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Hola

オラ!
おっす、オラ悟空!ではない。
英語で言うHiですね。
Holaはスペイン語。

開幕戦勝利 (石川直弘オフィシャルサイト)

いまさらですが、開幕直後の日記です。
随分前に更新されていましたが気づかなかった、、(苦笑)

ナオのコメントに出てくるものとほぼ同じものを見てたので、感情移入しやすいし、
リチェーリの話や、博美の話が出てきて面白いです。

先週の試合くらいからやっぱり早くナオに戻ってきてもらわないとなー、
なんて考えていたので前向きなナオが見れて嬉しいです。
今シーズン末くらいには元気な姿を見たいよね。

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ということで写真は2002アテネ五輪予選@アブダビの写真です。

Vamos NAO!
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-30 23:57 | FC東京

ナビスコ 浦和×東京 @駒場

今度は試合内容。

ナビスコ
浦和2-0東京 @駒場

正直悪くなかったと思う。
どんどん良くなってるのが分かる。
結果ではなく内容でここまで見えてくれば個人的には楽観的。

■前半は互角の展開

 前半はポンテ←伊野波ワシントン←ジャーンエスクデロ←今野、という3つのマンマークが奏功して浦和の攻撃を自由にさせてなかった。(テレビの実況を聞く限りこの形)

 ただし、これも度が過ぎれば当然攻撃に厚みがなく結局点がとれないという流れになる。
前半は計算どおりと思われる。0-0。

 ひとつ誤算があるとすれば憂太の肉離れチックな怪我交代。ジャーンも一瞬肉離れっぽくヒヤっとさせられたが、戦線に復帰。二人も同時にこうなると個人の問題ではなく、フィジコ何やってんだよ、という話だ。確かに2週間で4試合という過酷な内容(まして東京は日曜から中二日)。それだけにしっかりケアしてもらいたい。

■右の徳永、左の規夫、前には川口

 テレビ埼玉では前半に、お互いの右サイドが勝っている、という実況が出ていたが、45分トータルでみると、左の規夫も互角以上に岡野とやりあっていた。ほんとにこの厳しいスケジュールの中、彼のスタミナと気持ちには感心する。決して切れない気持ちには見ていて清々しい思いだ。それだけにあと少しの「何か」があれば、決定的な力になると思えるのだが。。。

 徳永は完全に相馬をぶっちぎっていた。右サイドでしっかり攻撃を作っていた。ハッキリ言って相馬はアレックス以下。今日は守備も攻撃も最低で、所詮あんなものなのか?走りこむスペースがないと何もできないようだった。あのできならリーグ戦には出られないでしょう。

 そしてやはり川口。サイドでボールを受け、攻撃の起点を作る。ディフェンスラインの裏、前、どちらも狙える。ボール受ければ奪われず、簡単に前を向く。パスを出しては足元へは正確に、走りこむ味方には、その走るスピードにあったパスを出す。ひとつひとつのクオリティが高く、とても仕事が丁寧だ。

■それに比べて・・・

 それに比べて梶山の雑なプレーには本当にイライラする。パスを出せば受け手が取りにくそうなパスをだす。横パスは弱くて相手に取られそうになる。もっと意識を高く持たないとここまでの選手になりそうな気配。元来スタミナがありそうなタイプに見えないので、そろそろガス欠かもしれないが、こんなときこそ成長するチャンスだぞ。よっぽど文丈使ったほうがよかったんじゃないのだろうか?(というか見たかった)

■失点シーン

 1点目は増嶋が被って、ワシントンのポストからエスクデロ。エスクデロは今野にマークだったが、増嶋が飛んで行き、今野はカバーの位置へ。増嶋はあれを被っちゃだめ。ディフェンダーとして最低のプレー。なんだろう、90分間集中が持たない選手なんだろうか?新潟戦もあれ以外は良かった、と庇ったが、今回ばかりはいただけない。そりゃ、ガーロも3番手の評価にするだろうなぁ。2点目は前がかりだったし、仕方がないか。

■攻撃シーン

 1点目を取られる直前、非常に良い攻撃が連続していた。やはりそこで決めるかどうかが、今東京に足りないことかもしれない。悔しいけど上野アナの言うとおり、決定力の差だろう。しかし、ゴール前で良いシーンもいくつかあった。しかも決定的。

