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どこまでも救えない男

 世間の反発が激しいのでこうなったのか。

 Jが犬飼発言撤回「やむを得なかった」(ニッカン)

 川淵会長といい、どうしようもない人ばっかりだね、Jリーグって。
 相撲協会といい、日本のプロ・スポーツ界は終わってる感じがする。そういえばプロ野球もロクな話聞かないし。CSとかESって言葉知らないのかね。


 なんかクラマーさんの言葉を思い出した。
 「サッカー…、それは本当に素晴らしい競技だ。何故なら、子供を大人に、大人を紳士に育て上げる競技だから」
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-29 14:25 | Jリーグ

犬飼よ、おまえもか

 自分たちのことを棚に上げてよく言えたもんだ。

犬飼専務理事は試合前、川崎Fの武田社長に「なぜ(主力)選手を使わなかったのか」と詰問。試合後には「ACLとJリーグの両方を頑張ってもらうためにチャーター機も飛ばしたが、通じなかった。説明を求めたい」と語った。鬼武チェアマンも「反省会をしないといけない」と不快感を示した。(スポニチ

 Jリーグを軽視するようなスケジュールを組んだのは鬼武氏の責任。そもそも自らリーグの地位と選手とファンを貶めるようなスケジュールを組んでおきながらこの発言、反吐が出る。

 そしてがっかりしたのは犬飼氏。

 浦和を名実共にリーグトップへ育て上げた氏はJリーグに引き抜かれた人であり、その実績に一目置いていたし、期待もしていた。しかしながら、この発言。心底がっかりだ。

 これのどこがリーグ軽視なのか?チャーターだったとしても異常な移動距離。出場して無くたってしんどいことがわからないか?自分で移動してみればいいよ、想像できないなら。

 川崎の柏戦でのメンバーになんの問題があるのか。あのくだらない先発規定がなかったら、勝ち上がったかもしれないのに。

 結局その程度のリーグだね、俺たちのリーグは。選手が最高のコンディションで試合もさせてもらえない、過酷な日程を組み続けられるリーグだ。

 そんなリーグの国がワールドカップで勝ち進もうなんて笑い話だ。何を根付かせたくて、未来へ繋げたいのか。よく考え直したほうがいい。

 とにかくJリーグを軽視してるのは今回暴言を吐いた鬼武・犬飼両氏だということは絶対に忘れてはならない。リーグのスケジュールを見れば子供でもわかることだ。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-27 23:21 | Jリーグ

浦和は勝ち進み、川崎は敗退

 BS朝日の録画放送、川崎戦の後半から見ました。浦和のはニュースのみ。

●9月26日(水)19:00/等々力
川崎F 0-0 セパハン
通算成績2分。延長戦(0-0)PK戦(4-5)の結果、川崎敗退

●9月26日(水)19:00/韓国・全州
全北現代 0-2 浦和
得点者:'3 田中達也(浦和)、'66 オウンゴール(浦和)
2勝0敗で浦和が準決勝進出



 圧倒的に押してただけに川崎は非常に残念だった。後半からしか見てないので前半は分からないが、後半の45分はほとんど川崎が攻めていた。でもそこで決め切れなかった。相手DFが引いていることもあり、チョン・テセとジュニーニョは前に張りつく感じで、スペースがなかった。中央突破を試みたり、サイドから崩そうとしてみたり、あらゆる工夫を凝らしていたが、あれだけベタ引きされると、そうそう点を取れるものではない。セパハンは随分集中していた。惜しむらくは、数あるセットプレーを活かしきれなかったことか。

 それにしてもサポーター凄かった。
 試合が決するまで鳴り止まない応援は感動もんだった。

 浦和の試合はニュースの一部で見た。前半3分でゴールを決めるとは!1st Legと同じで、いい時間帯に取れて、試合を進め易くなったんだろう。それにしても、強いチームになったもんだ、韓国のチームを韓国で0-2で破るなんて。サポ的には次も城南一和が上がってきて、韓国でやれる方が行きやすいんだろな(笑)。相手もシリアより、日本でメジャーな城南一和の方がやりやすいのかも。どっちにしても決勝まで行ってください。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-27 00:36 | ACL

