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クラブWCが盛り下がりかねない懸念

 日曜日、味スタへ向かう電車の中吊広告で、R25がクラブワールドカップの特集を組んでることを知り、電通頑張ってんな、と思いつつ日本橋の駅で手にとって読んでみました。R25を手に取ったのは2度目くらいです。

 そもそも「特別号」と銘打っているので、一冊丸ごと宣伝みたいなもんですが、表紙裏と1ページ目、裏表紙の裏の合計3ページ以外はクラブワールドカップ関連記事onlyの48ページ!中身も濃くてなかなか楽しめます。クラブWCと関係無さそうなゴン中山のインタビュー(未読)、セルジオ越後の生観戦を楽しむ7つの秘訣(未読)が楽しみです。

 FIFAクラブワールドカップジャパン2007(日テレ公式サイト)

 さて、現在ACLを戦う浦和が決勝進出を決めましたが、浦和ファンのみならず、Jリーグファンの注目を集めています。皆それぞれ色んな想いで見ていると思うのですが、僕が浦和に優勝してほしいと思う理由のひとつに、このクラブWCに参加し、世界の強豪クラブとJクラブにはどの程度の差があるのかを見てみたい、という気持ちがあります。(開催国枠という他国に後ろ指差されそうな情けない参加ではなく、チャンピオンとして参加してほしいという気持ちもあります)

 しかしながら、R25のトーナメント表を見ていると、ある懸念を感じました。場合によっちゃ大会が一気に盛り下がるような懸念事項です。。。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-31 22:22 | クラブWC

2007 第30節 東京vs川崎 ・・・

 書き出したらまとまりません。。。

10月28日(日) 2007 J1リーグ戦 第30節
東京 0 - 7 川崎F (14:05/味スタ/30,494人)
得点者:25' 鄭大世(川崎F)、29' 鄭大世(川崎F)、40' 箕輪義信(川崎F)、42' 鄭大世(川崎F)、74' マギヌン(川崎F)、79' 寺田周平(川崎F)、85' ジュニーニョ(川崎F)


 ■暑かった。

 前日の大雨の影響が全くないピッチで、いつもと変わらずところどころ滑りやすい、多摩川クラシコという名前の付いた試合でした。

 試合の方は前半25分の鄭大世のゴールをきっかけに川崎の激流が決壊。

 じゃあ、25分まではどうだったかと言うと、やっぱり川崎に攻められてる印象しか残っていない。川崎はロングボールを放り込んできて、藤山がしんどい態勢でヘディングを試みる、そこに鄭大世やジュニーニョが入れ替わりで飛び込んでくる。川崎の作戦勝ち。

 他には、鄭大世、ジュニーニョにマギヌンor中村憲剛の3人で攻め込まれ、うちのMFとDFは引きずられまくっていた。ボールに行きすぎてたのかな。バランスという意味では無茶苦茶だったかも。失点してから決壊したことは、まぁこのバランスうんぬんではなくて、よくわかりません。あんなに入らないでしょ、フツー。運も悪かった(かも)。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-30 00:50 | FC東京

『潜入ルポ アマゾン・ドット・コムの光と影』 横田増生

 アマゾン・ジャパンのことを書きつつも、その中身は労働格差社会のレポートもの。

4795843422アマゾン・ドット・コムの光と影
横田増生
情報センター出版局 2005-04-19


 著者は出版業界に携わっていた人で、業界紙の記者だったらしい。その記者が京葉線市川塩浜にあるアマゾン・ジャパンの物流センターで、半年間バイトをしてみて、その内情を語るもの。

 ビジネス書の体裁ではあるが、売上や利益は、アマゾン・ジャパンがそれを発表していないため、色んな情報からのまた聞きで書かれている。アマゾン・ジャパンにインタビューもできなかったようで、経営層の考えは一切出てこないものである。

 よって、この本をビジネス書とするには”?”がついてしまうので、副題に潜入ルポとしているのだろう。「アマゾンのバイトはつらいよ」的なお話になってしまっている感じだ。

 むしろアマゾン・ジャパンうんぬんよりも、バイトで生計を立てている人たち、ワーキング・プアと呼ばれる人たちの生活の苦しさが垣間見れることがメインのような気もする。あとはアマゾンの職場拝見みたいな感じか。

 アマゾンのことよりも、そのバイトには中高年男性が意外に多いということに興味を持ったし、驚いた。

 2005年4月 初版  定価:1,600円
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by vamos_tokyo11 | 2007-10-28 22:48 |

