カテゴリ:天皇杯( 4 )

2回戦 FC東京×カマタマーレ讃岐 めずらしく余裕の勝利

 珍しく天皇杯初戦を軽やかに突破。

10月11日(日) 第89回天皇杯2回戦
FC東京 4 - 0 カマタマーレ讃岐 (15:00/味スタ/7,203人)
得点者:10' 梶山 陽平(FC東京)、16' 鈴木 達也(FC東京)、35' ブルーノ クアドロス(FC東京)、42' 赤嶺 真吾(FC東京)

 実はこの試合があるのに気づいたのが先週の半ばでちょっとたるんだサポになっていて軽く反省(笑)。この日は天気がいいこともあり、カミさんとこどもと3人でスタジアムへ出動。ちょい早めに出て、味スタ横の公園でオニギリ食べたり、こどもを放牧したりして良い休日となりました。

 あとは適当な感想と珍しく写真で書き散らし。

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by vamos_tokyo11 | 2009-10-14 00:11 | 天皇杯

天皇杯決勝 ガンバ大阪×柏 ACL予選終了

 あけましておめでとうございます。
 準決勝の前にチケット買ってしまってたもんで行ってきました。

1月1日(木) 第88回天皇杯決勝
G大阪 1 - 0 柏 (14:00/国立/44,066人)
得点者:116' 播戸竜二(G大阪)


 今シーズン最後の試合、天皇杯決勝。この天皇杯初めての参加が決勝で東京がいない。トホホ。。。天気が良くて風がなければ温かいくらいのコンディションだったが、スタジアムコンコースで緩衝地帯のゲートが開くのをずっと待っていたので体が冷えきった。キックオフ前の整列には門が開いてなんとかキックオフには間に合った。

 どんだけガンバが疲れてるんだろうかと思ったが、案の定試合序盤は柏ペース。最初の20分弱は圧倒的な柏ペースだった。ガンバのコンディションは見るからに悪そうだったけど、メンタルは燃え尽きてない感じで、守備陣はなんとなく余裕っぽくも見えるような感じだった。

 前半20分を過ぎるとガンバが次第にペースを握るから面白い。パスとかメチャクチャ正確だし、慌てない。圧倒するようなスピードがなくても相手の逆をとりながら、確実に次につながるパスを紡いでいくとしっかりとゴール前までいけるんだということがわかった。柏も序盤に飛ばしすぎたせいか押し込まれる時間帯が多くなった。

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by vamos_tokyo11 | 2009-01-02 01:02 | 天皇杯

天皇杯5回戦 FC東京×新潟 2点差から逆転

 試合を観てません。2点差から3点とって大逆転。BS1でダイジェストだけ見ました。

11月15日(土) 第88回天皇杯5回戦
新潟 2 - 3 FC東京 (13:00/とりスタ/3,211人)
得点者:6' マルシオリシャルデス(新潟)、21' 千葉 和彦(新潟)、31' エメルソン(FC東京)、53' 赤嶺 真吾(FC東京)、62' 梶山 陽平(FC東京)

 ナオの怪我が心配。今日も相変わらずキレてたみたいだし(アシストもしてる)。打撲だけみたいだけど、監督会見読むと悪質なファウルだったみたいだ。そんでもって、モニも怪我で交代かぁ。この時期にやっぱりどこのチームも厳しいよな。

 そんな中、明るい話題も豊富にあった模様。前半は左サイドカボレ偏重の攻撃の裏をとられたとのことで、これは来週からのリーグ戦である程度対処療法を考えることができる。良いきっかけを新潟が与えてくれたと思いたい。それから久々先発の赤嶺ゴール。やっぱりストライカーは点とってリズムが出るだろうしいい傾向。あとは梶山の左足ゴール見た記憶がないなぁ(笑)。浄からのアシストだった。浄の怪我も癒えたか?梶山があそこに入ってきてたというのがエライぞ。

 BS1では2試合やってたがともにJ2のチームが勝利。鳥栖にやられた神戸とは来週リーグ戦で当たる。あれを見る限りいける。とにかくディフェンスが緩かった。ワンタッチでどんどんつなげば絶対隙間ができるのでムービングで崩して勝利を。あとはピッチをワイドに使って。当然フリーランニングも重要。鳥栖の選手はよく走っていた。

 ナオやモニが出られなくてもそこは他の選手がカバーしよう。上位のチームでレギュラークラス全員が怪我のないチームはないだろう。ここはまさにチーム力が試される。
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by vamos_tokyo11 | 2008-11-16 00:12 | 天皇杯

2007天皇杯4回戦 清水×明治大学 たまげました(NHK BS1プレミア中継にもたまげた)

 こちらはBS1にて観戦

11月4日(日) 第87回天皇杯4回戦
清水 3 - 3(PK 5 - 4)明治大学 (13:00/日本平/5,038人)
得点者:35' 林 陵平(明治大学)、70' 兵働 昭弘(清水)、82' 青山 直晃(清水)、89' 増田 洋平(明治大学)、103' 林 陵平(明治大学)、115' 青山 直晃(清水)


 ■これがカップ戦の楽しみ

 これはこれは、いいものを見せてもらったの一言です。

 試合は明治が35分に先制。僕がテレビを付けたのはこの後です。前半終了近かったので、清水が負けているのを画面で見て、「これは面白い展開だ!」と思って見始めました。

 前半終了。

 ハーフタイムにもビックリニュースが!BSニュースが終わって、日本平に切り替わったところで、なんかイングランドプレミアリーグの映像が。なんと来週からBS1でプレミアリーグの放送を開始するらしいじゃないですか!実況の田代アナも興奮気味に「どうぞお楽しみに!」と伝えてました。アナウンサーの人たちもそりゃ楽しみなんだろうなぁ(笑)。いずれにしても朗報です!!!生中継ってことはないみたいですが(お高いでしょうし)、それにしても久々にプレミアリーグがNHKに帰ってきましたねぇ。

 ■後半にドラマが

 さて、後半開始前の明治大学神川明彦監督インタビュー。大学の監督にまでマイク向けちゃうのね、と思ったら堂々とした監督さんでした。なにやらユニバか何かの監督もやられてたそうで、そりゃあ堂々としてるのも納得。「このまま守りきれるわけもないので、前への推進力を期待して長友を入れました」と後半から長友君登場!田代アナは「五輪予選でも得点した」ということを力強く何度も伝えてましたが、ついに「FC東京強化指定選手でナビスコカップの横浜戦にも出場しました」とは言ってくれませんでした(苦笑)。

 1-0で明治リードのまま後半開始。清水は右サイドの市川がタイミングのいい上がりでガンガン攻める。これを球際の厳しさと、ボールへの寄せの早さで明治が踏ん張る展開。これが後半25分くらいまでずーっと続いてた感じだったんですが、結局外へばっかり開いていた市川が、この時はじりじりと中へドリブルして、ポストの西澤へグラウンダーでパス、最後は3人目の動きで崩して兵藤がズドンとゴール中央へ蹴りこみ同点にします。

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by vamos_tokyo11 | 2007-11-05 23:03 | 天皇杯