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羽生の日記は人柄があふれてる

 ナオや規夫、浄のブログは更新されるたびに見ていますが、ときたまこの選手のも見ます。

  羽生直剛オフィシャルウェブサイト(diary)

 これはたまらんですよ。ほんとに人格者なんだろな。

 アマル監督の言葉から感じたイビチャ監督への思い。

 こういったことを文章で表現できることも素晴らしい。

 どっかでだいぶ前に書いたけど、一度お会いした時も、もの静かで謙虚な好青年でしたので、この文章を読んでも、これは彼の心そのものなんだろなぁ、と思います。

 アジアカップ(その前にキリンカップか)での活躍を期待しています。
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-30 00:00 | football

2007 東京vs名古屋 この布陣ってどうよ

 前半のできはひどかったですね。。。

5月26日(土) 2007 J1リーグ戦 第13節
東京 0 - 1 名古屋 (15:04/味スタ/22,679人)
得点者:'32 ヨンセン(名古屋)


 本日はTOMAS GRAND FESTAということで、リソー教育グループさんからタオルマフラーに加えてかっこいいクリアファイルまでもらえて、充実のお土産でした。このクリアファイルはかなり嬉しい。(^^ゞ

 でも嬉しいのはここまで。

 本日は15:04キックオフということで、日中の日差しも強くかなりの暑さ。加えて、東京は日曜日の試合から中2日、中2日で3試合目。劣悪な条件。もちろん相手の名古屋も中3日、中2日で先週土曜から3試合目。

 そういうわけで、前半の動きの悪さは想定どおり。

 しかしまぁ、想定以上に悪かったのが、サイド攻撃なし&ディフェンスの寄せがアマちゃん(メイン最上段に緑を着て座っていたアマラオのことではない)の2点。

■攻撃ひどい。。。

 まず攻撃。どうしも福西を使いたい原監督は、体力一番、ディフェンス二番、展開力・・・のイノーハと梶山に合わせて起用。中盤は梶山が右サイドに張る形が多くなった。左のリチェーリと共に外に張り出す感じですかね。伊野波と福西が中盤の底、という感じでした。

 最初はね、これ見たとき、うまく梶山が右サイドでキープしてダラダラドリブルして中に入って行ったりすれば、空いた右サイドを徳永が煙を立てて爆走していったりするかもなぁ、と思ったんですが、疲れからか、暑さからのセーブか、全くと言っていいほど、右サイドの攻撃は見られませんでしたね、前半は。

 どっちかというと右側で梶山が蓋してる感じで、そのままボール動かず、って感じ。リチェーリもボール持った後、周囲とうまく連携してなかったです。時折、裏を狙うパスが出たりしてたけど、そんなもん一発でそうそう繋がるわけもなく、結局前半はルーカスの惜しいミドルだけ。

■守備もひどい。。。

 でも守備はもっとひどかったよなぁ。何がって寄せが甘い。見に行った人はびっくりしませんでしたか?サイドががら空きで余裕を持ってクロスを上げられまくってましたよね。ヨンセンに競って勝てるわけ無いんだから、パスの供給元が容易に上げられないようにするのが普通じゃないですか?今日はサイドから自由にやられてて、いつかこれやられそうだな、と思いながら見てました。

 失点はボールを小人数回してる間に、なぜか付ききれずにヨンセンにパスが通り、しっかり決められました。よくわからん。あれれれ、って感じのうちにやられて、ちょっとびっくり。このシーンも寄せが甘かったのがそのまま来てやられちゃったので、結局やばそうなまま失点した感じでした。

■後半はワンチョペ下げてナオ投入

 ワンチョペって90分のうちに何回か仕事する、って感じの職人さんだと思うんですよね。だからここでも交代はちょっと疑問でした。ナオは要る。先に書いたように右サイドに蓋されてたし、裏を狙う人がいなかったから。原監督はワンチョペに裏を狙うように、って言ってたようだけど、だったらリチェーリをトップにするとか、起用方法変えたら?リチェとチョペの2トップにするとかさ。そりゃー配置した監督が間違ってるでしょ。「適材適所」と言う言葉を贈ります。あ、あとブラジルの格言だとか言う「勝ってるチームをいじるな」という格言も贈っておきます。

