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序 出発前の準備(旧ユーゴ)

 旅行に際していろいろと準備をするわけですが、事前に行く先々の歴史や、現在の状況を調べたりしますよね?

 今回は序章としてその話です。

 旧ユーゴスラビアの紛争については記憶に新しいところではあったものの、どういう経緯のもと、どのような紛争に至ったのか、ということは正直なところ、よく知りませんでした。木村元彦著「終わらぬ「民族浄化」セルビア・モンテネグロ」はライフログにも貼ってあるとおり、読んでましたが、それだけで全体がわかるわけでもないので、この度、飛行機で読むのに適した本を探し、2冊(+1冊)ブックオフで購入しました。それから旅行の携行品として2冊持って行きました。


 ■『ユーゴ紛争―多民族・モザイク国家の悲劇 (講談社現代新書)』 千田善

 良書です。93年10月初版のため、その後のデイトン和平合意(95年)や、NATOの空爆(99年)などは書かれていませんが、ユーゴ解体とその紛争の始まりを全体的に理解することができます。もちろん現在の情勢は93年以降変わっていますので補完が必要ですが、お勧めです。著者は現在オシム日本代表監督の通訳をされていますして、こちらが千田さんのサイトです。ちなみに私がこの本を選んだのはサッカーとは全く関係なく、本屋で手にとって分かり易そうだったから、というのが理由です。


 ■『緒方貞子 ―難民支援の現場から (集英社新書)』 東野真

 素晴らしい本です。2003年6月初版。1990年~2000年末まで国連難民高等弁務官を務めた緒方貞子さんの仕事を振り返った本です。サラエボ難民をいかに支援したか、というところを読みたくて購入しましたが、それ以外の内容も秀逸です。特に終章にある1999年3月のワシントンでの講演を読むだけでも価値があります。別エントリーでこの本のことは書くつもりです。


 それからもう1冊関係ない本を買って行きました。上記にある(+1冊)の分です

 ■『日韓サッカー文化論 (講談社現代新書)』 盧延潤

 こちらは純粋にサッカー関係の本です。2002年4月初版。飛行機の中で気楽に読む為に買いました。あっさり読めてしまう内容で、飛行機内にはぴったりです。あっさりしててホントにすぐに読み終わってしまいましたが。。ただ、全くユーゴと関係ない話なんですが、異文化を受け入れ自分の中で吸収していくことを実地に経験し、日本、オランダでプレーした韓国人としての話は興味を持って読めました。結果、ユーゴ問題と同様に「異文化」という言葉がキーワードになります。たまたまサッカー本ということで手に取りましたが、底では繋がっていたようです。題名は「サッカー」文化論ですが、国の文化を感じさせるエピソードがそこここに出てきます。


 旅行の携行品としての2冊は以下です。

 ■「地球の歩き方 '06~'07 中欧

 今回、「地球の歩き方」が大活躍。未だかつてこれほどまでに活躍したことはありません。中欧としてまとめて1冊にされていますが、旧ユーゴ各国ごとに載っていて、地図もほとんど間違いはなく、重宝しました。重いのが難点ですね。必要なところだけコピーして持っていけばいいのか!と気付いたのはサラエボで見かけた日本人の片手にコピーがあったときだったので、「時既に遅し」でありました。
 地図だけじゃなくて、各国の「小史」を1ページに細かい字で書いてあるので、その国の歴史を把握するのにもよかったですし、暇な時間帯には、他国の「小史」なんかも読めてよかったです。


 ■「旅名人ブックス クロアチア/スロヴェニア ボスニア・ヘルツェゴヴィナ」

 これは図書館で借りました。日経BP刊というのは旅行中に知り、驚きました。2,200円もして高いですが、カラー写真満載で読むだけで楽しめます。でも重すぎ。携行するべき本じゃないとは思うのですが、旅行前にじっくり読む時間がなかったので、持って行くことにしました。旅行に役立つことはあまりないんですが、読み物として。2006年6月初版ということで、比較的新しい本なので最新情報を得るにはよかったです。


