カテゴリ:2006 ワールドカップ( 25 )

なるほどのジダン

 ジダンの件について(自分的に)納得できる理由がサポティスタにリンクされていました。お恥ずかしいですが、昨日の僕のエントリは見当違いのようです。勉強になりました。やっぱり自分の価値観で判断するというのは危険ですね。

 ジダンのレッドカード問題について(TRAs Sports News)
 そんなこと、僕に言われても(■Tant Pis!Tant Mieux!そりゃよござんした。■)

 下のブログは今回初めて存在を知ったのですが、写真もきれいで、フランスに在住されてるK方のブログのようです。面白そうです。普通にフランス人と同様の文化を持たれているようです。過去の全部を読んだわけじゃないのでよくわかりませんけど。

 自分の知ってる知識で何かを理解しようとすることが、如何に難しいことであるかを痛感した出来事でした。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-16 01:15 | 2006 ワールドカップ

ジダンの判断

f0017246_3203455.jpg 人には色々な考え方があって、本人にしかわからない事実がある。

 ジダンがマテラッツィに言われたことの詳細はわからないが、聞くに堪えられない言葉だったと言うことが明らかになった。

 僕はジダンの行為は仕方がないと思う。彼は自分に忠実であったため、他(=試合)との比較において、どうしても守らなければいけないものがあったのだろう。

 表現の方法として頭突き以外にもいくらでもあったろうが、彼はキレたのではなく、退場を覚悟でやったのだと思う。何かを守る為に。だから後悔していない、とハッキリ言えるのだと思う。キレた直後に大きな後悔をするとき、それは突発的な行為だ。今回も外からは突発的に見えたが、彼にとっては自分を守るためにはあれしかなかったのだろう。


 僕はこういう風に考えていたのだが、同じ様なことを書いている記事があった。

 人生の不条理と「戦った」ジダン(二宮清純)


 トレゼゲの言葉がすべてを語っている。そういうことなんだろう。
「アイツ(マテラッツィ)はカップを勝ち取ったかもしれないが、胸を張ることはできない。サッカーよりも大切なものが人生にはある」
※ ちなみに、二宮氏の記事に出てくるレキップは、後にジダンを理解する、と言った記事を載せているそうなので補足しておく。


 また、二宮氏はこうも書いている。(注:このコラムはジダンがTV番組でのインタビューに答える以前の記事と思われる)
何のメッセージも発せずに。英雄の頂に手をかけていた34歳がすべてを犠牲にしても守り抜きたかったものとは何か。きっとその真実は明らかにならないほうがいいのだろう。マテラッツィにとっても、もちろんジダンにとっても…。
 僕もジダンは中身を詳らか(つまびらか)にする必要はないと思う。二宮氏は彼自身、と書いているが(インタビュー前だったからだろう)、彼の守りたかった家族のことを考えれば、これ以上何も言う必要はないと思う。

 それから、二宮氏はすべてを犠牲にして、と書いているがそんなことはない。彼は誇りを保つことができた。それはジュール・リメを持ち上げるよりも、彼にとって大事なことだったのだろう。

 そして、何よりもトレゼゲのような素晴らしい仲間たちに守られていることがわかった。最もトロフィーを掲げたかったであろう、フランス代表の仲間がこういう発言をして守ってくれているわけだ。事件の詳細も知らずに翌日温かく迎え入れたシラク大統領ら仲間がいるわけだから、失うどころかきっとたくさんのものを得たに違いないと思う。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-15 02:58 | 2006 ワールドカップ

ガットゥーゾの奇行

ワールドカップの後始末と言うか、その後の話をふたつ。
ひとつは変な話で、ひとつはまじめな話。
と思ったけど、まじめな話はまた明日にでも。ちょっと時間が足りませんでした。。。


■ガットゥーゾの奇行

 昨日のテレビ朝日の特番でも出ていたが、決勝でもまたもやガットゥーゾがやってくれた(笑)。PK勝利の直後、リッピ監督の元へ行き、髪の毛を掴んでむしり取らんばかりの勢いで、喜びを表現していた(喜びでいいんだよなww)。ガッツはオーストラリア戦だったと思うが、そこでも勝利の直後、リッピに相撲の技で言うノドワを食らわせ、リッピは喜ぶどころかむかついた表情をしていた。

