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チームとヒロミの本気

■ワンチョペ来る!

 ワンチョペ決まりましたね。

 アモローゾの一件もあり、半信半疑だったんですが、よくぞ、と言った感じです。ワンチョペと言えば、やっぱり今年のワールドカップ開幕戦での、ドイツ相手の2得点が思い出されます。柔らかくって落ち着いてて、すげーなー、って思いながら見てたのを思い出します。

 2002年の2月だったか、まだ寒い頃、横国でコスタリカと試合をやったとき、ワンチョペっていう、おもろい名前のプレミアリーグでやってるFWが来るかもよ、と言われてて、スタジアムへ行ったらいなかった、というのを覚えています。たしか明神の右からのセンタリングがそのままゴールに入っちゃって、同点で試合が終わった記憶があります。あと、終盤に「俊輔コール」が出て、そのままトルシエが試合に出したのを覚えてます(余談)。

 こんなワールドクラスの選手が来るわけだから、チームの雰囲気も変わるでしょうねぇ。得点してくれることへの期待も大きいけど、周りの若者たちへのいい影響力も期待したいです。どんなコール(チャント)になるかも楽しみです。ただ、これでササの復帰はなさそうで、これはやはり寂しいですね。誰かが入れば、誰かが出るわけで、FWは人が多いので、このあとも色んな話が出そうです。


■去る選手も

 来る選手もいれば、去る選手もいるわけで、まだまだチームには動きがありそうです。今日のトーチュウにも増嶋が甲府へレンタル、とハッキリ出ていました。ジャーンがいなくなりましたけど、確実に試合に出て、北京へ出たい、という気持ちの現れでしょうか。いずれにしても頑張って欲しい。先週送られてきたファンクラブ通信にも出てたので、移籍話には驚きましたが、一番残念がってるのは平山かもね。

 そして、そのトーチュウには千葉・坂本の名前も!いや、これはぜひ来てもらいたい。左もできて中盤から後ろの、どこでもできる坂本が来てくれたら、チーム内も活性化されそうだし。ところで、彼はまだ28歳なんですね。もう30くらい言ってるのかと思ってました(失礼)。


■なによりチームの「本気」が嬉しい。

 阿部勇樹の話もありますが、出る選手が増えるばかりで、実は補強はワンチョペ(+新人)だけ、となる可能性もあります。そうならないようにフロントは頑張ってると思うんだけど、何よりも「変わらなきゃ、変えなきゃ」と動いているフロントの気持ちが嬉しい。交渉ごとなので、そう簡単にはうまくいかないだろうけど、きっとこの流れはいい方に行くと信じています。ヒロミならやってくれるでしょう。


■そしてヒロミの本気

 皆さん、ヒロミの徹壱インタビュー読みましたか?「サッカー批評33号」で宇都宮徹壱さんが、「ハラヒロミはなぜ愛されるのか」という記事を掲載しています。マンUのファーガソンを引き合いに出したりして、「チームには刺激が必要だ」ということを言っています。

 このインタビューは東京への復帰前にされたものなので、その頃、東京フロントと交渉中だったんだと思います。その最中のコメントなので、彼のチーム作りに掛ける意気込みそのものが伝わってくるわけです。ここでは多くを触れませんけど、とにかく非常に中身の濃い、そして我々ファンは読んでおくべき内容になっています。まだの方はぜひどうぞ。


■よいお年を。

 当ブログの今年後半の中心だった、旧ユーゴの旅日記もまだ半分弱残ってて(「まだかよ!」の声も聞こえてますが、年明け早々には書くつもりです、すんません(~_~;))、全然締まりのない年末になっちゃいましたけれども、来年もこんな調子でダラダラと続けて行きます。

 本年もお付き合いありがとうございました。

 皆様、よいお年を!
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-31 15:50 | FC東京

10/21(土) Mostar(モスタル) その1

 この日は8:00発のMostar行きバスに乗るため、7:00にタクシーへ乗り込む。前日にチェックアウトを済ませ、SOBEの主人であるZoranにタクシーを手配してもらっておいたのだ。タクシーは80kn(クーナ)だったので、おおよそ1,600円。荷物の重さと、坂道の厳しさ、20分ほど乗っていることを考えるとお得だ。

