスになるセットプレー
 去年までと明らかに違う感じのするセットプレー。大竹が蹴るとチャンスだ!って感じはするけど、最近は栗澤のキックが良くていい感じ。得点となったCKには佐原と今野が競りにいっていて頼もしかった。赤嶺のゴールは伊達公子ばりの”ライジング”。ボールがバウンドした上がりばなを左足で叩き、GKが一歩も動けない至近距離からの迫力あるシュートだった。

・得点後~後半終わりごろまでビッグチャンスが少なかった
 特に前半の攻撃時はボールホルダーと周囲の選手が遠かった。そのため城福(監督が目指す)サッカーは全然できてなかった。で、結局試合の印象は去年と変わらない感じだった。監督インタビューを読んでなるほど。サッカーは相手次第で変わるから当然か。




・勝ってるときの大竹投入はこんなもん
 1-0での投入ならこうなるだろう。それでも1人でドリブルできる選手がカボレと2人になったのは後ろの選手にとって楽になったかもしれない。カボレは交代直前まで爆発的なダッシュを繰り返しててすげーなと思った。

・勝ったのに大満足じゃないなんて
 なんてゼイタクだ!いやいや、”大”満足ではないだけで、満足はしてる(笑)。ホームでしっかり勝てたこと、連敗しなかったこと、いずれも大したもんだと思うし、去年(ん、ここ2・3年か)までなら無かっただろう、こんな勝ち方。

・気になったのは最後のカボレの交代タイミング
 相手のCKのときだったでしょ、カボレが信男と代わったの。あのタイミングは不味い。あそこはしっかりエリアでカボレもディフェンスして、そのあとボールがoutしてから交代すべき。基本。あれで競り負けて入れられてたら全てが水の泡。相手の攻めてが少なくてもCKだと影響は小さいからね。勝利に向けて細心の注意を払って行かないとナビスコ磐田戦みたいなことをまた繰り返すに違いない。

・大分が荒れた西村主審の件
 「死ね」って言ったとか「して」って言ったとか想定内の水掛け論に発展中。マイク付けようよ、面倒だから。ボイスレコーダとして。ラグビーみたいにできないならコンビニの防犯カメラみたいにあとから検証するためだけにつけとけばいい。誰が何言ったかわかっていいと思う。この手の”事件”はうんざりだ。主審は大人力が必要なんだから選手と同じレベルでジャッジしてちゃダメだと思うんだけど。


■試合後・それ以降のこと

・NACK5行きます
 5/3(土)大宮へ行きます。初めての大宮なので楽しみ。ちなみに私の上司(部長)は高校時代にマラドーナがワールドユースで日本に来たとき、学校でこの地に見に連れて行かれたと、結構自慢げに言ってた(笑)。

・試合後Kenny'sで飲んだ
 超久々(たぶん去年の開幕以来)にKenny'sへ行ったらまだお客さんがあんまりいなかった。んで、「久々のギネス、うまいのー」と飲んでたら、JCOMビバパラの撮影隊が来て取材を・・・。ロクなこと話せなかったのでカットされてると思います(カットされてた方がいいです・・・(泣)ヒゲも剃ってない、髪もボサボサでとても小汚いかったし。こんなことならちゃんとしとけばよかったよ(ってここで書かなきゃいいんだけど)

 それで、レポーターの女の子がめちゃくちゃかわいかったですよ。一緒に飲んでた6人(男4・女2)皆で「かわいいねー!」とビビってました。ここに写ってる子です。inadaさんところにも写ってます。ビバパラってwebページ持ってないんですね。残念。

 
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by vamos_tokyo11 | 2008-05-02 00:21 | FC東京


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