 ここまでは特番でもあったので見た人も多いと思う。Youtubeに落ちるかもしれないけれど、効果的な探し方を知らない&ちょっと時間がないのでここでの貼り付けは割愛します。

 さらにこんなことまでしてたらしい。
 ガットゥーゾ 極度の興奮トイレ28回、芝生食べる(報知)

 ガットゥーゾ、どうしちゃったんだよww
 芝生を食っちゃうだなんてwww


 ところが、こんなところにこれをフォローする様なコラムがありました。

 イタリアW杯優勝、おめでとうアズーリ!(フランコさんのイタリア通信。)
アズーリの勝利を知らせる笛を審判が鳴らした時、
ジェンナーロ・ガットゥーゾは
ベルリンの競技場のピッチに跪き、
草をひとつかみ引きちぎって、
それを食べました。

彼は大地へ愛を表したかったのだと思います。
貧しい農民として困難な人生を歩み、
ボールを追って走ることで名声と富を見つけた
ガットゥーゾですから。

 う~ん、そういう理由だったのか。。。なるほど・・・。。

 なんて納得できるわけないよ!!!

 大地への感謝の気持ちをピッチの芝生を食べることで表現しないでしょう、いくらなんでも(笑)。まぁガットゥーゾの表現方法なんてリッピの例を見ても意味不明なので、どうだかわからんけどねぇ。いずれにしてもフランコさんならではの解釈でした。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-11 23:46 | 2006 ワールドカップ

The Final イタリア×フランス MVP・・・

f0017246_23284423.jpgイタリア1(PK5-3)1フランス

 今朝見ましたが、、、ところどころ意識がありません。90分が終わった後、数分意識を失い、延長前半が終わった後数分意識を失いました。。。


 ■並より上の試合内容だったかもしれないが

 試合前は決勝だけに膠着するんだろな、と思っていたが、誤審とも言えるようなPKをフランスが得て、ジダンのゴールで先制。しかし、その後すぐに、PKを与えたマテラッツィがCKからヘディングで追いつく。試合が動き出しそうだったが、これで再び膠着に入る。膠着と言うより実力の均衡と言うほうが適切か。

 お互いに1TOPで中盤を厚くする布陣だったためか、決定的なシュートシーンはあまり見られなかったように思う。余談だが、どこかで誰かが言っていたが、今大会は勝ちに行く布陣、ではなく、負けないための布陣、として1TOPのチームが多数見られた。そんな理由もあるのか、1-1になったあと、やはりお互いにリスクを冒さなくなった。

 しかし、先に選手交代を行ったのはイタリア。今大会のここまでのイタリアと同様、積極的な、そして攻撃的なリッピ采配だった。90分を待たずに3枚のカードを攻撃的に切った。エースで、代表はこれが最後と言われるトッティも61分にあっさりと交代させている。このあたり、特定の選手にこだわり続けた、我々の監督とは違う。選手層の厚さもあるだろうし、交代で入る選手の質の高さもあるだろうが、チーム全体で勝利へ向かう、そしてアンタッチャブルは作らない、というチーム作りの賜物だと思う。イタリア代表は経験豊富な監督の下、真のチームになっていた。

 しかしさすがにフランスも堅守のチーム。試合はそのまま延長・PKへ。ワールドカップで一度もPK戦を勝利したことのなイタリアが4回目のワールドカップ優勝を決めた。


 ■退場、そしてMVP

 ジダンの退場のシーンは本当に残念だった。あれが試合の結果にどう影響したかはわからないが(個人的には影響していないと思うけれど)、英雄の最後があれでは寂しすぎる。マテラッツィの”悪さ”は有名だが、果たして何を言ったのか。真相はいつか分かるだろう。

 そして、今日の夕方、大会のMVPがジダンであるとのニュースが流れた。正直これは?だ。4年前のカーンも?だったけれど、今回はもっと?だった。MVPとはチームを勝利に導いたチームの選手にこそ贈られるべきではないのだろうか。