 Mostar行きのバスは、Dubrovnikのバス・ステーションから発着しているが、このステーションは旧市街から離れた新市街の中にある。Dubrovinik自体が平坦な土地がないため、新市街は少し離れた半島に位置しているのだ。

 バスのチケットはバス・ステーション内の窓口で購入。ハイシーズンだと人が多くて、当日に購入できないこともあるのかもしれないが、我々は全く問題なく購入できた。このバス、Mostar行き(バス自体は経由しサラエボまで行くようだ)は、1日に2本、朝と夕方の発しかなく、頑張って早起きすることにしたのだ。

 バスのチケットは78.30kn(約1,600円)。タクシーと比べるとホントに安い。

 バスは、海岸沿いをしばらく北西へ走り、その後、内陸を目指して走ることになる。この間、国境を3度通過する。何故かと言うと、Dubrovnikはクロアチアの飛び地になっていて、海岸沿いを一度、ボスニア・ヘルツェゴビナ(ボスニア語でBosna i Hercegovinaであるため略称がBIH)を通り、またクロアチアへ入って、再びBIHへ入る、という形になるのだ。(この辺りの国境線はこういう形をしている)

 DubrovnikからMostarへは3時間少々で到着するため、途中、サービスステーションでの休憩が一度あった。乗ってから最初の国境を越えたところで休憩。つまりここはBIHなのだ。最初の国境では、成田空港にリムジンバスで入るような感じで、パスポートを見せるだけだった。

 これが休憩所。
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 奥に見える料金所のようなところが国境。
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 休憩後にバスが走って、10分程のところで再び、クロアチアへ入国。そこからしばらく走った後、いよいよBIHへ入国。

 ここが国境。
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 まず、バスの運転手がパスポートを回収する。クロアチア側の事務所へこれを持って行き引き渡す。出国審査を行った後、パスポートが返却された。次にBIH側の検察官がバスに乗ってきて、パスポートを確認し、ハンコが押された。クロアチア人なのかBIH人なのか分からないが、いずれかの人は免許書の様なIDカードを持っていて、それで出入国できるようだった。

 途中、目立った観光地もないが、小さな町が点在していた。不思議なのが、何箇所かで道路の上に洗濯のように紐を垂らして、クロアチア国旗が飾られていたことだ。ひょっとするとBIHの中でのクロアチア人居住区だったのかもしれない。BIHはボスニア人が圧倒的多数を占める人種構成ではなく、クロアチア人、セルビア人も多く住んでいるため、この様なアピールをしていたのかもしれない。

 Mostarのバスステーションへ到着し、宿へ向かおうとすると、いきなり日の丸を付けたバスが目の前にあって驚いた!
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 日本政府の援助で買われたバスだ。こんなところで日の丸に会えるとは。誇らしかった。
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 バス・ステーションへ着いた限りだと、単なる田舎町に来た感じで、BIHに入国したと言っても、特段貧しそうにも見えず、内戦の跡も見られない。10月の半ばにTBSの世界遺産でMostarが放送されたとき、その旧市街と石橋地区だけの町かと思っていたのだが、普通に車の往来もあり、割と発達した町に見えた。

 Mostarでの宿は、Hotel Bristolで、ここはEUの支援で再建されたらしく(フロントにその旨を記してあった)、設備も塗装もしっかりしていた。目の前にはネレトバ側が流れていて、景色が素晴らしく、絶好のロケーションだ。

 ネレトバ川に架かる橋から見たHotel Bristor
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 部屋のベランダからネレトバ川を臨む
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 クロアチアでは見ることのなかった内戦の爪跡が目に入ってくる。川を挟んだ反対側の建物は破壊されたままだった。
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 荷物を置いて、早速Stari Most(石橋)へ行くことにした。

つづく
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-24 00:57 | 2006 旧ユーゴ

そろそろ旧ユーゴの旅行記を再開します

 随分長い間書けなかったのですが、だいぶまとまった時間がとれるようになってきたので、旧ユーゴの旅行記を再開します!