 個人的には福西じゃなくてナオか信夫を使ってスタートして欲しかった。だってこれがここ数試合のリーグでの良い形だったのだから。ま、これが言いたかったことですね、今日は。

 後半も言いたいことはそれだけ。

 でもそんな愚痴モードの中、赤嶺、よかったです。気持ちよかったです、彼のプレー。今日の投入タイミングは文句無し。ホントはスタートから見たいけど。彼はポジションを掴むチャンスを与えられ、次に繋げた感じだったと思います。やっぱりワンチャンスでも活かしてポジションを取る、っていうのはプロの世界だからあたりまえなんだけど大変なことだと思いました。おまけにポジション争いの相手は黒い3連星で、つまり助っ人ですからね。熾烈です。でも彼はまだ上に行けると思います。期待してます。(ナビで2点とったじゃないか、と言われるでしょうが、最初から使わないところを見ると、監督はリーグとは別物だと思ってるのかもしれません)

 最後にクソレフリーコールについて。これをみたら確かにそれは言いたいかもなぁ。でも個人的にはその前に、不用意な失点やなんやかんやが気になってこのコールには同調できませんでした。

 なんかいい流れがぷっつり切れた、とまでは言い切れ無いけど、さらに勢いがつきそうなところを逃した感じなのが非常に残念な味スタでした。
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-26 23:09 | FC東京

CL Finalの合間に後半30分赤嶺

 おお、眠い。
 今日は運よく会社の研修だったため、仕事にほぼ支障はなかったけど眠いな。。。

 本来はナビスコ横浜FC戦の後に、途中からCL決勝なんでしょうが、でも結果を知ってたのでCL決勝の合間に赤嶺ゴール、ということでお許しを。(?)

 えー、まずは赤嶺

 凄過ぎ

 1点目は得点した瞬間の映像しか見て無いけど、「おぉ!これぞ戦うストライカー!」
 2点目は後半30分に訪れるのを知っていて、CL決勝の合間にチラチラ。ルーカスのあのパスにあれだけ鋭く飛び出せるってのはすげーよなー。動き出し一級品。さらにはトラップした後のバウンドの上がり際を叩く、その足の振りの速さと決断力(思考の早さ)。感動しました。

 この間も書いたけど、やっぱ腐らずやっててよかったよなぁ。
 平山の耳におばけがいなかったら出番はなかったんだろうか?そう考えると恐ろしいもんがあるぞ。。。

 試合全体は見てないので、よくわかりませんが、とりあえず
 祝!決勝トーナメント進出


 で、Champion's League Final

 Liverpoolファンとしては残念な結果でしたが、実は今回は心のどこかで厳しいんじゃ無いかな、という気がしてました。根拠はありません(なんじゃそりゃ)。強いて上げれば2年前に比べてファンを含めて飢えた感じがないんだろうなぁ、と思ったから。タイトルへの渇望は、対戦相手が何だし、国内リーグももともと駄目だったし、ミランの方が上なんじゃないかなぁ、と。ただそれだけです。それだけで勝敗のゆくえが決まるほど、Footballは単純じゃないけど、なんとなくそんな気がするのは、メンタルの影響を考えてしまったからですかね。

 余談ですが、ジェフが始めてナビスコ獲ったとき(国立に観に行ってました)、相手のガンバも確か勝てば初タイトル、だったと思うのですが、ガンバはリーグ戦も狙える位置にいました(その年リーグタイトルを獲得)。そんとき思ったのが、ナビスコはジェフに勝たせて上げたいな、っていうことだったんですが、選手の中の渇望具合もジェフの方が上だったんじゃ無いかなぁ、と思ったんですね。まぁ結果はPKだったんで、そんな単純な話じゃないのは重々承知してるんですが。