 決勝は公式記録上は引き分け扱いになると思うので(たぶん)、そういう意味ではどちらのチームの選手でもよかったと思うのだが、ジダンよりもMVPにふさわしい選手がイタリアには多数いたと思う。カンナバーロ、ブッフォン、そしてピルロ。

 ジダンは大好きな選手だが、どの試合でも常に試合をコントロールし続けた選手は、やはりピルロであり、カンナバーロだと思うのだ。おまけに退場もしていないし。MVPだけには「え~!」という感じが否めないままなのだなぁ。。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-10 23:32 | 2006 ワールドカップ

宇都宮徹壱的「オシム報道&中田英寿引退」

 久々に「徹壱の部屋」が更新されてました。

 ワールドカップ期間中、毎日毎日スポナビに「日々是世界杯」を書き続けてきた徹壱さん、お疲れ様でした。もう後少しで読めなくなるかと思うと寂しい限りです。今日の「オリンピア・シュタディオン」の写真も美しかったですねー。(こちら

 ところで、そのスポナビ記事の隙間と隙間を埋めるような、ちょっと裏話的な記事がこちらに更新されています。

一連の「オシム報道」と中田英寿引退について(徹壱の部屋)

 面白いので興味のある方はぜひ。

 僕はこれを読んで、要は、足元をしっかりみつめようよ、という風に読み取りました。次から次へと新しい出来事が起こっていくので、少し前のこともだいぶ前のことのように思えますよね。web上にも色んなニュースが溢れてるし、ニュースの真相やそこにある真理を把握する前に、次のニュースへ移ってしまっている感覚が、時にあります。いわばニュースを浪費しているような感覚。そうじゃなくて、たまにはじっくりと考える時間が必要だなぁ、と思うわけです。別にサッカーだけじゃなくて、他にもいろいろと大事なこともあるわけで。


 >まるで、オフサイドトラップにかけられたかのような心境、だったのである。

 これは本心なんだろなぁ。思わず苦笑いしてしまいました。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-07 23:40 | 2006 ワールドカップ

ポルトガル×フランス

ポルトガル0-1フランス

 平日ど真ん中の早朝2連発は堪えますね。まるでチャンピオンズ・リーグの決勝が2日続けてある気分です。私は先週末から体調を崩して風邪をひきました。学生さんはともかく、毎日会社に行ってるなか、試合を見ている皆さんは健康を維持されていますか?(笑)


■試合は思った以上に淡々とフランスペースで進む

 試合の方は、ポルトガルがアタックを繰り返し、それをフランスが跳ね返して攻撃の機を伺う、という形でスタートした。フランスだけじゃなく、ポルトガルも守備が堅かった。いや、正確に言うと、フランスの攻撃が貧相なように見えた。フランスはアンリの1トップであるために、攻撃に厚みを加えるにはリベリー、マルーダ、ジダン、そしてビエラと上がっていかないとならないのだが、これを2・3人で終わらせてしまう為に、あまり迫力のある攻撃にはならなかった。

 試合が膠着しそうな形の中、アンリにボールが入り、リカルド・カルバーリョを抜きにかかったところ、カルバーリョの足がアンリに掛かってPKゲット。33分、ジダンがこれを決めてフランスが先制した。

 しかし、得点直後も試合はそれほど動かなかった。まだ前半でもあるし、ポルトガルもリスクを冒すことなく、1-0のまま前半終了。

 後半もあまりビッグチャンスもなく時間が過ぎていく。フランスの強さ、守備の強さはどこにあるのだろうか?僕自身よく分からないのだが、アンリを除き、全員が守備の意識が高く、ポルトガルはなかなかチャンスを作り出せない。

 最大のチャンスは78分。かなりの長距離FKをロナウドが狙ってくる。GKバルデスの正面ながら、無回転のボールはかなり揺れており、バルデスは胸で弾き、バレーボールのレシーブのように上へ弾きあげて逃げる。この浮いたボールに3人のエンジのユニフォームが突進。そこにいたのはフィーゴ。渾身のヘディングは力んでしまったか、クロスバーを越してしまった。