①徳永からマイナス折り返し、フリーの走りこんだ栗澤の右足シュート、
  跳ね返りを左足で再びシュート、ディフェンダー(内館?)ブロック
②CKから徳永ヘディング、枠内へ!ディフェンダー(酒井?)弾き出す
③川口の左足シュート、GKファインセーブ
④増嶋フィードから一気に裏をとり阿部のシュート、GKファインセーブ

これらのうちどれかひとつでササだったら!というのは言わないことにしよう。
(いや、言ってるじゃん、おまけに太字)

■今後が楽しみ

っつーことで、私は全く悲観してません。
あとは決めるだけ、ってところまで来てるわけです。清水戦から比べると雲泥の差だ。京都だけじゃなくて浦和にも同じようにチャンスを作った。浦和相手だからか、浦和相手なのに、なのかは定かじゃないけど明らかに東京は上り調子と見えます。かなりよかったですよ、特に両サイド。
週末の横浜相手にどうかは別だけど、今後の可能性を感じました。
徳永対ドゥトラ、楽しみー。

 そろそろササ・川口のコンビを見せてくれ。これが一番だろう、ガーロ。
川口が起点を作って、ササがフィニッシュ、これ一番イメージ湧くよね?


おまけ~浦和について
・啓太、うまくなったなぁ、、、2004年の頃とは雲泥の差。
取ってから攻撃に移るのがスムーズ&視野が広い。パスが随分上達してる。
・トゥーリオ強い。嫌いだけど上手くて強いもんは強い。
・山岸。土肥ですか!?
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-30 01:51 | FC東京

博実、テレビ埼玉で東京びいき

とりあえず試合内容の前に博実解説内容アップですw

ナビスコカップ 浦和×東京 @駒場

我らが原博実、2年前にとったあのナビスコカップの初戦、
浦和×東京戦@テレビ埼玉に解説で登場。

さてさて、その中身は。。。


■冷静な立ち上がり

博実の解説をこのカードで聞けたのは最高でした。
おなじみ実況の上野アナと試合前からたっぷりと会話が聞けて、冷静な博実節が聞けました。
この辺、さすがテレビ埼玉。試合前からJファン以外には一切盛り上がらないナビスコカップを盛り上げます。

私の見どころは
「ぶっちゃけ博実の解説はどっちよりなんだ!?」
というところでした。

試合開始当初はなかなか落ち着いて双方の良さを解説。
トゥーリオ褒める、サイド対決の解説お互いの右サイドが○、などなど。

その後、東京の選手に対するコメントが過半数を占めていきます。


■徐々にヒートアップ

しかし時間が経つにつれヒートアップ。

・前半、規夫の軽いプレーで岡野にボールを奪われるシーン。
「鈴木規夫はこのポジションで軽いプレーは駄目ですね。
この位置でこんなプレーしてるようではここでは使えません」

これはハーフタイムのダイジェストのとき。
規夫への愛を感じます。

・今野の良さを力説。
「守備もいいです。でも彼の良さは守っても出て行ける。それが一番の特徴です」

・規夫が突破すると
「そう、もっといかないと。思い切りいいのが彼の良さですよ」
規夫への愛をもっと感じます。

・増嶋のパスミスで
「もったいないですねー。彼の良さはフィードなんですよ」
増嶋への期待を感じます。

・今日はカバー役の増嶋に対して
「増嶋、カバー遅いよ」
増嶋への、、、叱咤を感じます。


■後半浦和がリードするとブレイク

・前線へ飛び出し始めた今野を見て
「今野出てきましたねー、やっぱり今野が出てこないと」
ベンチから飛び出し気味です。

・梶山のミドルシュートに対して
「梶山はシュートあるんだから、撃っていかないと」
ベンチから出てジャンプする準備しています。

・浦和のカウンターでひとりで転んだ増嶋を見て
「増嶋、倒れてる場合じゃないですねー」
増嶋への、、、(以下、略)