明日はACL 2nd Leg でも見られない・・・

 いちfootball fanとして、この2試合は見逃せない。
 でも見られない!なんてこった。。。

 明日は先週の裏返しで、ACL準々決勝の2nd Legがあります。
 テレビ放送は以下の通り

26(水)
 18:55-20:57 浦和 vs 全北現代 (BS朝日)
 20:57頃-23:00頃 川崎 vs セパハン (BS朝日)
 01:10-03:00 川崎 vs セパハン (BS1)
27(木)
 02:10-04:00 浦和 vs 全北現代 (BS1)


 おい、BS1、再放送なんだから真っ当な時間に放送しろよヽ(`Д´)ノ

 明日は会社で送別会があり、さすがにこれに参加しないわけにはいかなく、浦和の試合は見れません。録画したいところですが、BS朝日が俺んちの古いHDレコーダーで録画できるのか不明。。。とりあえずチャンネルいじくり回してもBS民放は出てこないし。。。川崎戦は後半からくらいなら間に合うかもしれないなぁ。

 99年くらいからUEFAのCLのノックアウトステージからの面白さを知り、おらがチームではないが、日本のよく知った2チームが、年末に世界を代表するクラブと戦うための予選を、同じレギュレーションで戦う、ってのは、なんとも痺れる。

 もちろんうらやましいんだけど、それ以上に興味津々。99年にマンUがユベントス相手に準決勝で2-0から3点取り返してひっくり返した試合とか、思い出すと、そういう劇的なことがこういう舞台で起きるんじゃないかと思ってしまったりするわけだ(この裏側の準決勝で戦っていたディナモ・キエフにシェフチェンコがいた時代)。

 全然レギュレーションの肝であるアウェイゴールと関係のない話になってしまったけれど、ミランやボカと戦える可能性がある道中に、ホーム&アウェイのレギュレーションで、浦和や川崎が戦っているっていうのは、東京ファンだとか、浦和が嫌いだとか(笑)、そういうことを超えて面白いと思う。(サッカーファン以前に東京ファン、という人には賛同してもらえないかもしれないけど)

 しつこいけど、もう少し(笑)。

 例えば、全北現代1-0浦和で後半30分とかになったのを想像したら痺れるでしょ!このままだとアウェイゴールの差で全北現代が勝ち抜けだけど、1点取ると浦和が勝ち抜けるという、どっちにも転がるような状況が生まれるわけだから。たとえ2-0にされたとしても1点返せば延長に入るわけだし、その辺りの試合の転がり方がたまらないわけですよ。

 こういう話はCLが普及する中で散々語られてるんでサッカーファンには常識なんだけど、とにかく面白いので、時間があってBSへアクセスできる人は、その試合を楽しんで!こういうレギュレーションが日本でも当事者として楽しめる時代になったんですから。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-25 23:53 | ACL

2007 第26節 東京vs清水 無失点で4連勝

 Vゴール無しの4連勝は初だそうです。無失点が素晴らしい。

9月23日(日) 2007 J1リーグ戦 第26節
東京 2 - 0 清水 (14:03/味スタ/30,363人)
得点者:'31 オウンゴ-ル(東京)、'32 赤嶺真吾(東京)


 この日、午前中に大崎でフットサルをしていた関係で、スタジアム到着が13:50頃になってしまった。到着した頃はアマラオコールの真っ最中で、試合前の余興(?)が見れなかったのは残念だった。

 で、いつもの50番柱近辺で席を探すも、テディベア効果か、席が見当たらず、初めて緩衝地帯そばのバックスタンドで観戦することに。この席が結果的にはアタリだったんだけど、それにしても清水の応援はうるさかった(笑)。Jリーグ創設以来の老舗のサンバのリズムが味スタの屋根に反響して、それは一糸乱れぬ応援風景。あぁ、これぞ古き良きJリーグという感じだった。


 ■目の前で2得点!