 この試合最大のチャンスを逃した後、ポルトガルにはこれといったチャンスもなくタイムアップ。フランスの決勝進出が決まった。さして見どころもない試合だったけれど、チームの運命を分けたのはストライカーの差だったのかもしれない。パウレタは優れたFWかもしれないけれど、やっぱりワールドクラスではなかった。


■フランスの気迫とポルトガルのあきらめ

 この試合、一番印象に残っていたのが、ジダンがPKを決めた後、ジダンにマケレレとビエラ(テュラムだったか)だろうか、3人で非常に厳しい表情で、激しい言い合い(議論?)がされていた映像だ。ゴールして大喜びするわけでもなく、何かを話し合っていた。守備の修正点を話し合っていたのだろうか?これ以外にも激しく言い合ってるシーンが頻繁に見られた。

 対して、ポルトガルはフィーゴのビッグチャンスを境に、ミスも多くなり、何か淡白な感じがした。あきらめてしまった、燃え尽きてしまったかの様なプレーが見られた。

 僕は試合を分けた技術的な良し悪しについてはよくわからないが、どうにもモチベーションの差があったように思えてならない。日本が4年前にトルコ戦を前にRd16進出でおなかいっぱいになったように、ポルトガルもSemi Final進出で満腹になってしまったようにも見えた。いや、後半30分くらいまではそんな風に見えなかったけれど、最後の方は何かがプツンと切れちゃった感じがした。選手によって諦めちゃった選手、最後まで食らいつく選手と分かれてきたようにも見えた。ただ単に疲労からそう見えたのかもしれないけれど。


 この何でも弾き返してしまうような強いフランス、ドメネク監督のことが全く話題にならない。選手に注目が集まるのは健全だとは思うのだけれど、これだけ成熟した選手がセンターラインに揃っていると、監督は必要ないのだろうか?邪魔しない監督、ってのもやっぱりあるしな。この国をフェネルバフチェに行ったあの人が指揮してもこんなに勝ち進むのだろうか。。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-06 21:15 | 2006 ワールドカップ

ドイツ×イタリア

ドイツ0-2イタリア(延長)

 これぞワールドカップ。
 今大会、僕が見た試合の中でベストマッチだった。

 前半の最初の20分間の息をつく間もない展開はすさまじかった。倍速で動くかのようなボールと人。その高速の中をお互いにミスのないハイレベルな凄まじいやりとりだった。早朝の眠気が一気に覚めた。

 20分を過ぎた辺りからやや中盤のプレシャーが緩くなるが、それでもお互いに均衡した非常に引き締まった試合だった。後半に入り、前半に飛ばした反動からか、幾分スピードが落ちたが、それでも並の高ゲーム(って変な表現だな)の水準。90分が終了するまではあっという間だった。(テポドンのおまけつき)

 延長に入り両チームともシュートが増えるがどちらもGKの活躍があり、均衡破れず。PKか。。イタリアを応援してたけれど、またPKで敗れさっていくのか、、、と考えていた119分!ピルロの完璧なパスからまたしてもグロッソ!左足一閃!!サイドネットを揺らした。そう、グロッソはオーストラリア戦で、試合終了間際、一人少ないチーム状態ながらも、サイドバック、つまりディフェンダーの選手にも関わらず、ペナルティエリアまで侵入してPKをゲットした選手なのだ。なんと土壇場に強い男!そしてそこにいることが素晴らしい!!