■言っちゃったwwww

・2点目が入ったとき、
博実「痛いですねー、FC東京

いいのか、博実!?
嬉しいぞ 。゚(゚´Д`゚)゚。

上野「決定力、レッズの方がはるかに上回っております」
博実「まー、そう言われてしまいますね

東京寄り(で聞き取ってしまう)ニュアンスのコメント。
くっそう、確かにその通りだ、けどよー、ちくしょう。。。


■愛だよ、愛

浦和の監督をやっていたと言っても、やはり自分が育てた選手たちがたくさんいる東京に愛情を感じました。まぢで嬉しすぎる、が今後テレビ埼玉で使ってもらえるのだろうか、心配w

最後なんて上野アナもむきになって浦和を褒めてた感じしたもんなー。
特に「決定力」は繰り返してたし。
いつも通りなんだろうけど博実との対比で際立ちました。


注 コメントは多少正確じゃない部分もあると思いますがほぼ同趣旨のことを言ってます。
  若干正確じゃない部分はご容赦ください。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-30 01:00 | FC東京

第5節 東京×京都 エースキラー誕生!?

f0017246_0222319.jpgよかった、よかった。

東京2-1京都 @味スタ
2006.3.26 14:00キックオフ
得点者:'2 ジャーン(東京)、'44 アレモン(京都)、
'89 徳永悠平(東京)

(写真は帰りに撮った近所の花です。 本文とは関係ありません^^;)

徳永 角度ゼロからミラクルV弾(トーチュウ)
終了間際の徳永のゴールで開幕戦以来の勝ち点3を得る!(東京公式)
アレッシャンドレガーロ監督記者会見コメント
柱谷幸一監督(京都)記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント
徳永写真(以上J's GOAL)

■気合満点の東京

 試合内容からすると、もう少し点差があっても良い内容だったと思うけど、内容も○、結果も○ということで、何はともあれよかった。

 昨日は珍しく前半の早い時間に点をとれたけれども、得点以上に試合開始から選手にみなぎる気持ちがスタジアムにほとばしっていて、それはそれは見ていて気持ちよかったし、安心できた。川口のチェイシングはゴール前での大事なときに踏ん張りが利かなくなるんじゃないか、と心配になるくらい猛烈だったし、規夫の敵右サイド深部への侵入は何回あっただろうか。

■伊野波のマンマークとフォーメーション

 また、前節のジュニーニョに続いて、伊野波はパウリーニョにマンマークしたわけだが、今回は90分貫徹させてもらえて、相当な自信になったのではないか。前半2回ほどペナルティエリア内で際どい接触もあったが(ひとつは目の前で覚悟し、ひとつは反対側でよく見えなかった)、それ以外は素晴らしいスッポン・ディフェンスぶりだった。バスケのマンツーマンかと思ったくらいだった。

 公式サイトの伊野波のコメントでは「今日は3-5-2で」、なんて書いてあるが、伊野波にはフォーメーションがないようなものなので、4-3-2+1(マンマークの伊野波)、もしくは2-5-2+1だったと認識している。バスケでもボックス1と言って一人にマンマーク、それ以外は台形の部分をゾーンで守る方法もあるのだが、昨日はそれと似たような形だった。何が言いたいかと言うと、あんまり4だ3だというのは関係ないよね、ということ。

 面白いのが京都柱谷監督のコメント。(東京公式より)
今日はパウリーニョに対し伊野波を付けられたが、良い選手になればなるほど、マークにあう。東京が3-5-2に変えてまでつぶしに来たのは、それだけパウリーニョが良い選手だということの証明。京都の良さを消してきた分、東京の良さも消えていたのではないかと思う
 昨日の試合を見ていた東京ファンのうち、今シーズンの初戦だったファン以外は、恐らく全員が「今日のうちらは違う!」と思ったはずだ。それくらい出足よく、気合十分で球際も強かった。それでいてこのコメントだ。形を変えて良さが出たと思ったので、このコメントは解せない。というか形は前節と変わってないし。。。負け惜しみなのか?いずれにしても、今回は京都相手だから通用したが、総合力がうちより上回る浦和のようなチームとやるとき、果たしてガーロがどのような方法を取るかは興味深い。策士策に溺れませぬ様に。。。

■規夫のスタミナとクロスの質

 それから規夫について。すごいスタミナでした。試合中に感じたのはクロスに対する工夫がもう少しあったらなぁ、ということ。相手を抜ききらずにステップしてクロスを上げるという、今までにない工夫も見られたが、基本的にはゴールライン近くまで切れ込んで上げていた。川口に見られるように中のタイミングで上げてくれたら、と何度も思った。やはり飛び込んでくる選手や中で待つFWのタイミングで上げないとなかなかディフェンスを崩しにくいのではないだろうか?