 前半は一進一退が続いたものの、清水は攻撃に出ると必ずペナルティ近辺まで持って行く力があるのに対し、東京はなかなかゴール前で決定的な形を作れていなかった。清水の9番(矢島)がフリーで外してくれたのは大きかった。

 前半は自分の席の目の前には市川がいて、タイミングのいい上がりなんかはさすがだった。対して東京の選手は栗澤が攻め込んで来ていたのだが、基本的には右足に持ち変えてクロスを上げるか、後ろへ戻すか、の2つしか選択肢がなかった。相手は非常に守りやすかったのではないか。栗澤の攻撃時の良さは、中央で前を向いたときのスルーパスだろう。しかし、今のポジションを自分のものにするには、左足のクロスなり、ドリブルでの勝負を試みない限り規夫や憂太、リチェーリに取り返されてしまう。個人的にはあの瞬発力で1対1の勝負を仕掛けて欲しいのだが。。。

 そんなことを考えながら見ていると、早くも前半30分を経過。今日の試合は一進一退で時間が経つのも早かった。31分に、ナオが右サイドを縦に抜けて上げたクロスに清水DF高木の頭をかすめてゴール左隅へIN。隅へ決まる見事なゴールだった(笑)。高木には気の毒だが、あそこは勝負して中に突っ込む赤嶺のタイミングに合わせてクロスを上げた石川の好プレーだった。実際は赤嶺は間に合ってなかったけど。

 さらに畳み掛けるように、赤嶺のゴールが生まれる。清水DFがクリアできなかったボールを福西がジャンプしながら胸でトラップ、そのまま前へ進み、突っ込んでくる赤嶺へパス。赤嶺は相手DFと競り合ったまま、倒れこみながらダイレクトで左足ボレー。GKのニアサイドを抜いてゴールへ突き刺さった。福西のボールコントロールの柔らかさと、赤嶺の足腰の強さでとった貴重な追加点。それにしても、前半なのに目の前で2つもゴールが見られるなんて、ほんと幸せだった。


 ■後半は予想通り目の前で耐え忍ぶ東京

 後半の見どころはなんといっても戸田。ハーフタイム終了時に、お!11番だ!!、これで栗澤、浄、とせめぎ合いかぁ。仲良しトリオでマッチアップなんておもろいなぁ、と思いながら見ていた。もともと飛び出しと運動量に長所を持つ戸田だけに、さすがにいい上がりしてた。というかディフェンス面よりも上がってばかりの感じもあった(笑)。

 戸田はベンチ前で上下動してたので博実もいるし、東京の選手も見てるし、でどんな気分だったんだろう。J’sゴールのコメントを読んで随分色んなことを想像した。

 清水は全くいいところのなかった藤本を前半で下げたり、後半の早い時間で西澤を入れてきたり、といろいろ手を打とうとしたようだったが、基本的にいいところなしという感じ。目の前で攻められる東京をじっくり見たが、危ない場面はほとんどなかった。赤嶺を残して10人で守っている感じもあり、それが効いていた様だ。決して後ろの4人でなんとかしている、という感じではなく、チームとして守備がまとまっている感じだった。

 試合は結局このまま終了。出場時間が5分ほど増えた平山もこの日はドリブルの機会は与えてもらえなかった。ところで、怪我しているのならこの勝ち試合で出す必要あるんだろうか?


 ■結果を出し続ける赤嶺

 毎度書いているが、結果を出し続ける赤嶺はなんなのだろう。とにかくすごい。結局シュートはあの1本だけだったのだから、なおさら光る。末恐ろしい感じがしてきた。

 そしてこの布陣になってから良さが出続ける福西。栗澤がカバーするからなのか、今野がどっしり構えているからやりやすいのか、良く分からないが福西の良さが最大限に出ているような気がする、この布陣。今野がいるので飛び出しやすくて、2.5列目から出てくるから相手も捕まえにくのかもしれない。課題の守備面は周りがフォロー上手な選手なため、お互いが輝いている感じだ。

 Vゴールを含まないJ1での4連勝はクラブ史上初とのこと。それにしても極端なチームになってしまったもんだ。4連勝の前はナビスコを入れると5連敗している。そして今年は引き分けが2つしかなく、これは磐田、横浜FCと並んで最少。ここ数年の「引き分けばっかり」からすると随分変わったものだ。

 4連勝でハラトウキョー・コールが復活。それはどうなのよ、、、と感じた。あれはスタジアムの総意ではない、と思いたいのだが、やっぱりみんなこのままハラ・トーキョーで行きたいんだろうか???
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-24 22:22 | FC東京

モノの見方と仕事の話

 教育問題がテーマだけど、それを身近に感じられない人にもお勧めのコラム。これを読んで、いろいろ気付かされることがあったし、自分の気持ちを代弁してくれてるような記述があって、読後に晴れやかな気分になった。

 この夏最後の出稼ぎツアー (内田樹の研究室)

