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第19節 FC東京×横浜FM シュート撃つまでに至らず

 裏では隅田川と立川の花火。青赤の花火はよかったねー。

7月26日(土) 2008 J1リーグ戦 第19節
FC東京 1 - 1 横浜FM (19:04/味スタ/28,986人)
得点者:4' 大島秀夫(横浜FM)、9' エメルソン(FC東京)


 ■前半はまだ攻撃できてた

 開始からどっちも気迫十分の試合展開。横浜は左サイドからガンガン来てた。その左サイドからクロスを上げられ、なんとか凌ぐもクリアが小さい。最後は山瀬のシュートの撃ちそこないを大島がコースを変えて失点。早い時間に先制された。

 どうなるんだろこのあと、というくらいに攻め込まれていたが、カボレとエメルソンのコンビネーション、個人技で追いつく。いや、このエメルソンの個人技には唸って、大声出して大興奮だった。カボレからボールを受けたエメルソンはトラップでディフェンダーをかわし、最後はGKとの一対一を冷静に対処しゴール。最近の試合では見ていない個人技でのゴラッソだった。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-28 00:42 | FC東京

『カラマーゾフの兄弟』 ドストエフスキー 亀山訳

 読み終わってすでに数ヶ月、、、最近本の感想はこのパターンばかり。。。(泣)

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亀山 郁夫

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 この本(新訳)を知ったのは、昨年だったか日経の夕刊にある「人間発見」(月~土の連載)のコーナーで亀山郁夫さんが特集されていて、氏の新訳により古典である『カラマーゾフの兄弟』がベストセラーになっているという記事を読んだことがきっかけだった。ずーっと心に留まっていたのだが、しばらく他に読みたい本がたくさんあったので手に取らずにいたが、読む本がなくなったタイミングでちょうど本屋で発見したため読み始めた。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-24 00:25 |

第18節 京都×FC東京 なんとか変わらないとね

 BS-iで観戦。

7月21日(月) 2008 J1リーグ戦 第18節
京都 1 - 1 FC東京 (19:04/西京極/14,062人)
得点者:50' 水本裕貴(京都)、89' 赤嶺真吾(FC東京)

 カミさんの実家からBS-iの映る自宅へ一時帰宅してひとりで観戦(笑)。昨日は37度、今日は35度という京都でのナイトゲーム。サッカーやるには相当過酷な環境だ。現地組の皆さんもお疲れ様でした。


 ■間延びした中盤

 試合開始早々に右サイドからのクロスに平山がニアで潰れて、カボレが詰めるが増嶋がしっかり防ぐというシーンがあったが、前半はわりと京都ペースだったと思う。京都は前からは来ないけど、ボールを奪うと結構鋭いカウンターを繰り返していた。東京はスペースを消されたせいか効果的な攻撃が少なかった印象だ。東京のほうがボールを持ってるけど、ゴール前まで押し込むのは京都が優勢という前半は0-0で終了。ディフェンスラインから前の方まで間延びしてボールが気持ちよく回るシーンはあまり見られなかった。

 後半5分にCKから水本に決められ失点。直後から試合が動き始める。より引いた京都に対して、より積極的に動き出す東京。でもスペースがないし、暑さのせいかやっぱり動きが重い。それにシュートの少ないこと。浅利・ナオを下げて、エメルソン・大竹の投入、さらにはカボレを下げて赤嶺を投入と攻めに出る。最後はロスタイム3分のうちの3分が過ぎたところ。最後のプレーと思われた左サイドでのFK(平山が倒されて獲得したもの)をエメルソンが蹴り、相手GKが飛び出すも触れず、赤嶺がファーサイドでジャンプせずに当てるだけ(赤嶺についてた24番はなぜか途中で赤嶺についていくのをやめた)のヘディングで同点に追いつき、再度のキックオフ直後に終了の笛を聞くという劇的な幕切れだった。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-21 23:58 | FC東京

さすが後藤さんの浅利の見方

 まだの人は、まぁぜひ読んでくださいな。

【後藤健生コラム】FC東京、浅利悟の働きがゲームの行方を変えた
スーパープレーやシステム論だけがサッカーではない

 抜粋する箇所に困るくらいの浅利特集。やっぱり見てる人は見てる。でもここのところ出場してなかったんだよというのは内緒にしておこう(笑)。

 前半の効果的なミドルパスのみならず、後半のツボを抑えた守備もしっかり評価。
 僕ら皆が感じている気持ち。「今シーズンの浅利はキャリア・ハイじゃないか」。
 そこへきて、後藤さんは大熊監督時代の起用法についてまで言及している。
 ファン心をくすぐるなぁ。

 うれしいね、こういう記事って。
 次回は藤山についてもお願いします(笑)。
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by vamos_tokyo11 | 2008-07-19 01:00 | FC東京

