カテゴリ:ACL( 11 )

ACLはガンバが優勝

 おめでとさん。優勝っていいね。

11月12日(水) AFCチャンピオンズリーグ
アデレード 0 - 2 G大阪 (18:00/アデレード/17,000人)
得点者:4' ルーカス(FC東京G大阪)、15' ルーカス(FC東京G大阪)

 1st legを3-0としてほとんど優勝が決まったも同然でしたが、会社でガンバ2点先制を見てびっくりしました。この写真見るとやっぱ優勝っていいなぁと思った。

 それにしても12月のクラブワールドカップ、ガンバの対戦相手はワイタケレとアデレードの勝者ですよ。なんでまたこの組合せかなぁ。これじゃまたアデレードと試合になるんじゃないの?去年の浦和と一緒。ACLの決勝で倒した相手とまたやるわけ。違う山に組めばいいのに。

 いや、そうか、この山に組んでおけばマンUと当たる確立が高いということか。興行的にも「おいしい」わけだな、なるほど。アフリカ王者とやって負けたらスポンサー的にも困るし、まぁガンバファン(というか自分も)としても欧州王者か南米王者とやってほしいものね。ちょっと恣意的なものに気づきました(今さらかよ!)。

 CWCオフィシャル
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by vamos_tokyo11 | 2008-11-12 23:42 | ACL

オバマとガンバは強かったですね

 オバマさん圧勝でしたね。相手のおじさん(負けイン)も1年後には忘れられちゃうんだろな。後に名前があがってきたのはゴアくらいか?スポーツでもなんでもやっぱり勝たないと名前は残らないね。PK戦でもね。話がそれるけど、小浜市が勝手に騒ぐのは自由だと思うんだけど、それにしてもマスコミがそれを流してるのは何なのだろう。ほんと理解不能。あと、オバマさんって黒人なんですか?白人と黒人の混血も黒人扱いになるんですね。なんか不思議な感じがします。黒人初の大統領って言うわりに黒人じゃないんじゃないの?と思ってしまうわけで。。。

 ところで、今日もうひとつ強かったのがガンバ。アデレード相手に3-0でした。いやぁ、圧勝。片づけしたりごはん作ったりしながらだったので、あんまりテレビ(BS朝日)はよく見れなかったんだけど、それにしてもあんまりピンチがなかったように見えた。2-0としたあとの後半に危ない場面があったけど(あれを入れられてたらわからなかった)、この3-0ならほぼ確定でしょう、トヨタカップ。遠藤の超絶FKはロニーのせいで幻になっちゃったけど、すごいねあの人は。

 ルーカスも先制点も決めて、ガンバだとよく機能してるよね。ガンバのルーカスを見ていると、城福東京だと思いっきりフィットしたんだろうなぁ、と思っちゃいます。ま、想像してもしょうがないんだけど、彼はやっと一番自分が活きるチームに移ったのかなぁと思ってしまう。

 天皇杯は行けなかったけどなんとか勝ったし、次の万博でもACLファイナルの谷間の相手にガツンと勝利を期待します。
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by vamos_tokyo11 | 2008-11-05 23:08 | ACL

ACL メルボルン×ガンバ大阪

 BS朝日で観戦。

●4月9日(水) AFCチャンピオンズリーグ
メルボルン 3 - 4 G大阪 (18:30/メルボルン/23,857人)
得点者:4' ALLSOPP(メルボルン)、31' 二川 孝広(G大阪)、38' バレー(G大阪)、41' VARGAS(メルボルン)、65' ALLSOPP(メルボルン)、68' 山口 智(G大阪)、89' ルーカス(G大阪)


 相変わらずガンバはおもしろい試合をする。いきなり4分に先制されてどうなるかと思ったら、二川の豪快のミドルシュートで追いつき、バレーで逆転。さらにすぐに追いつかれハーフタイム。後半20分に逆転される。このあと「すぽると」でUEFA CLを見る為にチャンネルを変える(Liverpoolは相変わらずCLだけ強い(笑))。

 で、チャンネルを戻すと追いついてる(笑)。最後はルーカスがヘディングで再度突き離して貴重な勝ち点3ゲット。いやぁ、面白いサッカーする。正確に言うとどっちも守備が悪い(笑)。特にメルボルンのセットプレーの守備はひどい。もちろん遠藤の精度の高いキックも見事だが、何度も同じことをやられるのはなぁ(東京は気をつけないと)。

 やっぱり活躍してるのが安田。最後のクロスは見事。でも一瞬のフェイントについていけないメルボルンDFはACLグループリーグのレベルの低さを表している。JのSBの方が守備レベルは高いな。ルーカスのあれほど見事なヘッダーは見たことない。貴重な貴重なゴールだ。