 もしユーゴの紛争の歴史に興味をもったり、知りたいなと思われた方は、こちらをおすすめします→(ユーゴスラビア紛争問題)。年代別に何が起こったか概観できます(一番下の年表)。実は私もさっき初めて見たんですが、簡単にざっと見れていいですね、このページ。ちなみに文章については全部読んでないので合ってるかどうか不明です(アクセスが多いみたいなので合ってるとは思いますけど)。


 飛行機、宿、は全部自分たちで(といっても妻がほとんどをやってくれたんですが)アレンジ、予約したのでなかなか大変でした。ですので、今後、旅する人に役立つ様な、各種ページ(航空会社だとか、宿の予約サイトだとか)はおいおいまとめていけたらと思います。
 
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-30 05:47 | 2006 旧ユーゴ

帰国しました

 本日、というかもう昨日ですね、土曜日の朝、バルカン半島より帰宅しました。

 現地ではサッカーを見る事はできませんでしたが、サラエボではオシムがプロ選手のキャリアをスタートさせたFKジェリェズニチャルのスタジアムへ行ったりと、サッカーの周辺についても楽しめました。

 しばらくは旅ブログになりそうですが、写真を厳選して行ったところとか書いていきたいと思っています。クロアチア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、セルビアに興味のある方はお楽しみに。


■ズベズタの話

 さきほどネットで色々見ていてら、鈴木隆行がフル出場した25日のセルビアカップ、ちょうどベオグラードにいたのに。。。なんと無念な。現地で試合を見る事ができなかったのはやはり残念だったなぁ。。

 レッドスター・鈴木が公式戦初出場…2度の得点機生かせず(サンスポ)

 点取れなかった様なので、らしいといえばらしいのですが。。。

 この日は平日にもかかわらず、現地での試合開始時刻が14時だったのです。夕方16時頃、街にあるツーリスト・インフォメーションで「今日か明日の夜、footballの試合が見たいんだけどないか?」とたずねたところ、「パルチザンの試合が14時から、ベオグラードであったんだけど」と言われ、残念がってました。で、帰ってきてネットを見るとズベズタの試合もベオグラードで行われていた、ということを先ほど知ったわけです。むー、しかし残念だったな。。。


■東京の話

 それから日本に居なかった間の、ガンバ戦、東京はすごい試合をしたみたいですね。帰ってきてネットで先週の結果を調べて、嬉しかったです。たまにこういう試合をやってくれるから、ほんとにやめられませんねー。

 ちなみに前々回のエントリーで書いた、我々夫婦のSOCIOチケット2枚+SOCIO招待券2枚は、僕の両親、それから親が親戚を誘ったようで、伯父・伯母夫妻の計4名で観に行ったようです。感想は、それはもう大喜びで、サッカーなんて観たことのない伯母が、ゴールの度に立ち上がって喜び、伯父に至っては感動のあまり「年間チケットについて(話を)聞いてみたい」とか言い出したそうで、東京の事務局に問い合わせてみる、と言ってました。

 これですよね、これ。理想の循環が僕の身近で生まれそうです。
 営業が努力する→選手が感動を提供する→新しいファン層を開拓する

 伯父夫妻は、齢70前後で、ぶっちゃけお金も余裕があるわけで、こういうところにファン層を求めればチームは大きな収入を得られるわけですね(それがシニアdayを年に二回も実施してる1つの理由でしょう)。

 たしか、「シニアのための観戦講座」みたいなのもあった気がするので、ぜひそういうのにも参加させてあげたいな、と思った次第です。

 あ、そうそう、今日も勝って連勝したんだよね!
 観に行けなかったけど、すごいよねー。しかも無失点で。
 次の天皇賞、じゃなくて(まぢで間違えた)、天皇杯は行きまーす。