 10月の話なのに、まだMostar(モスタル)、Srajevo(サラエボ)にBeograd(ベオグラード)が残っているので、目標の年内完結が厳しくなってきたんですが、まぁ、ぼちぼち書いて行く予定です。

 これまでのは「2006 旧ユーゴ 」のカテゴリになります。
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-24 00:16 | 雑記

ジャーン、とりあえずよかったね。

 ジャーン、とりあえず日本でプレーが続けられてよかったね。

 2006年12月15日 FC東京 ジャーン選手 移籍加入決定(ベルマーレ)

 ジャーン選手 湘南ベルマーレへ完全移籍決定のお知らせ(東京公式)

 とりあえずよかったねー。

 J2の方が放り込むサッカーだって聞いたことあるから、 ジャーンの高さは効くんじゃないかな?でも、せわしさそうだから、スピードにおいては大変だろうけど。

 それにしてもアマラオ、尾亦となんだか東京-湘南ラインって感じだな (電車かよ!)

 このニュースを教えてくれた東京仲間ともメールしてたんですが、味スタのヴェルディ×湘南・Away側に行かないと!
 えらく盛り上がりそうだよw
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-16 00:07 | FC東京

ユースケの将来

 こんばんは。
 毎日のように覗きに来てくれてる皆様、最近全然書けてなくてスンマセン(~_~;)

 入替戦ネタを振っておいて、BS1でしっかり見たくせに書く時間がなかったり、東京は岡山で終戦したり、といろいろありました。

 今日はサッカー仲間と忘年会がありまして、そんななかで、柏のこの方とイ・チュンソンやユースケの話になりました。

 柏では、ディエゴ、フランサ、チュンソンの3topが最も攻撃力があるとのことで、これは監督のノブリンもそう言ってるそうです。

 あちこちで触れられていますが、ユースケの神戸での活躍、素晴らしかったですね。入替戦で、ディフェンダー4人いる中で、オフェンスは2人。ボールがこぼれてきて、右足を迷いなく振り切って蹴り込んだ貴重なAway goal。

 前にも書きましたけど、この2人を見て、話を聞いて思うのは、やはり選手は試合に出てなんぼであり、そこで初めて成長する、ということ。おまけにどっちもまだまだ若い選手です。東京でも1topで使われることがあったユースケは、神戸できっちり1topの役割を果たしてましたよね。これもやっぱり博実の教えが活きたことは間違いないでしょう。(実際は後半バテバテになったのに選手交代が遅かった気はしましたけど)

 トーチュウにもあるように、東京は「帰ってこい」というような話をしてるようですが、僕個人としては、彼の将来を考える、神戸に残って絶対的なエースを目指したほうが良い、と思うわけです。

 東京には平山もやってきて、リチェーリやササはどうなのかわからないけど、また外国人FWが来るかもしれない。さらには戸田、吉朗、赤嶺と、やたらとFWが多い。ユースケの心配より、赤嶺がいなくなっちゃうんじゃないかとか、東京の心配しちゃうんだけど、とにかく、選手は試合に出てなんぼ、だと思うわけです。

 もちろん、比較的資金力のある神戸ですから、外国人FWもどっからか取って来るかもしれないので、当然その地位は安泰ではないですが、平瀬を控えに追いやったのは彼の実力なのだから、これからもぜひ、レギュラーポジションを目指して頑張ったほうがいいんじゃないのかなぁ、と思うのです。

 彼ならば、来期、味スタでブーイング、ではなくもの凄い拍手で迎えられることでしょうし、ぜひ対戦したいな、と思うわけです。

 もちろん東京の戻ってポジション取るほど監督にアピールしてくれれば、それはもちろん最も嬉しいことではありますけど。

 いずれにしても、東京から活躍の場を求めて出て行った選手が、自信の力で活躍の場を勝ちとる姿を見るのは嬉しいことですよね。
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-13 23:43 | FC東京

ジョーとナオとジャーンとタイシ

 会社で読みながら涙が出そうになったよ(T_T)

ありがとうジャーン(金沢浄のブログ)

共に戦ってきた仲間(naohi ishikawa official site)

 僕が大志を見たのはバイエルン戦が最初で最後だったけど、新天地で成功することを祈っています。

 まだレンタルだけど、神戸のユースケもガンバレ。リーグ最終戦のシュートは東京では見たことのないゴラッソだった。選手はやっぱり試合に出てなんぼ、成長するんだな、と思ったよ。このままレンタルから正式オファーが来た方が、きっと彼にとってはいいね。自分で道を開いてるよ。このまま一気に道を広げてほしい。
 
 神戸のAwayは土曜日、BS1で生中継。16時からです。
 天皇杯行かない人(オレ)はこちらでユースケを応援しますか。
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-09 00:58 | FC東京

説明があるみたいですね。

さすがトーチュウ!