 ガンバは調子を上げてきちゃったな。
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by vamos_tokyo11 | 2008-04-11 00:24 | ACL

ACL グループリーグ 全南×ガンバ テレビ観戦

 BS朝日にて観戦。強いガンバが戻ってきた、、、かも。

3月19日(水) AFCチャンピオンズリーグ
全南 3 - 4 G大阪 (18:30/光陽/3,000人)
得点者:5' Victor Simoes(全南)、29' KIM Taesu(全南)、31' 二川 孝広(G大阪)、55' 播戸 竜二(G大阪)、59' 安田 理大(G大阪)、61' KIM Taesu(全南)、76' 播戸 竜二(G大阪) (監督コメント)(選手コメント)


 ■これほどスリリングな試合はガンバファンにはたまらんだろうね。

 試合が録画だったので結果を知らないで見るつもりが、Yahooニュースで勝ったことを知ってしまった。とりあえずテレビをつけて見てたら、これで勝ったの!?という試合展開で面白かった。

 なんせ開始早々に先制され、前半のうちに2-0とされる。これでほんとに勝ったの?と思うような状態だったのだが、ルーカスの長いグラウンダーの横パスから2人スルーして二川に渡り、二川が切り替えしからミドルシュートを決めて1点返した。すぐに1点返すことでチームが落ち着いた感じだった。後半に2-2に追いつくも、PKを決められ3-2と突き離される。そのあと2点獲って3-4の大逆転勝ちだった。


 ■ルーカスの様子

 ここで負けたらかなり厳しくなるガンバ。外野の観戦としてはサッカーそのものをのんびり見ると同時にルーカスの様子を見ることにした。あと、中澤聡太も先発してて、ほんとに移籍が正解だなぁと実感。

 さて、ルーカス、1点目と3点目にも絡んでいるのだが、1試合通してみるとまだまだ周囲と合っていない感じだった。1点目はスルーした2人が周りをよく見ててうまい感じだったので「ルーカスのアシスト!」と力強く言える感じではなかった。それ以外、前半ではルーカスがペナルティアーク付近でボールを受けると周りとリズムが異なりチャンスを潰す感じだった。この辺り東京の頃とあまり変わらない。

 3点目はペナルティボックスの中でルーカスが粘りに粘ったおかげで生まれたもの。なんとか粘ってこぼれたボールが安田の足元へ転がったというものだった。ここはさすがルーカスだった。でも粘りだけ(笑)。とはいえ、2点に絡むという意味では仕事をきっちりしたと認められるのだろう。バレーより仕事した感じだ。

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by vamos_tokyo11 | 2008-03-20 02:03 | ACL

ACL決勝 2nd 浦和×セパハン 途中からセパハン応援

 セパハンは工夫が足りなかった。

AFCチャンピオンズリーグ 決勝 第2戦
11月14日(水)19:20KICK OFF/埼玉/59,034人
浦和 2-0 セパハン
得点者:21' 永井雄一郎(浦和)、70' 阿部勇樹(浦和)



 浦和が危なげなく快勝し、アジアチャンピオンの座に着きました。試合の感想など簡単に。


■あっさり先制

 前半の早い時間帯に永井が豪快にGKの頭上を抜くシュートをぶち込み先制。一瞬オフサイドかと思ったが、セパハンDFの足にあたってこぼれてきたボールを拾ってシュート。味方からパスが出た瞬間のポジションがオフサイドポジションじゃなかったのだろう。

 早くも感動で泣き顔の永井だが、この得点で多少落ち着いた感じになった。逆にセパハンは1点を獲らなければならないのは同じなので、ほとんどやりたいことに変化はなし。

 後半は追加点の時間帯を含めて、後半終了までず~っとセパハンペース。浦和の足が止まるであろうことは予想した通りだったが、ほんとにしんどそうだった。とにかく前半から体が重そうだったし。

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by vamos_tokyo11 | 2007-11-14 22:59 | ACL

ACL決勝 1st セパハン×浦和 よく引き分けたなぁ

 圧倒的にセパハンが攻めながらも引き分け。

11月7日(水)AFCチャンピオンズリーグ決勝 1st leg
セパハン 1-1 浦和 (21:30KICK OFF/イラン・イスファハン)
44' ポンテ(浦和)、46' マフムド・カリミ(セパハン)