 で、CLですが、前半点が取れなかったリバポは痛かった。あんなに攻めたのに。やっぱり攻めてるうちに取れないと、、、というセオリーどおりの展開になっちゃいました。右サイドのペナントはよく攻め上がってたけど、クロスがどうも中とタイミングが合わなかった。やっぱり中の欲しいタイミングで上げないとねぇ、と贅沢な悩み。左はゼンデンをしっかりとガッツが抑えてましたから、こっちからはチャンスがなかったですね。

 後半は失速しちゃいました。

 それにしてもピッポ。あの2点目は美しすぎる。パスを出したカカも含めて、他の全員が脇役に見える、主演男優賞。あれは彼の舞台そのものでしょう。スロー再生で見せた映像なんて、あのボールのコロコロ具合からして感動。なんであんなに緩いボールを蹴れるのか。

 そういうわけで、残念でしたが、決勝だけ見ると力の差を感じました。Liverpoolは来期は是非リーグで頑張って欲しいです。たぶんAnfieldのファンもそう思ってるでしょう。

 では。
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-24 18:59 | FC東京

ノリオ濃密diary

 先日の横浜FM戦での無失点に少なからず貢献したノリオくん。

 筆もなめらかです!
 千葉戦に続いて、横浜Mにも勝って連勝!(規夫オフィシャル)

 短い文章なのに話題が豊富で感心します。しかもおもろい!

 今日も出るかな?
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-23 15:03 | FC東京

2007 第12節 横浜FMvs東京 よく攻めて、よく守った

 こういう試合をしている限り、勝っても負けてもファンはついて行きますよ。

5月20日(日) 2007 J1リーグ戦 第12節
横浜FM 0 - 1 東京 (16:01/日産ス/25,811人)
得点者:'69 福西崇史(東京)


 おいしいところは福西が持ってたけど、みんなほんとによく戦った!

 本日は車にて日産スタジアムへ。首都高湾岸線に割りと近いところに住んでいるので、湾岸から首都高横浜線東神奈川出口で降りて、北上すること20分ほど。日曜日だと高速が空いてていいですね。1時間ほどで到着しました。日産スタジアムはサッカー見るにはサイテーだけど、駐車場が広いっつーのが唯一の利点かな。


 ■前半は一進一退

 さて試合ですが、爆勝した千葉戦から東京はスタメンをいじらず臨みます。このあたり徹底されてきて非常によろしい。前は平山だ、福西だ、ってすぐに元に戻そうとしてたけど、いじる必要なんかほんとにないもんね。前の方の黒い3連星とCBのちびっ子コンビが非常にいい味出しまくりだし、ついにはナオではなく信夫連投ですよ。素晴らしい徹底ぶり。

 そんな前向き東京は、千葉戦で自信を取り戻したか、この日も頭っから攻撃的。とにかく前から前からの気持ちが出ていました。最終ラインを高めに設定して、プレスの掛ける位置も意思統一されていて、奪えば相手の裏をついて速攻。吹っ切れた感じの東京を見ると、ほんとうにワクワクさせられた。

 この日はとにかく全員素晴らしかったと思うんだけど、中でも最近やっと戻ってきた&さらにワンステップ上がりそうな気がしている徳永が本当に素晴らしい。噂の小宮山に中に切れ込まれてシュートを撃たれると、お返しとばかりにピッチを斜めにドリブルで切り裂き、相手を崩す。もちろん縦への突破も見せてくれたし、後半終了まで途切れない体力。ディフェンス面でも相当に効いてた。

 みんなの気持ちがほとばしるようなピッチを眺めつつ、前半はあっという間に終了。これほど密度の濃い45分もなかなか見れないと思いましたよ。


 ■驚きの後半

 後半に入ると、引き続き一進一退ではあるものの、東京ペースだったか。もうあまり何がどうだったという細部はよく覚えていないのだが、ひとつだけ見えたのは、横浜がリチェーリと信夫のサイド攻撃をかなり怖がっていた、ということだ。特にリチェーリの左サイドは、横浜がチャンスのときも、那須(横浜の右SB)が上がってくることもなく、あれは非常に効いてた。