 それではー。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-29 01:10 | 雑記

明日から2週間旅行してきます

 いつも当ブログを見てくれている皆さん、ありがとうございます。

 このたび、遅い夏休み+新婚特別休暇で2週間お休みをもらいましたので、明日から旅行してきます。なのでしばらく更新はお休みさせてもらいます。

 10/16(月)~10/27(金)の日程で、クロアチア~ボスニア・ヘルツェゴビナ~セルビアへ行ってきます。

 訪れる都市は、ザグレブ~スプリット~ドブロヴニク~モスタル~サラエボ~ベオグラード(+ノヴィ・サド)の予定です。

 残念ながら現地でのサッカー観戦はできませんが(都合が合えば観に行こうと思ってましたが、スケジュールが微妙にずれてました)、色々観てこようと思いますので、帰ってきたらまたこちらにぼちぼちアップしたいと思ってます。


 それでは!
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-16 02:41 | 旅行

ナオのコメントに見る東京の現状

10月15日(日) 2006 J1リーグ戦 第27節
広島 5 - 2 東京 (15:05/広島ビ/11,689人)
得点者:'9 ジャーン(東京)、'13 梶山陽平(東京)、'21 佐藤寿人(広島)、'63 ウェズレイ(広島)、'65 李漢宰(広島)、'71 森崎浩司(広島)、'89 ウェズレイ(広島)


 ナオ、モニのコメント(J's GOAL)

 敗戦のコメントがこんなにあるのは珍しい(ほぼ2名のコメントだけど密度が濃い)。

 試合を見ていないのでコメントからしか読み解けないけど、このナオのコメントは問題の根深さを感じさせますね。ナオは長い怪我から復帰して、負けても負け続けても、サッカーができる喜びを感じてのことだと思うけれど、前向きなコメントを出してたよね。でもこういうコメントになってきて、苦しさを感じはじめてるんだろなー。

 しかしながら、苦しさの中でもこのコメントはちょっと問題だなぁ、と感じた次第。問題だと感じたのは、これだけハッキリと問題意識を持っているにもかかわらず、まったく試合中に修正できていなかったようなコメントであるということです(繰り返しになりますが、試合はダイジェストのゴールシーンしか見てません)。

 たぶん試合の中で感じてたんだと思う、自分たちは前で頑張らないと、ということを。そこがなぜ修正できなかったのか。それが東京の現状の問題の根深さなんだろな、と思いました。

 意思疎通ができてない、という様なコメントは、はっきり言って「この期に及んで」「何を今更」と思わせるものです。ファンはサポートするしかないけれども、同じ様な失敗を繰り返しているのは進歩がないと言われても仕方がないし、毎試合スタジアムに足を運ぶ僕たちのようなファン以外をスタジアムから遠ざけてしまいます。一歩進んで六歩下がる、ということの無い様に、この一週間で自分たちのやりたいことを見直して欲しい。

 次はSOCIOの招待状でお客さんを集めるガンバ戦です。妻と僕は試合に行けないので、チケット2枚と招待券2枚を両親に渡しています。普段スタジアムに来ないような、こんな人たちが「また来たいね!」と思わせるような試合を見せてください。期待してます。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-15 23:03 | FC東京

広島にまた負けた

試合は全然見てないのでわかりません。
用事から帰ってきて、BS-iの中継がちょうど終わり頃。
ダイジェスト見たら、、、2点先制したのにそのあと5失点かよ!!!
どうなってるんでしょうか。。。

また皆さんのブログでも参考にして反省します。

はぁ~、凹むなぁ。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-15 17:21 | FC東京

読むにつけ虫酸が走る

 ほんとにイカレテルね。

「巻は下手」川淵氏ついに代表批判(スポニチ)


 なんだこのおっさん。新橋で飲んでる巨人ファンのおっさんかよ!
 マスコミが叩くならまだしも、おまえが率先して選手を叩いてどうすんだ!?おまえは選手を守る側の立場じゃないのか!??しかもこういうことをマスコミに言うとはどういう魂胆なのだ?

