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のりのり規夫

最近週一ペースで更新してる規夫のページ。

今回の規夫の日記はおもろい!

ぜひごらんあれ。

NORIO SUZUKI 鈴木規郎オフィシャルウェブサイト
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-31 13:34 | FC東京

日立台行きます。

本日、日立台行きます。

大好きなサッカー場(スタジアム、というよりこっちの方がしっくりきますね)です。
初めて行ったのは雨中のアマラオ2ゴールのとき。

確か前回の東京@日立台は、3月のナビスコカップで、オフサイドポジションにいたままボールを呼び続けるダニーロの頃ですね。懐かしいw

あそこへ行くのは柏と甲府の入替戦以来です。
あのときはあの場所にいるのが息苦しくて、行っちゃいけなかったかな、と思ったのを覚えています。もっと広くて、人が少なく空気が希薄な感じのスタジアムならこうは感じなかったでしょう。

そんな濃密さが味わえる日立台。
大好きです。
もちろん勝利を期待しますが、南コールも楽しみだったりしますw
南のゴールキックを盛り上げつつ、ブゥ~もやりたいww

19時キックオフ。
(地上波ではやらないなんて、もったいない!)


唯一の心配は雨。
Yahoo!天気:日立柏サッカー場によれば、18時から弱雨で気温13度。
いやー寒そう(;´д⊂)

雨具の準備、防寒をしっかりしていきましょう!

今回は活躍しないでほしいイ・チュンソンとヨチロー(出るかな?)も楽しみにしてます。
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-31 10:44 | FC東京

2007ナビ予選 東京×大分 ミドルが少ねぇ

 諸事情によりテレビ観戦

3月25日(日) 2007 ヤマザキナビスコカップ
東京 0 - 2 大分 (14:04/味スタ/11,127人)
得点者:'67 アウグスト(大分)、'85 アウグスト(大分)


 雨でピッチがすべる中、前半は憂太が3度ほどいいタイミングでシュートを放ってて、あれが勝負の分かれ目だったように見えました。随分ボコられたよ、みたいに書いてる記事(ブログや上のJ'sGOAL)が多いですが、いつもと違ってテレビのメイン上層からの視点で客観的に見て、パスのお粗末さは相手とどっこいどっこいだったように見えたので、前半の憂太の3本のうちどれか決まってれば流れは変わってたでしょう。なにしろ塩田のスーパーPKストップがあったので、やはり1点入るか入らないかは大きかった。

 憂太の話が続きますが、彼はコースを狙いすぎてました。アレだけ雨でピッチ上をボールが滑ってるわけなので、GKもそう易々とキャッチできるわけではなく、ましてや憂太のシュートは至近距離だったのでキャッチングは無理。となるとやはり枠へ蹴って、その弾いたところを詰める、という狙いが欲しかった。弾かせてとる、というそれくらいの狙いでやって欲しかった。それはミドルシュートの少なさにも思うところがあったのだが、枠に行く、ワンバウンドするようなボールのシュートはあっただろうか?やっぱりシュートは撃たなきゃ入らないですし、何か起こるには、起こすには撃つべし、ですよね。

 そんなことを思っていたら、また西部さんですが、千葉の試合評である「犬の生活」に僕の言いたいことがあったので紹介しておきます。(ボールは丸い

 前半の攻めあぐねについて、佐藤勇人はこう言っていました。

「大事にいこうとして大胆さがなくなっていた。ピッチ状態(スリッピーだった)からいっても、遠目からシュートを打っていいと思う」

 そうだと思います。正直、今季の千葉は毎回ぎりぎりの勝負をしているわけで、相手をノックアウトできるほどの力はない。要は、引かれても必ず崩しきるほどの攻撃力はまだ持ち合わせていない。きれいに崩して、確率の高いシュートを打ちたいのは分かるのですが、崩しきることばかり考えて攻撃ルートを模索していても、結局はノーアイデアのまま攻めあぐんでしまう。だったら、例えばこぼれ球狙いでもいいのではないかと。(後略)

 今期の千葉は”強くない”、という前提に立って話を進めてるんですが、これは今の東京にも当てはまりますよね。むしろ昨日のように”つなぐサッカー”ができないチーム(メンバー)である限り、こういう考え方をしていかないと光明は見出せないですよね。目的は得点すること、勝利すること、なんですからとにかくなりふり構っていられません。そういう気概が見えないからブーイングも出るんでしょうし。