原新監督 1年勝負で結果出す!

「自転車がまだ壊れてないので通えるかなと」

『来年は勝負の年』 村林専務が説明

もやもや、っとした気分が少し晴れてきました。
ありがたいなぁ、トーチュウ。

とはいえ、記事の雰囲気よりも「 」の付いた博実本人の言葉を噛み締めました。

フロントも天皇杯後に、って言ってるのでどこへ向いてるか、しっかり聞きたいです。

そしてしっかり原トーキョーをサポートしたい。
それにしても最初のページの写真、サイコーだ(笑)


それよりもまずは天皇杯。
今年最後の選手の意地を見てみたい!
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-07 00:21 | FC東京

博実復帰、ジャーン退団、浦和優勝に思う。


 浦和がうらやましかった。

 ガンバが先制すれば面白いな、と思いつつ、やじうま気分でテレビで見てたが、試合は一瞬オモシロソウになった後、やじうまにはツマラナイ展開になった。感動したのは試合の後だ。J創設の頃の弱さを思い、ここまで来た浦和の姿を見て、実はかなり感動した。

 うらやましく思ったのは優勝したからではない。浦和が初タイトルでナビスコ杯を獲ったとき、僕は国立で一人で観ていたけど、よかったね、とは思っても全くうらやましくなかった。むしろ悔しかった。今回うらやましかったのは、全員が同じ方向を向き、この目標へ向かっていたことがテレビを通してスタジアムから感じ取れたことだ。そしてみんながさらに先を見ていること。浦和の社長以下、監督、コーチ、スタッフ、選手、クラブ職員、そしてサポータ。彼らは同じ方向へ、全員が向かっているように見える。あの優勝後のスタジアムを見て、そう思った。


 「強く愛されるチームを目指して」

 東京にもみんなが同じ方へ向ける立派なスローガンがある。愛されてると思う。都内の人口が多い、ということは、かなりのプラスの材料だけれども、観客動員数では成功していると言っていいだろう。この成績であっても多くの人がスタジアムへ足を運んでいるのだから。

 しかし、その観客動員数は頭打ちの感がある。なぜか?「強く」ないからだ。僕らのようにどっぷりハマっている面々は、ぐだぐだ言いながらもスタジアムへ通う。しかし、東京を知らない人たちや、瞬間的に興味を持った人たちをチームへ釘付けにするには、強くなければならない。もしくは試合で感動させなければならない。


 東京はみんな同じ方向を向いているのだろうか?

 茂庭と並ぶ双璧のジャーン。彼らを超えるディフェンダーは育っていない。しかし怪我の具合が相当悪いのか、ジャーンは今期限りとなってしまった。でも、来期も日本でプレーしたいと言っているのだから、来年の春には彼も十分に闘える体になっていることだろう。

 今年の監督人事の迷走。何を目指そうとしたか曖昧なままスタートした(ように見えた)。チーム初の外国人監督は、去年までの土台とかみ合わないまま去って行った。そして昨年までの路線に戻った。さらに来期、博実が戻ってくることが本日発表された。

 ファンだから、サポータだから当然応援する。

 でも、そんな簡単に切り替える必要はない。ゆっくり考えてみるべきだ。みんなどんなチームにしたいんだろう?僕はやはりチームは強くなければならない、と思う。調布という小さな町の地方クラブに甘んじることなど望んでいない。フットボールクラブである限り、勝利を目指すのは自明であり、そうでなければスタジアムへも通わない。やっぱりリーグで優勝して、その上の次元を覗いてみたい。観客動員数だって、自ずと上昇するだろう。さらには僕らだって、もっと人を呼びやすくなる。

 チームを強くする、この一点にみんなの気持ちは向いているのか?
 絵を描き、舵を切り、チームを育んでいく立場にいる人たちは、どこを向いているのか?