スランプではないかとの記者陣の質問には「いや、下手なんじゃないか。ボールが止まらないなんて。1タッチで止めるのは基本。オシムさんに恩返ししなきゃいけないのに、選ばれるのが当たり前だと勘違いしているかのようだ」と覇気なく映ったプレーをとがめた。

 巻が下手なのは分かりきってることじゃないか。何をいまさら!?ほんとにこんなことを言う人間が協会のトップに居座り続けるなんて信じられない。マスコミはどこまでヘコヘコし続けるんだ。そんなにウマい汁なのか、代表は!?

 スポニチも変なフォロー最後に入れてるし。
もちろん批判は本意ではない。だが「今は厳しいことを言った方がいい」。停滞気味の日本代表に激辛のショック療法を施し成長を促すのが真の狙いのようだ。

 アホか。

 なにがショック療法だよ。別に更年期障害をわずらってる様な爺さんにナニ言われたからってショック受ける必要ないよ、巻。ほんとに渇を入れたいなら、インドに行って、選手のモチベーション上げる演説でもしてこいよ。飲み屋で管巻いてるような爺さん、早く隠居して、ほんとに飲み屋でブツブツ言った方がいいぞ。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-14 00:02 | 日本代表

インド戦 3-0 バン・バン・中村+わんこ

 はぁ~、今日も見終わったらこんな時間ですよ。

 消化試合なわけですが、それにしても驚いたのがインド、意外にうまい。
 成長してるのか、日本がしょぼいのか。
 よくわからん。

 日本は1対1で勝負しないでパスパスで安全に回して攻めようとするからか、たいして面白くなかったですね。サイドチェンジはもちろん大事だけど、1対1で仕掛けて、勝って、シュートまで、っつーシーンをもっと見たいわな。なんつっても対インドで、さらに我らが日本代表なわけだから。


 水本くん大丈夫かな。
 心配ですね。

 今野がイエローファウルくらったときもヒヤっとしたよ。

 この試合は播ちゃんと犬ですね。
 好調なのか、決めてくれるFWなのか、播戸。
 いや、たのもしいね。
 でも今月末のうちとの試合ではモニが抑えちゃうけどね。
 オレは味スタ行けないけどね(~_~;)

 さ、寝よっと。。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-12 01:27 | 日本代表

連敗ストップ! ひさびさの勝利!!

 Away、かつ地上波、BSで放送のないときに限って勝利だなんてさすが東京(笑)

名古屋 1 - 2 東京 (14:04/瑞穂陸/10,840人)
得点者:'22 平山相太(東京)、'57 杉本恵太(名古屋)、'79 石川直宏(東京)


 Jリーグタイムでしか見てないので、さっぱり試合内容はわかりませんが、それにしても瑞穂で勝つなんてすごいなー。正直、Awayの名古屋戦なので厳しいだろなぁ、と思ってたので勝利の報をネットで見たときは跳びあがりました。5回位ジャンプして喜んでました(笑)

 こういうときは妄想するのも楽しい、ということで、こちらで先発を確認。

 ジャーン、と共にモニが戻ってきて、左サイドバックによし!藤山!!
 やっぱりこれが効いたのか(T_T)、と勝ってに妄想(笑)

 ボランチも今野と文丈。あー、たまらんなー。しかも文丈、フル出場じゃんか。
 ルーカスはまだ駄目なんですね。。

 そして平山ですかね、やっぱり。どんなゴールだったんだろう、とワクワクしてJリーグタイムを見たら、なんとこぼれ球に反応してのプッシュゴール!びっくりした。先発2試合目で点とって、さらに試合に勝つなんて、なんか持ってる感じするなぁ。梶山のシュートもコロコロシュートだったけど、左足で枠に行ってたので◎。よくできました。