■入ったいい時間帯

 怪我の田中(大)の代わりCB中央に坪井。右に堀之内、左にネネ。怪我の山田のポジションに阿部。田中達也は控えで、FWはワシントンと永井。他はよく見る布陣。主審はよく見かける人。AFCのサイトには「Referee: A Bashir」とあったが多分マレーシア人で、2004年中国大会の日本×バーレーン戦で遠藤を退場させた主審だ。今年のアジアカップでも日本戦の笛を吹いていたはず。

 前半は浦和が攻め込みつつ、迫力あるカウンターでセパハンが押し込む、という形で試合が流れていた。浦和の決定的チャンスは左サイドに流れた永井から。真ん中では全く流れに乗れない、というか仕事をしていない永井が左サイドに流れると、前半20分過ぎには内に切れ込んでシュート。そのすぐ直後には今度は同じ状況から右ポスト直撃のシュート。最初の決定機だった。

 対するセパハンはカウンターの迫力がすごい。セパハンホームの試合は川崎戦の時には見ていなかったのでわからないが、ボールを奪うと後ろから人数を掛けて攻め込んでくるので、迫力満点だった。ロングパスも効果的で的確だった。

 やっぱり危なっかしいのが坪井の対応(笑)。2人を相手にして、ボールホルダーだけに突っかけて、あっさり交わされる事が多かった。もうちょっと遅らせる対応とかあると思うんだが。ただ、一度だけ斜めに走りこむ相手を防ぐ好守備があったことも書いておこう。

 得点は44分。左サイドで崩してポンテがペナルティ角辺りからゴール右隅へシュート。ナックルボールのように落ちるボールはGKの飛んだ下をすり抜けてゴール。さすがポンテ、といったゴールだった。

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by vamos_tokyo11 | 2007-11-07 23:45 | ACL

浦和×城南一和 PK戦にて決勝進出

 BS朝日で観戦。痺れる試合でした。浦和ファンは寿命が縮んだんじゃないでしょうか(笑)

●10月24日(水) 2007 ACL 準決勝 2nd Leg
浦和 2(PK5-3)2 城南一和
得点者:20' ワシントン(浦和)、 55' チェ・ソングッ(城南一和)、68' キム・ドンヒョン(城南一和)、72' 長谷部誠(浦和)



 いやー、すごい試合でした。記憶ベースで書くのでところどころ間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。


 ■前半は互角

 1st Legが2-2だったので、浦和は1-1より低い得点での引き分けでも勝ち抜けが決まる試合。ただ試合前日のオジェック監督インタビューにもあったとおり、これを意識し過ぎると悪い方へ向かう(試合の入り方が受身になる)可能性もあるので、試合の入り方は注視していた。

 その立ち上がり。お互いに様子を見るような試合の入り方だったが、どちらもパスや周囲の選手の連動がよく、シュートまでいく機会が多かった。若干浦和が押しているような感じもあったが、城南一和もミドルシュートまでは持っていけるので、五分五分といった感じだった。

 先制は浦和。中盤でボールを奪い、左サイドへ開いたポンテへ。ペナルティの角の外辺りで中を見る。中には城南一和も選手も揃っていて、チャンスは少なそうだった。すると、ファーサイド(右のペナルティ角の外あたり)に開いたワシントンへサイドチェンジ。ワシントンには22番の選手が付いていたが、ワシントンは腿の付け根でボールを前へトラップし、22番を交わす。そのまま右足を振り抜き、ゴール左のサイドネットへ弾丸シュートが突き刺さり先制。すごい個人技だった。凡人(私)には全く想像もできないようなプレーを頭で描き、そのままイメージどおりに決めてしまうスキルの高さに思わず叫んでしまった。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-24 23:26 | ACL

ACL準決勝 城南一和×浦和 0.5勝の価値アリ

 BS朝日で見ました。

AFCチャンピオンズリーグ 決勝トーナメント準決勝 第1戦
10月3日(水)19:00/韓国・城南
城南一和 2-2 浦和
・得点者:'10 モッタ(城南一和)、52' 田中達也(浦和)、65' ポンテ(浦和)、81' キム・ドヒョン(城南一和)



 観客が少ないことで有名なKリーグだが、バンバンスティックを持った城南一和ファンがスタンドを埋めていた。しかし観客の声がチャンスのときの歓声とピンチのときの悲鳴しか聞こえないので、これは通常のファンじゃないのだろう。恐らくいろんな策を講じて観客を入れたと思われる。チャントとブーイングは浦和の圧勝だった。