 継続は力なり。クラブの方向性は継続していかなければならない。僕が書くようなことではなく、これも自明だ。西部謙司さんが見事に書いている。少し長いが引用させていただく。

犬の生活(スポナビ)
(前略)中小クラブが大きく飛躍した例だってたくさんあるのだ。もちろん1年では無理だが、10年かければ効果は出せる。10年で足りなければ20年やればいいだけの話。実際に、フランスのリヨンは20年かけてものすごく強くなった。20年前、まだ2部にいたころ、新任のオラス会長が「ヨーロッパのリヨン」を唱え、1部復帰とヨーロッパカップ戦出場を目標に掲げたとき、何人が本気にしただろう。それがいまでは、レアル・マドリーに負けたことがないというチームになった。フランスリーグは6連覇確実、チャンピオンズリーグも2季連続のベスト8。オラス会長は、1年で1部に上げてからは約20年で7人しか監督を使っておらず、途中で解任したのも1人だけだった。(後略)

 肝心なのは続けること。大きなクラブのように何度もやり直す余裕はない。毎年やり直していたら、中小クラブはいつまでたっても上には行けない。その点、祖母井GMを中心に10年続けてきた成果の1つが、ナビスコ連覇だったと思う。


 最後になりましたが、浦和の皆様、優勝おめでとうございます。ACLでの「俺たちにAwayはない」を楽しみにしています。ほんとうですよ!
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-06 00:26 | FC東京

加地ブログ!?

これ、ほんとに加地のブログなんでしょうか?

 加地の独り言

urlはそれっぽいけど。。。

シンプルすぎて真偽がわかりませんw

らしい、っちゃーらしいけどねぇ。。。
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-05 00:44 | FC東京

第34節 大分vs東京 規夫、ジャーン。。。

 MXで観戦。
 すごくいい試合だったのに、ク○レフリーのせいで胸糞ワルいっす。
 J's GOALは優勝特集ばかりで東京のは上がってきません。。。
 (と、書き終えたら上がってました)

12月2日(土) 2006 J1リーグ戦 第34節
大分 0 - 1 東京 (14:04/九石ド/20,854人)
得点者:'58 ルーカス(東京)

 ■感想など

 やっぱりここにきてチームが成熟してきた気がしますよね。攻守の切替えが速く、パス交換もダイレクトだったり、素早くて魅力的なチームに出来上がってきてます。やっぱり選手が揃ってくれば(茂庭がまだだけど)、力あるんだよ、ってことを実感できた内容でした。攻撃の形がたくさん出た割りに、得点は1だけど、やっぱりチャンスをいっぱい作っていくしかないんだよね。

 それにしても失点0は素晴らしい。試合自体を支配してた感じだったので、攻めてる時間が多くて、攻められることが少なかったというのもあるけど、最後まで集中してたし、やればできるんじゃん、という感じ。そして塩田。キャッチングも安定感が増して、すごいことになってきた。このまま来年一年間続くと、代表のユニフォームに袖を通すことになるかもしれませんよ。

 そんな中、規夫のイエロー2枚退場は意味不明でした。前半から変なところでカード出す審判だな、と思ったけど、規夫の遅延行為は、「あれで退場ならみんないなくなっちゃうよ、その2」。2枚目は仕方がないけどね。


 ■あと、テレビを見れてない人宛の情報。

 ・戸田の交代
 どうやらヘディングするときにボールで眼球をこすった様で、一時的に見えなくなってた様です。

 ・ルーカスが頭を痛めたシーン
 それから頭をぶつけて痛んでピッチを出たルーカス。あれは時間稼ぎですねw。ルーカスが人が足りないときとかにたまーにやるアレです。ベンチが惑わせられてたのはワロタ。


 ■ジャーン。。。

 365日で知りましたが、本当にショックです。
 なんで契約更新しないんだろう。まだ29歳でしょ?ひいき目なしに見ても、あと2年はイケるよ。この2試合の無失点もジャーンがいたからこそ、だろうし、茂庭・ジャーンを超えるディフェンダーは、うちにはまだ育ってないよ、ハッキリ言って。

 ディフェンスなんて周りのコンビネーションや成熟度がモノを言うんじゃないの?来期の監督がどうなるかまだわからないけど、茂庭が戻ってきて、浄が戻ってきて、徳永がナオとのコンビネーションが加地並になってきて、そこにジャーンが居なきゃ成立しないんじゃないの?

 納得いかないよ!
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by vamos_tokyo11 | 2006-12-02 19:04 | FC東京