 ナオもあのポジションでしっかり中に詰めてのゴール。あそこにいることがエライ!立派!!左足でしっかり流し込んで、素晴らしい。時間帯も今の東京には最高じゃないですか。あれが少し早い時間だと残り時間が長くて苦しいわけだし。


 と、色々妄想してみたわけですが、結局見てないのでよくわかりません(笑)。でも勝ったという事実だけでこれだけ嬉しいもんなんだなぁ。感謝感謝。

 さて、試合を見てないうえでの「おまけ」ですが、サッカーってつくづくメンタルが左右するスポーツだなぁ、と思いました。

 ↓このコメント
 「決して負ける相手じゃなかったので残念です」
 本田くん、東京なめてました?
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-08 02:21 | FC東京

ガーナ戦、面白かったね。

 ようやくビデオを見終わりました。

 帰ってきてメシ食ったり用事しながら見てたので、前半はあまり見れませんでした。

 個人的な注目はやっぱり今野だったけど、ディフェンスラインに入りつつも、左右にカバーに回って決定的なところを防いだり、機を見るや上がって行ったり、後半の終わり頃にも左サイドで三都主を追い越して行ったり(パス出せよ、三都主!)、とさすがの持ち味を出してましたね。

 試合は相手が相手だけにとても面白かった。フルメンバーで来てくれて、試合終了まで全力で戦ってくれたガーナに拍手です。やっぱりこれはオシム効果でしょうか?ガーナの監督がオシムと親しい仲ということもあり、敬意を払ってくれたのかもしれません。アフリカのチームといえば、ナイジェリアの2軍が来てお茶を濁したように、お金もらいに来るだけのイメージがあったんだけど、ガーナにはとても好感が持てました。

 それから、播戸!播ちゃんすごいよ。メッチャ気持ち入っててよかった。一番凄かったのが、右からのスルーパスに反応して、後ろから来たボールに合わせてシュートまで行ったシーン。唸りましたね。オシムも笑ってたけど、あれはすごい。キレてる証拠。頭切ったシーンは、正直播戸の「危険なプレー」だと思うけど(笑)。中山思い出しました。それにしても今後も可能性を感じさせてくれました。

 巻、Jで調子戻ってきたみたいだけど、ドリブルとかトラップとかちょっとひどかったです。特に決定的なシーンが多かっただけに。オシム爺さんも大熊さんばりに「マ・キー!」って感じで叫んでるのが何度もテレビから聞こえてました(笑)


 あ、試合のこと書いてなかったや。 負けましたね(笑)

 負けはしたけど、全体的によく戦ってたんじゃないでしょうか?さすがに力の差があって、ボールはなかなか前に運べない、相手の早い攻め、局面の強さに押し込まれてたけど、よくカバーして守り、動いてボールを受けて、と見てて楽しかったし、シュートまではなかなかいけなかったけど可能性を感じました。スルーパスとか、メンバーの意思疎通と言うかディテールが調整されてくれば、点も入りそうな予感もあるし。

 今日スタジアム行った人、いいもん見れましたねー。

 0-1で負けた試合なのに楽しめる、魅力的だなんて素晴らしいことですよ。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-05 01:37 | 日本代表

浄くんのブログとそのコメントたち

10月…(金沢浄のブログ)

とても温かく、前を向き、顔を上げる気持ちにしてくれるエントリです。

多くのコメントと同様に僕もそう思います。
浄くんは今こそ元気にサッカーやってるみんなに思うことを伝えて欲しい。
浄くんなりの感性で。
こんな苦しいときだからこそ、きっとあなたの経験はここで活きる。

もうきっと浄くんなりに声を掛けてると思うけれどね!


みんながんばってんだからな。
オレもがんばろっと。
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by vamos_tokyo11 | 2006-10-02 23:34 | FC東京