 万事休す、と思われたがさすがにドイツ、試合再開後、諦めずに最後の攻撃に出るが、カンナバーロがこれをカット!120分、もの凄い運動量と爆発ダッシュの繰り返してきた、オレと身長が変わらないほど小さく、しかし屈強なキャプテンは、相手の攻撃の目を120分目とは思えないダッシュでボールをカットして前線へ渡した。

 そしてディフェンダー2人を引き付けたジラルディーノから、交代で入ってから流れを完璧にイタリアに引き寄せていたデルピエーロへ、これまた完璧なパス。デルピエロゾーンややゴール寄りから、右足インサイドでボールを右隅へぶち込んだ。

 このカンナバーロのカットからゴールまでの一連の流れは本当に美しかった。

 CLに比べるとワールドカップの質は低いよな、なんて言われた大会前だったが、こと、この試合に関しては明らかにそれをしのぐ内容だったと思う。

 それにしてもドイツ。この大会でほんとに強くなったよなぁ。クリンスマンのベンチ前での行動は見ていて、なんかシャクに触るけど、ほんとに強かった。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-05 20:41 | 2006 ワールドカップ

フランス×ブラジル

フランス1-0ブラジル

 「勝ってるチームを変えるな」の鉄則を破ったね、ブラジル。
 パレイラ、非難轟々だろうなぁ。
 そしてエンジンかかるのが(選手交代が)遅すぎた。

 アンリへのジダンのアシストは初?
 ここでこれが出るんだから強い。

 それにしても全くらしくないブラジルだった。
 ベストの布陣でフランスとやるブラジルが見たかった。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-02 06:02 | 2006 ワールドカップ

イングランド×ポルトガル

イングランド0(PK1-3)0ポルトガル

 ルーニーの退場で10人なり、これでイングランドは守備意識が高まった。そうなると試合は動きにくくなる。たいていそういうもんだ。ポルトガルは攻めながら得点できない。こういう場合はPKでは、心理的に守り抜いた方が有利になるので、イングランド、いけるんじゃないか、と思っていた。EUROではイングランドがポルトガルにPKで負けているが、今回はそのとき外しているベッカムがいないし、なおさらイングランド有利じゃないかと思っていた。

 ところがどっこい、PKがことごとく入らないイングランド。ランパードは今大会、ほとんどシュートが枠にいかないため、微妙な雰囲気があったが、やはりGKに止められる。Liverpoolファンとしてはジェラード、キャラガーが外したのはショッキングだった。

 ポルトガルではこの試合、マニシェがことごとくシュートを外していたのでPKは危険だなぁ、と見ていたのだが、なんとキッカーとして現れなかった。これを想定してあらかじめキッカーから外していたのだとしたら、フェリポン、恐るべし、だ。こんなこと、想像していてもなかなか外せないだろうから。

 どっちのチームも次のステージで見たかった。

 ポルトガルは次はデコも戻ってくるのでさらに充実。
 この後行われるブラジル×フランスの勝者とSemi Finalを戦う。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-02 03:16 | 2006 ワールドカップ

イタリア×ウクライナ

イタリア3-0ウクライナ

結局一度寝て起きたら4時半過ぎ。(・ω・`;)
キックオフから見れないのは嫌なので、もう一度寝てBS-hiの再放送に備えることに。
が、起きてテレビをつけると、前半14分くらい(苦笑)
すでに1-0じゃないですか。。。

さて、そこからの感想を書き散らし。


■試合の感想

 前半は一方的なイタリアペース。絶対に与えてはいけない先制点をザンブロッタにぶち込まれ、なおかつその後もイタリアの攻撃・守備にウクライナは圧倒されてました。

 前半を1失点でしのぎきると、後半はウクライナも攻勢に。決定機をなんどか迎えるが、ここで防ぎきるのがイタリアの底力か。それでも、これらが決まっていたら展開も変わっていた、とは思えないほどのイタリアの老獪さだった。

 その後トニが2得点を上げ終了。

 前半を見たときは、やはりここまで力の差があるか、と思ったが、ウクライナは後半に意地を見せ、そこそこ締まった試合になった感がある。ただ、やはり地力の差は大きく感じた。


■Semi Final

ドイツよりもイタリアの方が個々のスキルの方が上だけど、地元の勢い、盛り上がりはすごいだろうし、Semi Finalはスタジアムの雰囲気も含めて楽しめそう。

でもなんか、自分がだんだんアンチ・ドイツになってきている感じがするのはなんでだろう?
返す返すもアルゼンチンは残念だったなぁ。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-07-01 13:12 | 2006 ワールドカップ