やっと見ました。電動車いすサッカー特集

 こちらで紹介した「世界と闘った4日間 ~第1回電動車いすサッカーワールドカップ~」をようやく見ました。

 「見る前に跳べ」さんのところで濃密に紹介されていますのでぜひごらんください。いやいや、手抜きじゃありません(笑)、追加情報までたっぷりあるのでぜひどうぞ。

 こちらは大会公式サイト
 第1回電動車椅子サッカーワールドカップ公式ページ

 応援コラムの1番目は岡ちゃん、2番目は番組のスタンドにちょい映っていたスポーツライターの玉木正之氏、3番目に羽中田さん、という感じです。羽中田さんのコメントは解説と一緒でいいですね。ハラヒロミもコメントしてます。

 番組の方は30分しかないんですが、濃密で、ゴールシーンなんか、ちょっとすごいですよ。再放送もあるので、まだ見てない方はぜひ見てみてください。”ニッポン”コールに手拍子を合わせる岡ちゃんも見れます。

 世界と闘った4日間 ~第1回電動車いすサッカーワールドカップ~
 チャンネル :教育/デジタル教育1
 再放送:2007年10月31日(水) 午後1:20~午後1:50(30分)



 録画したのを見ていたら、FC東京ホットラインを半分見逃してしまいました。。。
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by vamos_tokyo11 | 2007-10-26 22:41 | 日本代表

Heaven and Hell と Trivium (その2)

 Heaven and Hell と Trivium (その1) の都築続きです。

 さっさと書くつもりだったんですが、間に色々入っちゃいました。そう考えると今週初に行ってきたLIVEとは思えないな。。。

10/22(月)東京 国際フォーラム ホールA
OPEN 18:00 / START 19:00   TICKET ¥9,000-(税込/全席指定)
HEAVEN AND HELL  LIVE 2007 JAPAN   Guest:Trivium


 ■Triviumの感想をちょっと補足。

 彼らのLiveパフォーマンスはかなりよかったです。ステージを走り回って、頭ぐるぐる回しながらギターをかき鳴らして。何より日本語で色々煽ってきたのが面白かった。

 アタマフレー! (ヘドバンを要求。結構要求してましたw)
 アバレロー!  (イス席でどうやって・・・)
 トベ!      (みんなおっさん。。。だけど前列は跳んでたぞ!)
 
 これらをデス声で叫ぶんです。最高(笑)。

 何曲か演奏してから、
 オレタチ、Trivium. キョウハ、タノシンデクレ!

 観客のリアクションに、これも連呼してました。
 オマエラサイコー!

 僕は「We're Fire!」って一緒に叫んでましたけどね、左右は座ってましたよw

 そうそう、演奏なんですが、ドラムが下手っぴでぶっ飛びました(笑)。まず始まってすぐに、一緒に行った友人と顔を見合わせて、あのドラムはやばい、とお互いに言ってたので相当だと思います。このあたり、まだ「アルバムは良いんだけどね~」の域を出ていません。

 さて、肝心のHeaven and Hellについても感想を。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-26 00:08 | music

浦和×城南一和 PK戦にて決勝進出

 BS朝日で観戦。痺れる試合でした。浦和ファンは寿命が縮んだんじゃないでしょうか(笑)

●10月24日(水) 2007 ACL 準決勝 2nd Leg
浦和 2(PK5-3)2 城南一和
得点者:20' ワシントン(浦和)、 55' チェ・ソングッ(城南一和)、68' キム・ドンヒョン(城南一和)、72' 長谷部誠(浦和)



 いやー、すごい試合でした。記憶ベースで書くのでところどころ間違いがあるかもしれませんがご容赦ください。


 ■前半は互角

 1st Legが2-2だったので、浦和は1-1より低い得点での引き分けでも勝ち抜けが決まる試合。ただ試合前日のオジェック監督インタビューにもあったとおり、これを意識し過ぎると悪い方へ向かう(試合の入り方が受身になる)可能性もあるので、試合の入り方は注視していた。

 その立ち上がり。お互いに様子を見るような試合の入り方だったが、どちらもパスや周囲の選手の連動がよく、シュートまでいく機会が多かった。若干浦和が押しているような感じもあったが、城南一和もミドルシュートまでは持っていけるので、五分五分といった感じだった。

 先制は浦和。中盤でボールを奪い、左サイドへ開いたポンテへ。ペナルティの角の外辺りで中を見る。中には城南一和も選手も揃っていて、チャンスは少なそうだった。すると、ファーサイド(右のペナルティ角の外あたり)に開いたワシントンへサイドチェンジ。ワシントンには22番の選手が付いていたが、ワシントンは腿の付け根でボールを前へトラップし、22番を交わす。そのまま右足を振り抜き、ゴール左のサイドネットへ弾丸シュートが突き刺さり先制。すごい個人技だった。凡人(私)には全く想像もできないようなプレーを頭で描き、そのままイメージどおりに決めてしまうスキルの高さに思わず叫んでしまった。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-24 23:26 | ACL