 中のタイミングで、と言うことでアーリークロスをぜひ。前半は一度もなかったように見えた。
誰かL1ボタン 同時押しを教えてあげてください!

 そんな規夫にはこちらの西部コラム「犬の生活」をぜひ!



ナビスコはテレビ観戦します。
テレビ埼玉で録画放映してくれるみたいですよ。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-28 00:31 | FC東京

次節短評

横浜Mと浦和が対決 Jリーグ今節のカード(共同通信)

▽FC東京-京都
開幕戦の後は勝てていないFC東京は攻撃に緩急をつけたい。
未勝利の京都だが調子は上向き。
東京の攻めは緩急つけるとかそういうんじゃないと思うんだけど。。。
京都の評は未勝利戦をだだ走る3歳馬みたいで笑える。

  柱谷師「調子は上向き。今度は勝ち負けだ」

って感じ!?www

競馬をよく知らない人には意味不明ですね。
すんません(-_-;)
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-23 23:27 | FC東京

第4節 川崎×東京

f0017246_2135710.jpgむ~、惜しかった。。。

川崎2-2東京 @等々力
得点者:'39 谷口博之(川崎)、'63 ジャーン(東京)、'74 川口信男(東京)、'85 中村憲剛(川崎)

試合レポート(東京公式)
f0017246_215827.jpg試合レポート
アレッシャンドレガーロ監督記者会見コメント
関塚隆監督記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント
2点目モニが川口に跳びついてる写真w(以上 J's GOAL)

●試合の流れと感想

 一時は逆転するという興奮シチュエーションのおかげ(とその後渋谷で飲みすぎたという事実)で忘れがちだけど、前半だけ切り取れば相変わらずつまんないサッカーだ。新潟戦のとんでもない状況よりは多少ましになってきたけれども。

 リチェーリとルーカスが前線で孤立。どうも中盤から飛び出していく意識が低いのが気になる。憂太が下がってボールをもらうと前に出る選手がいない。結局、後方から前線のスペースに蹴り出す、というプレーが繰り返されていた印象だ。

 1点目の失点シーンはFKから。フリーな状態で谷口がキレイにヘディングゴール。誰と競るでもなくだ。ちょうど集中が切れたかのような状態で、ポコンと入れられてしまった。この辺、やっぱりチームリーダーが不在の感じ。しっかり締められる選手にならないといかんよね、今野。前半はそんな感じで終了。

 東京の形がよくなったのは後半から。前半終了前に負傷のリチェーリに代わって川口を急遽投入。その川口の動きが秀逸。右サイドで相手ディフェンスラインの前後にボール引き出し、試合の流れを東京に引き寄せた。流れが決定的に東京に来たのは栗澤が投入されてから。運動量豊富な川口と栗澤でチームが活性化されたのは一目瞭然。宮沢のFKからジャーンのヘディングで1点返すと、前がかりになった川崎のカウンターから川口の東京初ゴール!

 逆転に成功したあとも互角以上のペースで試合を進めてるように見えたのだが、宮沢に代えて増嶋投入。直後に失点。ガーロのコメントを読むとジュニーニョのマークを伊野波から増嶋に代えた様だ。流れが良かっただけにあそこは悔やまれる。ボックス付近ではキッチリ抑えていただけに伊野波のままでいけなかったものだろうか。まぁ、それも結果論だからしょうがないのかも。それよりも栗澤のクロスバー直撃のゴールが入っていれば勝ててたわけだし、結局は取れるときにキッチリ取っておかないと勝利は覚束ない。