 西部さんのコラムにはもう少し突っ込んで書かれていて、代表の話にも言及されているので、興味のある方は読んでみてください(リンクは1ページ目で、上記の引用部は2ページ目になります)。

 さて、失点したカウンターのシーンは、まぁしょうがないかな、と。何回繰り返すんじゃい!(開幕戦のこと言ってます)と言いたくなりますが、なんていうんでしょう、ディフェンダーがボールに寄りすぎてたのはいただけないですよね。ハッキリ言ってひどい。連携最低。でもま、高松のパスが絶妙で、アウグストのトラップが完璧でそこからシュートが速かったりと、あれは相手も見事でした。

 もう一つの失点もありましたけど、それより采配がイマイチ謎でしたね。最近、なんか不可解な交代が多いと思うのは僕だけでしょうか?ワンチョーからリチェの交代は予定通りだとしても、ルーカスを上に上げて、憂太を真ん中に持ってきて、ナオを左に持ってきて、そんでもって、リチェーリを右に持ってくるもんだとバッカリ思ってたら(15ゲームみたいですね)、そのままワンチョペの位置にリチェーリかよ!そりゃ機能しませんよね。3バックはどっかで試したかったんだろうからしょうがない、にしても試す状況がバクチ打ちすぎでしたよね。。。

 1週間あるので気持ちを入れ替えて柏へ乗り込みましょう。次は現地へ行きますので、熱烈サポートしてきます。


 ps
 いつもの観戦仲間からのメールがケータイではなくPC宛だったので今見ました、すまん!
 つか、ケータイにメールしてね(^_^;)

 pps
 それとは別に、いつもの観戦仲間に第一子がお誕生しました、おめでとう!
 またひとり、東京サポが増えましたよー!!(笑)
 なでしこJAPAN候補だーーー!(*´∀`*)

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by vamos_tokyo11 | 2007-03-26 22:42 | FC東京

日本×ペルー よかったじゃないですか

 おじいちゃんはシニカルだけど、それなりに評価してるみたいです。

 2007年3月24日(土)19:30/横浜国際総合競技場(日産スタジアム)/60,400人
 日本代表 2-0 ペルー代表
 得点:19' 巻誠一郎(日本)54' 高原直泰(日本)

以下箇条書き

・やっぱ俊輔、パスが桁違いに気が利く
 前半、大きなサイドチェンジ、後半サイドライン際に巻いて戻るボール、などなど
・巻、ゴールしてとりあえずよかった。もう少し自分でいってほしいけど
・高原のゴールはトラップ凄すぎ
・相手が疲れる前の時間帯に取った得点は評価
・反対にセットプレーからの得点だけなのはイマイチ
・前半はシュート数が少ない。ミドルが少ない
・駒野の突破はすばらしい
・これだけのハイテンポのパス回しだと、啓太、加地のトラップの粗さが目立つ
・田中と啓太はオーストラリア帰りなのに立派
・この中だと今野の出番は厳しい。判断とパススピードを上げないと
・梶山もなかなか厳しいな。。。
・高原のチャントはウルトラスがやったんだろうけど、ルーカスのチャントにしか聞こえないよ(~_~;)
・藤本のFKが外れたあとの俊輔の笑顔の意味はこういうことみたい

ps 東京、明日はホーム初勝利を!
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-25 01:02 | 日本代表

堀江氏の判決で感じる不公平感

 昨年秋のバルカン旅行も完結していませんが(汗、ちょっと感じるところがあったのでこちらを優先。

 堀江貴文氏への判決に思うこと(山崎元の「王様の耳はロバの耳!」)


 最近、今後の人生を色々と考え出して、投資のことをいろいろ調べたりしているうちに、日本の市場がいかに非効率、非公正であり、エマージング国(BRICsなどの新興国)並であるか、ということを本で読んだりしていたのですが、今回の堀江貴文氏の判決と日興コーディアルの件で、まさにそれを実感として感じ取った次第。

 そして上記の山崎元さんのブログにはそれが分かりやすく書かれているのだが、僕が「全くその通り!」と感じ取ったのは、読者のコメントに対する山崎さんのコメントに対してでした。少し長いですが引用させていただきます。

Unknown (山崎元)