 日ごろ自分のなかで当たり前のように存在している意識が、無意識な状態になっていて、それが表面に出てくるときと、もしくは忘れてしまうようなときがある。いままでブログを書くときに自分の中で注意していたようなことでも、日が経つに連れて忘れていってしまうことがある。それを思い起こさせてもらえた。

私が教員たちの集まりに可能性を感じるのは、ここが「教育危機を誰か自分以外の誰かのせいにする」余地がない考えうるほとんど唯一の場だからである。
現場の教員の現実認識がメディア知識人よりすぐれているのは、彼らは「何が起きているのか、実は自分たちにはよくわかっていないということをわかっている」点にある。
メディア知識人は教育について「そこで何が起きているのか熟知しているような顔」をしている。

 自分がサポーターであり、ファンである限り、FC東京というクラブにとって当事者なのだが、こと選手のプレーや監督の采配に関して(ブログと言う場所であっても)、グダグダ不満や文句を垂れ流していることは、ここで書かれる「メディア」や「知識人」になってしまっていることがあるのかもしれない。もちろん東京フットボールクラブの社員でもチームのオーナーでもないので、すぐさま直接的な何がしかの影響を与えることはなかなか難しい。しかし、常に自分もクラブのメンバーであり、じゃあどうしようよ、良くして行こうよ、という空気のようなものを醸成させていくことはブログを通じてもできるはずだ。

 今までもいろいろとエントリする中でチームに八つ当たりのような記事を書いたりしていたので、このコラムは心に沁みた。

 このコラムでは教育問題や、若者が働くことについて意欲を見出せないことについて触れている。これがまた、自分にストレートにキタ。「やりがい」という言葉の定義がある年代以上と若者について変わってしまっているという説明の後、秀逸な例が出てくる。

しかし、ビジネスの現場では、ミスはしばしば「誰の領域でもないグレーゾーン」に発生する。「自分の仕事」ではないのだけれど、とりあえず片付けておくか・・・という「よけいなお節介」によってシステムはしばしば致命的なクラッシュを回避している。でも、彼がシステムを救ったという事実は前景化しない(「何も起きなかった」というのが彼の達成したことだからである)。多大の貢献をしながら、成果としては評価されない。この事実を多くの若者は不合理だと感じる。

 まさに自分の仕事の中でも日常的に起こってくることだ。今日もまさにこのような内容で日中の仕事が忙殺され、本来やらなければならない仕事は残業時間に回すことになった。自分の仕事ではチームプレーが要求される。誰かが不味いディフェンスをしたら、カバーに走り、しっかりクリアしてラインを上げる指示をしなければならない。社内での位置づけも変われば、より守備範囲の広い仕事も要求される。

 こういうどこにでもありそうな内容を、見事な例え話で記述されて、「仕事」と「バイト」の違いを的確に表現されていて、全く得心した。

 「働く」ということを続けてる中で、これを読んで自分が大人になっていたこと(=「若者」ではなくない)がわかった。また、「優秀な人=起業してチャレンジングに生きている人」というような世の中の流れがすべてではなく、ぼんやりと自己否定していた部分も多少肯定できるような気がして、救われた気もした。

 こういう素晴らしいコラムが自由に読めるなんて、ほんと良い時代だと思いました。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-21 22:32 | 社会

浦和×全北現代 もったいない

 ACLの試合をBS朝日で見た。

9月19日(水)/19:30 K/O/埼玉/33,103人
浦和 2-1 全北現代
得点:4'長谷部誠(浦和)59'田中達也(浦和)91'チェジンチョル(全北現代)



■開始早々の先取点でチームが落ち着いた浦和

 開始早々に長谷部のミドルシュートで先制。お互いの探りあいの中で、まだガツガツいかずに様子見の段階で点が取れた感じ。ここで点が取れたことによって、随分浦和は落ち着いて戦えたんじゃないだろうか。その後も一貫して浦和が試合を支配。チームとしての落ち着きと言うか成熟した試合運びと、プレーの都度における判断の良さ、早さを感じた。それは鈴木啓太が作り出すリズムでもあった。ほんとにいい選手になったもんだ。

 もう少し補足すると、守るときは守る、行ける時は攻める、という判断に対するミスのなさ、それからチームのスムーズな連動に成熟を感じた。カウンターのうまさは相変わらず。味方がクリアやパスカットに入る瞬間から田中達也が動き出してるのが素晴らしい。その田中は随分入れ込んでた(いつもなのか?)。決定機を何度も外してたので、次のアウェイであれが大きく響くかもしれない。