 ■浦和ペースも先制は城南一和

 試合は引き気味の城南一和に対して、ボールを支配して攻め込む浦和、という流れで始まる。先に失点したくない、という思いは城南一和の方が強かったようだ。

 ところが先制点は城南一和。ハーフラインを越えて上がった坪井がトラップミスしたところを相手に奪われ、カウンターを食らってしまう。田中(大)と阿部のDF2人に対して、城南一和は3人が攻め込み、最後はモッタが飛び出してきた都築をかわすように軽く浮かせたボールをゴールへ放り込んだ。

 このとき思い出したのは「強者のカウンターは最強」という言葉だ。真に強いチームが守備を固めて狙いをカウンター一本に絞ると強い、ということ。ずっと攻め込まれていた城南一和がたった一つのチャンスを決めたのでそれを思い出した。

 しかし、試合が進むとその考えも変わってきた。城南一和のディフェンスはカチカチではないのだ。ワシントン・田中・ポンテの3人は何度も相手のディフェンスを崩し、しっかりとシュートを撃つところまで行っていた。確かに相手DFにコースを消されていたのかもしれないが、強いシュートを撃てていたので、そのうち入りそうな感じはあった。

 幾度かチャンスがありながらも前半は1-0のまま終了。城南一和も先制して必要以上に守っていた感じだった。FWの外国人はキープ力もシュートもあったが、中盤が浦和の攻め込みを押し戻せなかった。


 ■後半一気に逆転する浦和だが・・・

 後半も浦和ペースで試合が進む。前半からの流れのまま、攻め込んだ浦和が田中達也のヘディングシュートで追いつく。ボールを奪ってからポンテがドリブルで上がり、右サイドから強烈なグラウンダーシュート。GKが弾いたところ、DFがクリアするが、再びポンテへ返ってくる。そのボールをキープし、1・2秒ためた後、半身の態勢でファーサイドの田中達也へドンピシャクロス。非常に丁寧なパスだった。DF3人の間にニアにワシントン、ファーに田中。均等に5人並んでいたが、見事に田中のポジションへボールが渡る。田中は軽くジャンプし、対角線にヘディングシュート。ボールはゴール右サイドへ吸い込まれ同点。

 その後も攻め込む浦和の態勢が続くが、ときおり城南一和もスペースへ飛び込む動きを増やし応戦。クロスバーに当たる、浦和にとってはラッキーなシュートなどもあったが、次に得点したのは浦和。ペナルティエリアの中で胸トラップするワシントンへ後ろから城南一和の9番がジャンピングアタックし、PKゲット。超デカイ的に思いっきり後ろから当たり、城南一和の選手も主審に抗議しないくらいの完璧な体当たりだった(笑)。(ファウルした9番だけはなんか言ってたけど)

 PKはポンテが決めて1-2で逆転。これまでの試合の流れから考えて、「浦和がもう1点とるかも、このままいけば楽勝だ」と思っていたら、浦和の脚がバッタリ止まり、城南一和の猛攻が始まる。この時点で残り20分以上あったので危ない感じであったが、結局シュートの雨あられを食らう感じで、最後はこぼれ球を押し込まれて2-2の同点に。結局その後も浦和はなんとか凌いで引き分けで1st legは終わった。


 ■浦和の疲労は相当な感じ

 この試合の浦和の守備のポイントは右サイド。守備と言うか、正確にはボールを持ったときの右サイドだ。坪井のできが本当に悪かった。もともと足元はうまくないとは思うが、無理に上がって奪われたり(失点したシーン)、他にも一人ドリブルで抜こうとして相手に当てたり、と危ないシーンがあった。相手の外国人FWが左サイド(浦和の右サイド)に張り出していたのだが、1対1では危険な感じがした。もっとボールを集められていたら危なかったかもしれない。後半堀之内と交代したが遅かったくらいだった。いずれにしてもこのサイドは2nd legでも注目だろう。

 浦和の後半の脚の止まり具合は凄かった。疲労がピークに来ているようだ。ACLを勝ち抜く為に小野を補強してたと思うのだが、このタイミングに怪我で戦列を離れているのは痛い(もっと言うと全くチームの役に立ってないのでは?)。阿部を中盤にしても疲れているのは一緒だろうから、解決にはならない。週末にはJもあり、ここは浦和のACL挑戦における最大の山場かもしれない。

 それからこれが日本と韓国のリーグ最強チーム同士の戦いだとしたら、あの国とこちらの国のクラブレベルの差はない感じがした。コンディションの差により、5分5分が4分6分になったり、6分4分になったりするのだろう。Jで勝てるチームになればアジアでも勝ち進めるということを浦和が示しているのは大きい。他のJクラブにとっても現実の目標と捉えられるのだから。
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by vamos_tokyo11 | 2007-10-03 21:49 | ACL