2007-03-19 22:28:48

他とのバランスでいえば、一体、堀江のどこがそんなに怖いのか、と訊きたいくらい、堀江にだけ異様に厳しい措置が下っています。

事情として、複雑なのは、確かに堀江も悪かったと思えるし、堀江に対する罰は、有罪なら問題なく正当だと思えることですが、日興なり、カネボウなりの経営者に対する処置が甘すぎるのだ、ということが一番重要な事実でしょう。それにしても、検察は、どうして社内の特別委員会の調査でさえ不正に関わったと報告する日興の経営陣を逮捕しないのか。ヤル気がないのだという以外に理解のしようがありません。

警察(司法全体ですが)と税金の二つだけは不公平であってはならない、というのが、国民の国に対する淡い期待ですが、こう露骨に裏切られると嫌になります。

具体的な組織や確固たる人的つながりがあるわけではないのでしょうが、検察も裁判所も政府も東証も、ある種の精神の共有を通じてつながっているのでありましょう。


 これ以上分かりやすい説明はありません。堀江氏に実刑が下るのは理解できる、しかしそれ以上の粉飾を行っている面々にはお咎め無し、これでは何が正義なのか、どこに公平性があるのかわかりません。

 こういう話をもっと社会で働くもの、資本主義経済の中で生きていくものとして意識する必要があると思います。自分は投資を始めたために、この件に関して敏感になったのかもしれませんが、日本の市場が世界から見捨てられないためにも我々は公正であり続けなければならないと思います。そう思い、ここに書き記しておきます。


 ps だからクラブ・ワールドカップに開催国枠なんていらいないんですよ。。。
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-24 00:50 | 社会

2007 第3節 東京vs磐田 おっかなびっくり

 悪いクセだよねー、おっかなびっくりで。

3月18日(日) 2007 J1リーグ戦 第3節
東京 0 - 1 磐田 (16:03/味スタ/27,046人)
得点者:'82 鈴木秀人(磐田)


 おとといのことだとは思えないくらい前のことに思えますが、感想などを。

 キックオフ当初は、どっちも点を取られたくないサッカー、といった感じでした。東京は前節の勝ちをそのままに味スタに持ってきて、とりあえず頭から飛ばすぜ!という特攻は自重。これはこれで妥当。対する磐田はカウンターを狙ってるのがありありと見て取れる。そりゃあ、東京の開幕もスカウティングしてるだろうから、狙うのは当然。ということで、腹の探りあいのような、じりじりした展開が続いた。

 随分ハラ・トーキョーらしくないスタイルが続いた後、スイッチが入ったように見えた時間があった。ファブリシオが退場する数分前だったと思うが、明らかにボールを前から取りに行くように見えた。今回もキャプテンマークをまく今野が周りを抑えるような手振りをしてしばらくしてから、ルーカスが能活へチェックに行くまでの間にスイッチが入ったように見えたのだ。それが今野からの合図なのか、ヒロミからの合図だったのかはわからないが、とにかくそう見えた。

 しかし、ファブリシオの退場のあと、一瞬イケイケの雰囲気を作りつつも、結局カレンが下がって、磐田の陣形が整うに従い、こちらも大人しくなり前半終了。

 後半もガンガン行くのかと思ったら、おっかなびっくりは変わらず。ナオout→平山inで、その平山がナオのいた右サイドにそのまま張出大関になるという不可解な布陣で東京前線は停滞。これで決定的に勢いがそがれた。さらには規夫out、憂太inでサイドの迫力は激減。停滞というか淀んだ東京になった感じだった。

 相手がひとり減って穴熊戦法で来ているのだから、中盤にはやはり憂太のようなアイデアを持つ人間を早く入れて欲しかった。これは結果論ではない。栗澤は今野、福西とのバランスを非常に重視して、入れ替わったり下がったりと気を使っていたように見えたが、相手が一人少ない状況でトップのポジションに近い人間がやるべき仕事は、後ろとのバランスを見るのではなく、やはり前で決定的な仕事を行うこと。福西にそれを期待して自分が下がっているようでは寂しすぎると言わざるを得ない。であるので、まずは栗澤と憂太を交代させて欲しかった次第。

 それから、東京の悪いクセなのか、11人同士だと開幕のようなリスクを冒した攻めができるのに、今回はカウンターを余りに恐れすぎてはいなかったか。もっとサイドからガンガン上がってくるべきで、今回、あまりサイドの数的優位からクロスを上げる、というシーンは見られなかったように思う。これは非常に残念。伊野波の具合が悪いのなら、徳永が自分でポジションチェンジして上がってきてもよかった。