続・監督退任報道の時期に良いも悪いもない

 前回のエントリ「監督退任報道の時期に良いも悪いもない」で、色々なコメントを頂きました。このエントリを書いたときは、報道タイミングの時期がなぜ問題になるのか理解できなかったのですが、皆さんからの意見を読んである程度理解できました。コメント・TBをくださった皆さんありがとうございました。自分なりに整理してみました。


 ■タイミングに対するそれぞれの考え方

 最初に断っておきますが(くどいですがミスリードされたくないので)、ここの整理の中では内部リークがあったんじゃないか、という件については触れません。本件はどこか1社(新聞社)のすっぱ抜き(いわゆるスクープ)であっても、3社に対する提供であっても本質は変わらないと考えるからです。それが例えトーチュウだったとしても本質は同じです。また、この手の報道、つまりオフィシャルサイトよりも早く報道されることはよくあります。今年も他チームですが、名古屋は後手に回って退任発表を行っています。ですので、リークの有無はここでは問題にしません。

 今回、あちこちのブログに「タイミングが悪い」と書かれていましたが、なぜタイミングが悪いと思うのかということを細かく説明しているものは多くはなかったと思います。すべてのブログに目を通しているわけではありませんが私はそう感じました。

 TB・コメントを頂いてありがたかったのは、それぞれの考え方が理解できたことです。他にもあるかもしれませんが、頂いたご意見はだいたい以下の通りです。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-24 12:19 | FC東京

【放送予定】世界と闘った4日間 ~第1回電動車いすサッカーワールドカップ~

 NHKのサンデースポーツでも放送されていた電動車いすの特集です。

世界と闘った4日間 ~第1回電動車いすサッカーワールドカップ~
チャンネル :教育/デジタル教育1
放送日:2007年10月24日(水)  午後8:00~午後8:30(30分)
再放送:2007年10月31日(水) 午後1:20~午後1:50(30分)


 ACL(BS朝日)と時間が重なるので録画します。

 日本代表に選ばれた青年が、初めて日本代表のブルーのユニフォームを見てときに、代表への想い、友達への想いを語っていたのをサンデースポーツで見て感動しました。きっとこの放送の中でもそういうスポーツの持つ何かが感じられると思います。

 この特集には岡ちゃんも登場するようです。
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by vamos_tokyo11 | 2007-10-24 00:48 | 日本代表

監督退任報道の時期に良いも悪いもない

 この件について、僕は正式発表があるまでは語るつもりはないので一部マスコミの報道については触れませんが、あちこちのブログで書かれている、「この時期に最悪な」というのは”?”だったので、そのことについて反論です。

 そんなに最悪な時期でしょうか?

 こればっかりは人事・契約上の問題であり、いつだって、どのタイミングだって、「最悪な時期」になっちゃうんじゃないですかね?連敗中だとグッドタイミングで、連勝中や、次の試合が目前ならバッドタイミングなんですかね?ただ単に博実容認派なのでバッドニュースだ、ってのならわかりますけど。

 クラシコ前なのに、とか天皇杯に向けて盛り上がろうとしているのに、とかよく分かりません。クラシコ前ならNGでガンバ戦前ならOKなんですか?天皇杯開始前ならNGで、連勝中、セミファイナル前ならOKなんですか?そもそもリーグも終わって、天皇杯も終戦した後ならOKなんでしょうか?違いますよね。

 マスコミ報道の方が正式発表より早いのは確かにnot goodですが、この世界にはよくあることです。僕は我々よりも選手が気になります。マスコミを通してこの話を聞いたのか、それともチームフロントもしくは監督本人から先に聞いたのか、その1点だけは気になりました。

 人それぞれなので、それぞれの意見で色んなことを書くのは別に自由だと思うんですが、ちょっとタイミングの問題は違うんじゃないかと思った次第です。
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by vamos_tokyo11 | 2007-10-23 21:00 | FC東京

Heaven and Hell と Trivium (その1)

 昨日10/22(月)は東京国際フォーラムにて、Heaven and Hell、Triviumのコンサートに行ってきました。
Live自体は昨年のBon Jovi@東京ドーム以来。(おっと、昨秋、新大久保で友達のAnthemコピーバンドを入れると約1年ぶりだ(笑))

10/22(月)東京 国際フォーラム ホールA
OPEN 18:00 / START 19:00   TICKET ¥9,000-(税込/全席指定)
HEAVEN AND HELL  LIVE 2007 JAPAN   Guest:Trivium



 ロビーからホールの中に至るまで、年齢層は当然超高め。R30かと思わせるようなアダルトな雰囲気の漂う空間でした(笑)。席の両隣はどう見ても僕より年上でしたが、前の席は20代ぽかったです。

 席はPAの真後ろ7列目くらいで最高のポジション。ちょうどドラムセットが正面にきて、これ以上ない音質に違いない!と胸高鳴ります。

 では、その1、Triviumの感想。

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by vamos_tokyo11 | 2007-10-23 18:25 | music