浦和は勝ち進み、川崎は敗退

 BS朝日の録画放送、川崎戦の後半から見ました。浦和のはニュースのみ。

●9月26日(水)19:00/等々力
川崎F 0-0 セパハン
通算成績2分。延長戦(0-0)PK戦(4-5)の結果、川崎敗退

●9月26日(水)19:00/韓国・全州
全北現代 0-2 浦和
得点者:'3 田中達也(浦和)、'66 オウンゴール(浦和)
2勝0敗で浦和が準決勝進出



 圧倒的に押してただけに川崎は非常に残念だった。後半からしか見てないので前半は分からないが、後半の45分はほとんど川崎が攻めていた。でもそこで決め切れなかった。相手DFが引いていることもあり、チョン・テセとジュニーニョは前に張りつく感じで、スペースがなかった。中央突破を試みたり、サイドから崩そうとしてみたり、あらゆる工夫を凝らしていたが、あれだけベタ引きされると、そうそう点を取れるものではない。セパハンは随分集中していた。惜しむらくは、数あるセットプレーを活かしきれなかったことか。

 それにしてもサポーター凄かった。
 試合が決するまで鳴り止まない応援は感動もんだった。

 浦和の試合はニュースの一部で見た。前半3分でゴールを決めるとは!1st Legと同じで、いい時間帯に取れて、試合を進め易くなったんだろう。それにしても、強いチームになったもんだ、韓国のチームを韓国で0-2で破るなんて。サポ的には次も城南一和が上がってきて、韓国でやれる方が行きやすいんだろな(笑)。相手もシリアより、日本でメジャーな城南一和の方がやりやすいのかも。どっちにしても決勝まで行ってください。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-27 00:36 | ACL

明日はACL 2nd Leg でも見られない・・・

 いちfootball fanとして、この2試合は見逃せない。
 でも見られない!なんてこった。。。

 明日は先週の裏返しで、ACL準々決勝の2nd Legがあります。
 テレビ放送は以下の通り

26(水)
 18:55-20:57 浦和 vs 全北現代 (BS朝日)
 20:57頃-23:00頃 川崎 vs セパハン (BS朝日)
 01:10-03:00 川崎 vs セパハン (BS1)
27(木)
 02:10-04:00 浦和 vs 全北現代 (BS1)


 おい、BS1、再放送なんだから真っ当な時間に放送しろよヽ(`Д´)ノ

 明日は会社で送別会があり、さすがにこれに参加しないわけにはいかなく、浦和の試合は見れません。録画したいところですが、BS朝日が俺んちの古いHDレコーダーで録画できるのか不明。。。とりあえずチャンネルいじくり回してもBS民放は出てこないし。。。川崎戦は後半からくらいなら間に合うかもしれないなぁ。

 99年くらいからUEFAのCLのノックアウトステージからの面白さを知り、おらがチームではないが、日本のよく知った2チームが、年末に世界を代表するクラブと戦うための予選を、同じレギュレーションで戦う、ってのは、なんとも痺れる。

 もちろんうらやましいんだけど、それ以上に興味津々。99年にマンUがユベントス相手に準決勝で2-0から3点取り返してひっくり返した試合とか、思い出すと、そういう劇的なことがこういう舞台で起きるんじゃないかと思ってしまったりするわけだ(この裏側の準決勝で戦っていたディナモ・キエフにシェフチェンコがいた時代)。

 全然レギュレーションの肝であるアウェイゴールと関係のない話になってしまったけれど、ミランやボカと戦える可能性がある道中に、ホーム&アウェイのレギュレーションで、浦和や川崎が戦っているっていうのは、東京ファンだとか、浦和が嫌いだとか(笑)、そういうことを超えて面白いと思う。(サッカーファン以前に東京ファン、という人には賛同してもらえないかもしれないけど)

 しつこいけど、もう少し(笑)。

 例えば、全北現代1-0浦和で後半30分とかになったのを想像したら痺れるでしょ!このままだとアウェイゴールの差で全北現代が勝ち抜けだけど、1点取ると浦和が勝ち抜けるという、どっちにも転がるような状況が生まれるわけだから。たとえ2-0にされたとしても1点返せば延長に入るわけだし、その辺りの試合の転がり方がたまらないわけですよ。

 こういう話はCLが普及する中で散々語られてるんでサッカーファンには常識なんだけど、とにかく面白いので、時間があってBSへアクセスできる人は、その試合を楽しんで!こういうレギュレーションが日本でも当事者として楽しめる時代になったんですから。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-25 23:53 | ACL