 全北現代は前半はひとつクロスバーを叩いたシュートがあったが(都築の対応はまずかった)、ほとんどチャンスらしいチャンスはなかった。前の方の守備は非常にルーズで、韓国代表のガツガツくるディフェンスとは全然異なっていた。そのせいもあって、浦和は随分ボール回しが楽そうだった。


■後半追加点を奪うも、惜しい失点の浦和

 後半に入っても流れは変わらず。その流れの中で、全北現代のCKのリフレクションを拾ってカウンターに入った浦和は、左サイドに張った田中達也につなぎ、最後はゴール前に上がったでかい方の田中との見事なワンツーから、最後は田中達也がGKのタイミングをわずかに外し、右足のシュートで、ゴール右サイドへ2点目を突き刺した。そういえば田中達也は左サイドに流れたときは決定的な仕事をすることが多かった。アテネ五輪予選で田中がチャンスを作るのはほとんど左サイドだったのを思いだした。

 浦和はその後ものらりくらりと大人の試合運びで時間を消費していたが、全北現代がクロアチア出身(とアナウンサーが言ってた)のトニを投入すると流れが徐々に全北現代側に移っていく。トニとゼカルロ(?)というブラジル人の2TOPに攻撃をおまかせしたカウンター攻撃を繰り出す全北現代だが、これが機能し始める。それぞれにキープ力があり、また浦和のMF以下の選手の動きが悪くなってきた。連戦の疲れがあった模様だ。

 後半45分になる直前、相手CKにも関わらず、田中達也を下げて内館を投入。交代した瞬間にCKが蹴られ、その後の混戦の中から、同点ゴールを決められてしまった。あのタイミングで交代させる必要があったのだろうか?もったいない失点だった。


■やっぱりホーム&アウェイはおもしろい!

 浦和の強さは安定感。ひとりひとりの判断の良さと、選手間の連動の良さにあると感じた。とにかく無駄なミスが少ない。それが安定感につながっていた。パスを受ける選手もおかしなトラップミスをしないし、その後の判断がよかった。あとは試合中のチェンジオブペースが上手かった。東京にはない上手さだ。

 しかしこのホーム&アウェイ方式は面白い。全北現代は次は全力で来るだろうから、今回のよそ行な感じではなく、ガツガツくるんじゃないかと思う。それをテレビでも見れるのは面白い。12時からの川崎の試合も見たいところだが、もう既に眠いので明日録画で見ることにする(笑)。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-19 23:25 | ACL

憂太もブログ

 憂太のブログも驚いたけど。。。

 馬場憂太 オフィシャルブログ


 コメントに弟さんのブログからきました、ってのがいっぱいありました。


 まず弟さんがいたっていうのも知らなかったんですが、

 その弟さんが、

 芸能人なんだって! クソ驚いた!!

 馬場 徹 イケメン公式ブログ


 いや~、イケメソ兄弟ですな。

 兄弟揃ってよろしく(ウソ)


 おまけ  リンクに梶山や浄、ナオ、規夫のサイトが張ってあるのは好感度うp!
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-18 23:59 | FC東京

9/15の日記 新宿御苑など

 土曜日は横浜FC戦の前に新宿を散策した。

 かねてより行ってみたかった新宿御苑に初めて訪れた。丸の内線「新宿御苑前」で下車して、大木戸門まで約5分。入場料200円。お金を払うだけあって空いてるのがいい。中を歩いてみると外国人比率が高かったなぁ。

 大木戸門。
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 ドコモタワーも見えます。
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 睡蓮が水面を埋めてました。
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 「新宿鮫-毒猿」の舞台になった台湾閣!(意外に由緒正しい建物でした)
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 中に入れます。
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 新宿門から出ました。
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 隣にあった税金無駄使い施設。中に入った(無料)けど最悪。ほんと無駄。
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 その後、フラッグスのタワレコでHeaven and hellのLiveアルバムを買って、キハチのアイスを食ってから、ラーメンを食いに竈・本店へ。これが・・・、驚きのウマく無さ!くそ、こんなことなら武蔵にしておけばよかった。。。
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 写真はおいしそうかもしれないけど、ほんとにうまくない。まずい、というかうまくない。ほんとに驚くほどうまくない。自分で作ったサッポロ一番の方が100倍うまい。ずっと昔から行ってみたくて念願かなっただけにショックだった。。。昔はおいしかったのかなぁ。