 とは言え、こちらのコラム(「どしゃ降りクロス」犬の生活番外編)では磐田を褒めているので、フラットな見方をするのであれば、ひょっとしたら磐田のDF陣がよかったのかもしれない。付け加えるとすれば、やはり俊足FWである西がいたことが、東京のDF陣に対して常に恐怖感を与えていたのかもしれない。

 一番知りたかったのはヒロミがなぜあのタイミングで平山を入れ、そしてしばらく右サイドに張らせていたのか、ということだったのだが、残念ながらJ's GOALのコメントではわかりませんでした。
 
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-20 23:12 | FC東京

ワンチョペ、大丈夫かいな。。。

 未だ公式戦は先日の大宮戦の15分しか出場のないワンチョペですが、トーチュウ見たりしてると、思わず「大丈夫かいな・・・」と思ってしまいます。

 今日も博実がサジ投げた、みたいな記事が載ってたりして。。。(明日はベンチもなさそうです)

 そんな最中、公式にはこんなお知らせが。

 FM西東京「ワンチョペのパライソ!コスタリカ」にワンチョペ選手がレギュラー出演!

 ・・・('A`)

 番組が途中で終わらないように祈ります。。。
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-17 19:52 | FC東京

2007 第2節 大宮vs東京 キャプテン今野!

寒かったけど、行ってよかった!

3月10日(土) 2007 J1リーグ戦 第2節
大宮 0 - 2 東京 (16:05/埼玉/17,023人)
得点者:'27 今野泰幸(東京)、'57 福西崇史(東京)


 個人的には、前回のボロボロとカウンターにやられた内容を、広島の戸田から見た視点を読んで、「相手からはこう見えてたのか、やっぱりズレズレだったのね。相手DFからはピッチが広く見渡せるから、そんなところまで見えるんだー」と思ってたので、今回はどうなるんだろ、と思いながら臨んだ試合でした。

 いやいや、さすが藤山。ほんっとに安定感ありますね。今日は守備的に行った、というテレビ(僕が見たのはBS1の「Jリーグタイム」)での今野コメントもあったけど、それでも藤山・徳永はなかなか良かったと思います。一度、徳永が右サイドを駆け上がったときは、気持ちよさそう、というか、やっぱりサイドバックの徳永いいな~、なんて思ったんだけど、伊野波のCBだとやっぱり少し不安だよね、となるので現状はこれがいいんでしょうね。

 前回と変わらず主導権を握った試合で、鬼門の15分を過ぎてから、先制点はキャプテン・コンノ。CKからさすがのヘディングで我々も久々のワッショイ!風が強くて寒かったのでいい時間帯でした(笑)

 前半決定機を外した福西も、後半にはそれより遥かに難しいシュートを決めて2点差。ゴール裏に向かって、胸のマークを握り締めてアピールした姿は最高!感激!あの瞬間、飛びついて抱き締めたくなったのは内緒(笑)。彼がほんとに望んでこのチームに入り、ここで頑張りたい、という気持ちを感じることができて、ほんとの意味でチームの一員になった感じがしたよなー。彼に飛びついて祝福する面々からも喜びが伝わってきました。

 そして決定機を外しまくった平山は、チャンスに絡んでて、それはいい事なんだけど、早く1点欲しいですよね。ワンチョペの投入が遅れたのは博実の親心ではないでしょうか?そのワンチョペ、いいタイミングでボールをくれ、というアピールはしてるんだけど、周りがあんまりそっちを意識した感じになってなかったかな。試合はもう決まったも同然の時間帯だったから、みんなでワンチョペのために、って感じでプレーしてあげて欲しかったところです。

 とにかく早く勝利が欲しかったので、勝ってほんとによかった。それにみんな、最後まで走り負けず、気持ちで完全に圧倒してたのも素晴らしかったです。中盤のチェックはそれこそ、最初から最後まで素晴らしかった。これをぜひ続けて欲しいですね。

 選手のコメントはこちらから

 ・福西のあのパフォーマンスは心から出た感じが読み取れて嬉しい!
 ・キャプテン・コンノ、コメントから笑顔がイメージできます!
 ・平山「原さんには全部枠いってない、と言われた」..._| ̄|○