●総評

 今日は川口につきる。バラバラだったチームが形となって動き出したのは、彼が右サイドで何度も突破した結果だし、センタリングも自分のタイミングではなく、相手(中に上がってくる選手)のタイミングで上げている。運動量が豊富、というのもただ闇雲に動いているわけではなく、実に効果的な動きでポストをしたり、裏に抜けたり、パサーに声を掛けながらというのが素晴らしかった。こりゃ、一緒に試合する中盤の若者たちの勉強になりますよ、きっと。

 ゴールシーンも痺れた(ちなみにアシストは今野だと思ってたら栗澤でした)。あんなにゴール前で冷静なFW、東京では初めてかも。いや、ササがいるか。あれこそFWだなぁ。ジュビロでは右サイドの選手のイメージがあったんだけど、あれはほんとに凄かった。さすが元ジュビロw。次は誰に来てもらいましょうかねwww。冗談はさておき、次はササと川口の2TOPが見たいですよ。ほんとはササの1TOPにして、右に川口、下にルーカス、左に憂太とかが見たいけど、ガーロは2TOPにこだわってるみたいなので。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-22 21:10 | FC東京

続 第3節 東京×清水 ガーロ采配について

選手起用に疑問があったので忘れないように書き留めておく。

今節は前節と次の選手が入れ替わった。
増嶋→ジャーン
リチェーリ→阿部
ジャーンが復帰してきたので増嶋に代えて投入。リチェーリは外国人枠でジャーンから押し出されてしまったと考えるべきだろう。逆ではないと思う。逆と言うのはリチェーリに代えて阿部を入れ、空いた外国人枠にジャーンを入れて増嶋が弾き出された、という意味。

つまり増嶋→ジャーンの入れ替えのみが、ガーロの狙いと考えられる。

ここで疑問だ。

増嶋は前節2点目を失うミスをした。これは代えられても仕方がない。私は、失点シーン以外で素晴らしい働きをしていた彼を引き続き起用していくべきだと思った。しかし、これは納得できる。考えて失点の原因だったのだから、この入れ替えは仕方がない。守備面の修正は以上。

では攻撃面ではどうか?

新潟戦ではまったくボールを前に運べていなかった。攻撃が全く形になっていなかった。新潟戦の反省を活かしていれば、この一週間で攻撃の修正があってしかるべきだ。一週間で劇的に良くなるとも思えないが改善は見せるだろう。新潟戦のメンバーで改善できないなら、メンバーを代えてくるだろう。修正ができたから同じメンバーで清水戦を迎えたのだろう、と考えた。しかし結果は前回と同じ。今回もボールを前へ運べていなかった。無得点という結果も同じ。

なぜ改善されていないのか!?
本番でメンバーを入れ替えてこなかった理由はなんだ!?
練習ではメンバーを入れ替えてでも改善を目指さなかったのか?
練習ではメンバーを入れ替えるとより悪くなったのか?
プレシーズンマッチで見せたあの布陣はなんだったのだ?


誰かガーロに聞いてくれないものだろうか。。。

今日、チョ・ジェジンにヘディングで競り負けたのはジャーンだ。これは結果論だが、増嶋なら抑えていたかもしれない。ちなみに今日のセットプレーでは、マルキーニョスには今野がついていて、しっかり抑えていた。

増嶋を育てる意味で、今日も続けて彼を使うことには大きな意味があると思っていただけに非常に残念だった。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-19 00:59 | FC東京

第3節 東京×清水 試合について

ひどい。

東京0-1清水

アレッシャンドレガーロ監督記者会見コメント
試合終了後の各選手コメント
長谷川健太監督記者会見コメント
J1:第3節 東京 vs 清水 レポート
(以上J's GOAL)

3発のフリーのヘディングシュートがGK正面でなければ展開も変わっていたかも。
後半のササのオーバーヘッドが決まっていれば結果は変わっていたかも。
でもタラレバなんだよな。そしてあくまでそれは結果。いや、結果すらひどいわけだが、
それよりなにより内容がひどい。

梶山、伊野波、今野の3人の中盤がボールを前に運べないのだ。

4バックが横並び、その前にこの3人、そこから中盤が空いて、前にササ、阿部、ルーカスで前線と中盤が離れていてボールが前に運べない。トップに当ててもその3人がフォローに行かないので、すぐ相手にボールが渡ってしまう。ルーカスが下がってボールをもらっても、梶山、今野、伊野波が絡むことがない。追い越し禁止か?