 ということで、このあと国立ですべて丸く収まって、メデタシメデタシということでした。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-18 00:10 | 雑記

2007 第25節 横浜FCvs東京 ホッと3連勝

 決定機は増えた。あとは決めるだけ。

9月15日(土) 2007 J1リーグ戦 第25節
横浜FC 0 - 2 東京 (19:04/国立/13,835人)
得点者:'34 福西崇史(東京)、'89 平山相太(東京)

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■選手の力の差は大きい

 中断明けのこの状態で、相手が横浜FCで助かった、というのが正直な感想。

 まず、横浜FC。前節監督が変わって内容がいいながらも敗戦、と聞いていたが、試合後のコメントを見る限り、選手は新監督の戦術を消化不良している模様。ショートパスも繰り返してると、目が慣れてくるから、たまには違うプレーをしないとね。こういう相手だとミスター東京はイキイキしますよ。あと今野もね。相手の8番は正確なパスとキープ力が優れていたけど、サッカーはひとりじゃできない。ドリブルがないのも助かった。

 東京の選手はほとんど全ての局面において1対1で勝っていた。何よりもこれだ。結局、戦術面での東京の良さってのはほとんど感じられなかったけど、守備でも攻撃でも1対1であれだけ負けないと、試合も断然優位に立てる。


■赤嶺の良さに痺れた

 中断前と変わらず良さを存分に出したのが赤嶺。得点はなかったが、先制点をアシスト。とにかく赤嶺の凄さは特筆ものだと思う。トップの位置でのディフェンス。左右のスペースを突く飛び出し。常に周りを意識した上での連携。

 あれだけ気を遣って動き回って、その上数字に残るような結果(ゴールorアシスト)を出し続けるのは本当に凄い。横浜のディフェンスはひどかったけれど、東京自身も形が悪い中でそれをしっかりやるんだから凄すぎだと思う。


■やっと見れた久々の生今野@ボランチ

 派手じゃないけど、勝負どころを抑えたディフェンスはさすが。移動疲れもあるだろうけど、彼の中での最低限の仕事はしてたでしょう。攻撃はコンディションが戻ってくる次節に期待します。次も福西とコンビだとどうだろうか。相手は清水なんだよなぁ。


■シュートを撃てども入らないが、平山は。。。

 ほんとにアレだけチャンスがありながら入らないのはどういうことか。前回の横浜との対戦よりもチャンスがあったので、チーム全体としては確かに調子が上向いてるのは感じる。後は決定力、なんて表現が出てくる時点でチーム状態はイイ線行ってるということなんだし。まぁ、あせらず正確に狙いましょう。特にリチェーリ。

 あーゆー状況だと、怖いのが、1-0のまま試合が続いて、CKやFKなんかでポコンと入れられちゃうことなんで、それを非常に心配してました。とにかくやきもきするんです、あーゆー試合展開は。

 ところがどっこい!博実に励まされたとかいう平山ですよ!!!(オレも全く同じ意見)

 ほんとにアレを見れたのは嬉しい。やべっちで何度もリプレイされてましたね。何回も見て良くわかったけど、腕の力が強いんだろうね。国立ではとにかく大興奮。シャーしなかったのも、浮かれてられないっていう気持ちの表れなのかも。でも俺たちの声はしっかり届いてたから十分。ピッチに出てきたときから気持ちが違ってた。

 反町、見たかこのやろー!って気分。江尻さんも今まで何見てたのさ?ゴールしなきゃ気持ちがわかんないのかね?平山は1ヶ月くらい前から気持ち入ってるよ!東京のファンはみんな知ってるよ、やつが変わってきてるのを。まぁいいや、うちのFWは点決める方のFWだ、ってことですよ。(チュンソンもね!
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おまけ

 この前の木曜日、会社帰りにフットサルだったんだけど、コンタクト忘れて、裸眼でフットサルしたら、ボールを良く見ようとして、逆にいつもより良いプレーができたんです。あれは新鮮でした。やっぱり、ボールをよく見ないと、ってことですね。
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by vamos_tokyo11 | 2007-09-17 02:58 | FC東京