 リチェーリは土肥がフィードするときにサイドへ開け、と指示されるように、中に絞っちゃうときがあるんだが、そこを突かれて相手がサイドチェンジして、右から攻めてこられると非常に怖いな、と感じていたところ、そういう攻撃はしかけてこなかった。0-0の均衡した状態だと、明らかにうちの左サイドを警戒して引き気味だったように思う。

 福西のゴールは驚きだったが、あれはベンチから見てて狙ってたんだろうか?あれってGK榎本が前に出ていることを見て無いと撃てないわけだし、もしそうだとしたらさすがの経験値だよなぁ。

 最後は横浜も「超バモスマイク」(どういう意図なんだ、あのダンマク・・・)を投入して、ちびっ子コンビを相手に制空権を奪いにきた。実際それまでは相手に体ぶつけて、うまいことだまくらかしてた藤山も、さすがに競ってもボールをマイクに当てられてました。それでもセカンドボールをみんなでカバーしてよく集中してた。でもワンチョペはあの高さを最終ラインで活かせなかったものか。アマラオなら4バックの真ん中に入って跳ね返してただろなぁ、と思いながら見てました。(前に残るのは速いリチェとナオでいいでしょ?)

 それにしても今野。足元は当然ウマいし、カバーリングは気が効くし、読みが鋭くて、ダッシュが速く、攻め上がると相手の不意を突ける。あの攻撃力だから本当にCBとしてすごいことになりそうだ。カンナバーロも夢じゃないか?

 例えば、いつも感心するのが、相手が裏をついてきた場合、先回りしてボールをとるのだが、それをサイドライン方面へトラップすると、モニとかだと大きくトラップして出ちゃったり、クリアもそのまま外へ出しちゃったりするような場面でも、今野だとトラップも上手いし、アジリティが高いので、しっかりつなげたり、一度ボールを落ち着かせたり、大きくクリアできたり、と次へ繋がるのだ。つまり相手の2次攻撃を受けにくいのだ。こんな安心できるCBはなかなかいませんよね。当分このコンビは続くかもしれません。前で取りに行く藤山と、カバーリングと裏を守れる今野。本当にどんどんコンビネーションが上がってる気がします。

 後半も球際で勝ち、走り勝った東京。とにかく最後まで切れない気合、気持ちを感じることができた。何よりそれを2試合続けられたことが収穫。梶山も伊野波もみんな素晴らしかった。(最後の方で見せた梶山のスルーパスはシュートして欲しかったけど)

 本当は1点取った後、相手がなりふり構わず攻めてきたので、そのカウンターを突いて、追加点を奪って相手の息の根を止められば言うこと無いのだが、今はそんな贅沢は言いません。バチがあたりますからね(笑)

 水曜日は中2日でナビスコ。正直きつすぎる。あいては中3日だもん。勝った勢いに乗るしかないですね。
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-21 22:44 | FC東京

AFCフットサル選手権決勝 日本×イラン 後半

負けちゃいました。

日本 1-4 イラン


 何が悪いのかフットサル観戦素人にはよくわかりませんが、それでもミスの出る日本に対して、イランはあまりミスがなかったように見えました。あと、ミドルシュートもイランの方が多くて、枠内へいってたかなぁ。そこへ行くまでの崩しとか、そっちの方の問題なんだろうけど、どうやって崩すものなのか私にはわからないので、残念だった、としか言い様がありません。

 ゴレイロをリカルド選手に交代して攻めに出るも、そこでもパスミスが多くてちょっと残念でした。

 木暮選手ってもっとすごい動きの映像を見たことがあるんですが、今日は不調だったんでしょうか。連戦で疲れもあったのかもしれませんし。でも彼は大会得点王でした。いままで、大会が始まってからずーっとイランのシャムサエー選手が得点王だったらしいので立派です。