トリプルボランチが横一線みたいになっていて、その3人もボールがないときに動きが少ない。結果、パスコースが限定されて出しどころがなく、後ろか横に出すしかなく、ボールが前に運べない。パス&ゴーを繰り返して自分もボールも動かしていかないと相手は崩せない。

..
....
と、思うんだけど、こんなことここで書いてもしょうがないんだよな。
本人たちが一番分かってるだろうし。いや、わかってないのか!?
いや、そんなはずはない、わかるだろうよ。。。
となると監督悪いのか!?
監督に言われてることを何か守っててそうなってるのか!?
ガーロ、もっとコメントで俺らに表現してくれ!

清水も最終ラインから前線までディフェンスでも統一感があって強かったんだけど(攻めは怖さはなかったけど)、今の東京のサッカーは面白くなさすぎ(清水も面白いサッカーしてないけど)。

火曜日、どうかな。。
ガンガン来る川崎にカウンターがハマったりしそうな気もするけど、楽観的すぎかな。。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-19 00:19 | FC東京

CL リバプール×ベンフィカ

f0017246_2317566.jpg遅くなりましたが感想upします。

リバプール0-2ベンフィカ @Anfield(UEFA.com)

キックオフ直後から怒涛の攻めを見せたリバプールでしたが、キャラガーのヘディングがポストを直撃したり、と相変わらずの決定力の欠如を見せ敗戦してしまいました。

先制点はシモン・サブロウサ。(uefa.comではシマンになってます)
あれは美しい。美しすぎる。
指紋三郎さ、すごいです。
だいぶ前からポルトガル代表にいたと思うのですが、
こんなにすごい選手だとは知りませんでした。

ベンフィカのサポーターも素晴らしかったです。
怒涛のコールでしたね。
Anfieldのawayスタンドはすぐ2階席がせり出してきていて、かなり狭いところに押し込められたと思うのですが、選手のコール、チャント、90分間すごかったです。
昨年、フェイエノールト×スポルティング・リスボンをデカイプで観たのですが、そのときもスポルティング・サポーターはすんごい少ない人数なのに、まさにウルトラな応援を繰り返していました。ラテンのパワーと言うか、ポルトガルのサポーターってすごい。ベンフィカ・サポーターを見てスポルティング・サポーターを思い出しました。

試合の内容ですが、リバプールの選手から必死さは伝わってくるんですが、ゴール前のひと工夫が足りない感じ。闇雲に頑張ってるように見えました。
彼らはイングランドにあって大陸型チームだと思ってたんですが、
典型的なイングランドサッカーやってました。
放り込んで、競って拾う。
サイドからクロスを狙う。
ロビーニョみたいな選手がいて、ゴール前でワンツーやったり、ロッベンみたいに外から切れ込んでシュートする、とかそういうのがなかった気がします。

それでも頑張ってる姿勢を感じられるのはいいですよね、ファンは。
それがあるから負けて終わっても、You'll never walk alone.がスタジアムに響くんでしょう。
東京にもあの必死さがほしい。
もちろんスキルがあるからあそこまで出来るのはわかるんですが。。。
見るにつけ、今野ならプレミアで通用する&伸びる、と思ってしまいます。

ps その週末のアーセナル戦でのジェラードのアンリへのバックパスはショッキングでした。
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-17 23:50 | football

末広@東陽町

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今週の晩飯、3回目のラーメンです。
食べすぎ。

最後はたまにどうしても食べたくなる味噌ラーメン。
会社のそばの末広。
19:45ラストオーダーです。

ここの味噌ラーメンは普通とちょっと違います。
スープを飲んだ瞬間に違いがすぐわかります。
コクがあって甘い。
辛さなし。
もやしがどっさり乗っていて、でも水っぽくない。
もやしの厚さはなんでしょう、なかなか麺にたどりつきません。
麺は細麺。
量もなかなか多いです。

東陽町なんか来る機会ないでしょうけど、
機会があればぜひ。
免許書き換えの際にでもどうぞ。

場所はこちら→地図

ps 体調の悪い日はオススメしません。もたれますw
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by vamos_tokyo11 | 2006-03-17 22:59 | 食べる