 最後に。
 主審高山、ひどすぎ。大宮の選手たち、気の毒でした。試合結果に大きく影響するようなものはなかったけど、なんでもかんでもイエロー出しすぎ。耳障りな笛が多いし、なんか勘違いしたような偉そうな態度も嫌悪感を覚えました。あ、これらは全て大宮相手にやってる行為を見て、そう感じさせるものですよ。主審はプレータイムを増やすことに専念すべきでしょ?この人もそう言ってます。(ちなみに後編はこちら)この方から講義を受けたほうがいいですね。注意してる時間が長くて見てるほうまでイライラしました。たぶん主審が向いてないんでしょうね、この人。
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-11 00:41 | FC東京

月末対戦の柏は東京とスタイルが似てるらしい

 次節は大宮戦ですが、ちょっとすっとばしまして、いつもお世話になっている柏サポの「44から、始めよう!」さんで、へーなるほど、と思うエントリがあったのでご紹介。


 バルサvsバルサ in J-league( 44から、始めよう!)

 柏のサッカーといえば、、、といって出てくるほど試合を見てたわけじゃないので、そのスタイルを思い起こすことは難しいのですが、石崎監督で昇格して来た今期は東京とスタイルが似ているようです。

 もしそうだとしたら、ここに書かれている内容は非常に興味深くて、月末の第3節@日立台はどんなになるんだろう!と今から楽しみでしょうがありません。

 ぜひ読んでみてください。

 また、ここに書かれていますが、柏は初戦を大勝して、次はうちをカウンターで沈めた広島。どういう戦い方で、どっちが勝つのか外野としても興味津々です。

 試合を見てみたいですねー。

 でもま、うちはNew大宮と対決ですね。どんなサッカーしてくるかよくわかりませんが、監督が代わって明るくなったという報道も見聞きしますし、これまた楽しみです。

 とにかく早く1勝目をあげたいですね!
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-07 23:44 | FC東京

2007 第1節 東京vs広島 はまった、はめられた。

2007 第1節 東京vs広島(味スタ)
得点者:'13 佐藤寿人(広島)、'18 佐藤寿人(広島)、'27 ウェズレイ(広島)、'49 ルーカス(東京)、'52 ウェズレイ(広島)、'61 ルーカス(東京)

 負けちゃいました。ずっぽりハマった感じ。

 のっけからバスケのオールコートプレスみたいなディフェンスを見せて、最初の10分でかなりチャンスを作っていたところへ、佐藤寿人のゴールで冷や水を浴びました。ものすごいプレスでしたよ。3Topが相手DFへチェイス、中盤も前へ、最終ラインもハーフウェイラインまで押し上げて、あまりの凄さに唖然としてしまいました。

 反対側での出来事なのでよく見えなかったんだけど、やっぱりナオのシュートが外れたのが大きかったかな(シュートへ至るまでの3人での崩しは見事!)。あれだけの激しいプレスはやっぱり10分ちょっとしか持たないだろ、というのは過去の浦和がやってたことを見ても明らかなわけで、しかもバスケと違ってあの広いピッチで効果的にやり続けるのは至難の技です。それでも何度も相手の喉元でボール奪取できたのは、良くやった!と褒めるべきか、広島の守備陣がだらしないのかよくわからないけど、いずれにしてもそれがゴールに結びつかなかったのが、この結果に現れているのでしょう。

 あの引きこもりサッカーに相対するには、やっぱり先に点を取らなければイケないわけで、まんまとやられました。藤山はほんとにすごかったけど(パス以外。これはいつもどおり)、吉本一人のせいじゃないだろうし(あの流れの中で2点目は大いに反省すべきではあるが)、右も左もディフェンスとしてはさっぱり4バックの良さが出てなかった感じだ。前との連携、ひどすぎでしたよ。

 まぁでも2点返せてよかったですよ!あのまま終わってたら去年の対広島みたいになるところだった(笑)。広島のディフェンスも去年ほど強固じゃない感じはしたよ、と強がっておきます。

 ヒロミ第二章の心意気は伝わってきたので、一週間でしっかり調整してきてください。シーズン長いから!

 ちなみに会社の後輩が連れてきたEnglishニールは、寿人とルーカスを褒めてました。ってあたりまえだけどね、双方2得点だから(笑)。ウォンチョプ(英語ではこういう発音になるらしい)を出せ、って言ってたみたいだけど、シュートを撃たない平山に代わって見たかったですね。シーズンは長いので、こっちもしばらく待ちますか!
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by vamos_tokyo11 | 2007-03-04 22:26 | FC東京