 余談ですが、イランのシャムサエー選手は80年代のロッカーのような風貌です。
ジャーニーにいた気がする。。。(写真の前列左から2番目)
f0017246_23112096.jpg


 写真はこちらから拝借しました
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-19 23:13 | Futsal

AFCフットサル選手権決勝 日本×イラン 前半

1-0でイランリード。

雑感

BS朝日 カメラワーク悪すぎ
 ・バスケと一緒で攻めてる方のゴールまでひとつの画面に入れろよ
 ・ゴレイロの動きが見えない
 ・ボールを真ん中に映す必要なんてない
 ・BSのワイド画面の意味が全然ない

失点シーン
 ・カウンターからリカルドが一瞬相手選手を離してフリーに

イランのディフェンス
 ・木暮がいるときはマンツーマン
 ・木暮が下がるとゾーン

日本の攻撃
 ・何度かチャンスあり
 ・このままいけばきっとチャンスあり

イランのサポーター
 ・さすが野太い声


このままの得点で進むか、早めに追いつければチャンスは十分あるよ!
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-19 19:50 | Futsal

ポンテの歌

ただ今、TBSで名古屋×浦和を観戦中。

うちの妻が突然ポンテの歌を作って歌い始めました。

(ドンキホーテのメロディで)

 ぽん、ぽん、ぽん、ぽんて~。
 うらわの、ぽんて~。
 いつでも、どこでもゴールがでーきる~♪
 ぽんてーだー。


・・・。
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-19 15:05 | Jリーグ

明日は決勝

 Futsal日本代表が決勝へ進出しましたね。

 今日は、仕事から帰ってきて、テレビをつけたらBS朝日で残り2分くらいのところでした。ゴール前を横切るパスなど危険なシーンもありましたが、相手のパワープレーに落ち着いて対処し、1-0の勝利でした。残念ながらそれ以外を見て無いのでなんとも言えません。

 それよりも、明日土曜日にBS朝日で決勝の生中継があります!


 AFCフットサル選手権決勝
  18:55-20:55 日本イラン (BS朝日) [LIVE]

 裏番組では、、、

 J1第12節
  19:00-21:00 甲府 vs 清水 <小瀬> (BS1) [LIVE]

 こっちも攻撃的な甲府を見たい気もするし、増嶋もいるし、清水も見たいし(両方とも東京にとって今期未対決です)で気になりますが、ここはやっぱり決勝ですね。僕はアジアのFutsal強国イランの映像を見た事がないので、それも楽しみです。

 ガラガラの客席も、明日の決勝は売り切れているらしいので、熱気に溢れた体育館になって、選手を後押ししてほしいです。

 Futsalを自分でやってる人も多いと思いますので、そういう視点でも楽しめると思いますよ!
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-19 01:10 | Futsal

前園+藤山+赤嶺+松澤監督

オフィシャルからリンクで飛びました。

同窓生対談! 鹿児島実業高校 編


めちゃいいですよ、これ。
カジツの松澤監督の藤山と赤嶺に対する温かいまなざしを、
電話参加という形であっても感じます。

やっぱりこういう師匠がいるから赤嶺も腐らずに頑張ってるんだよなぁ。
これを読んで、しばらく東京でもがいてくれると、勝手に解釈しました(笑)。
どの選手にも師がいると思うんだけど、こういう師弟関係を垣間見れると感動します。


こういう師弟関係は別にサッカーの世界に限らないと思うんだけどね。
さてはて、自分にはこういう師匠がいるんでしょうか。
勝手に師と仰ぐ人はいたとしても、こんなに恵まれた関係はなかなかないぞー、赤嶺くん。

うらやましいぞ。
そんでもって腐らず頑張れ!
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by vamos_tokyo11 | 2007-05-16 19:08 | FC東京