第17節 FC東京×ガンバ大阪 正直負けなくてよかった

 やっぱりスタジアム観戦はいいなぁ。

7月16日(水) 2008 J1リーグ戦 第17節
東京 1 - 1 G大阪 (19:34/国立/27,701人)
得点者:6' ルーカス(G大阪)、19' 徳永悠平(FC東京)


 19:30キックオフなんで、仕事も終わらせて余裕で間に合うだろうとタカを括っていたら、打ち合わせが延びに延びて終わったのが18:30。相当巻きで終わらせようとしたんだけど。さらにその後上司に打ち合わせしようと言われたが、落としたPCをアピールしつつ脱出成功(理解のある上司でよかった・・・)。道中小走り&階段駆け上がりでなんとかキックオフには間に合った。スタンドを見たらすごい入りだ!ビール付きチケット(だっけ?)や30分遅らせたおかげか、何にしても平日とは思えない埋まり具合だった。謎なのはガンバサポが平日なのにあんなにいたこと(笑)。阪神ファン並に東京にもガンバサポが増えてきたのかな。


 ■ちょっとした隙から失点

 開始早々からガンバの攻め込みが激しく、3分くらいにポストにボールが当たったり、かなり危うい感じだった。6分には右コーナー付近で粘った安田からのクロスが流れてファーサイドでルーカスがゴール。いきなり入れられたくない選手に早々に入れられてしまった。どうもこのクロスを上げる前のサイドでの寄せが緩そうに見えた。球際が淡白な感じ。早々に失点してこのあとどうなってしまうのかと思った。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-18 01:29 | FC東京

北京へ行く18人

 18人てのは選びづらかったでしょうね。

 でも「ハートで選んだって」なんだ?ハート持ってる選手は他にもいる。それをどうやって優劣つけたのか。意味がわからない。全く持って他の選手に失礼極まりないわな。それならあなたの大絶賛のデカモリシはどうなったのだ。最近の平山のプレー見てないだろ?

 エスパルスの青山よりやるんですか、このCBの人たちは。よく知らないが青山のよさは知ってる。水本ってガンバじゃポカばっかりだったけどね、見た試合では。それでも選ばれるんだなぁ。まぁ、監督としてこういう拘りはあっても良いと思うけど。伊野波は入ってないのか。増嶋なんか甲府でも京都でもずっと出てたのに。

 あれが入ってない、これが入ってない、と思うほどどうにもこれまでの選手選考過程に問題を感じてしょうがない。良いように捉えればそれだけJリーグで活躍する若手選手が増えた、日本も底上げされてきてるということか(そうは思えないけど)。骨格を固めてコンビネーションを磨かなければならない時期に新しい選手を試したり、とても本大会で活躍するという期待の持てない準備期間になってしまった気がする。予選中に監督変えたほうがいいって書いたけどもはや手遅れ。それでももちろんテレビで応援するけど。

 カレンと平山は入れておくべきだと今でも思う。カレンなんてJ1で結果だしてるじゃないか。気持ちも誰よりも感じるプレーするし。まぁ僕の好みなだけかもしれないけど。FW4人で結果を出してるのはチュンソンだけだね。

 とにかく梶山と長友。がんばって!
 二人とも北京で良いプレーして家族孝行しなさい!平山や増嶋の分までガンバレ。


第29回オリンピック競技大会(2008/北京) U23日本代表メンバー

■GK
山本海人/清水エスパルス
西川周作/大分トリニータ

■DF
水本裕貴/京都サンガF.C.
森重真人/大分トリニータ
安田理大/ガンバ大阪
内田篤人/鹿島アントラーズ
吉田麻也/名古屋グランパス
長友佑都/FC東京

■MF
本田拓也/清水エスパルス
谷口博之/川崎フロンターレ
梶山陽平/FC東京
本田圭佑/VVVヘンロ(オランダ)
細貝萌/浦和レッズ
香川真司/セレッソ大阪

■FW
豊田陽平/モンテディオ山形
李忠成/柏レイソル
岡崎慎司/清水エスパルス
森本貴幸/カターニャ(イタリア)

■監督
反町康治
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by vamos_tokyo11 | 2008-07-16 01:39 | 2008 北京五輪

第16節 鹿島×FC東京 力負け

 BS1で微妙なテレビ観戦。鹿島はすげー強いと思った。

7月13日(日) 2008 J1リーグ戦 第16節
鹿島 4 - 1 東京 (19:04/カシマ/16,561人)
得点者:58' カボレ(FC東京)、62' マルキーニョス(鹿島)、77' 本山雅志(鹿島)、86' 興梠慎三(鹿島)、89' ダニーロ(鹿島)


 カミさんの実家でひっそりとテレビ観戦。サッカー好きな人はいないので(汗)。前半3・4分から見始めた。小さな声で「うっ!」とか「おっ!」とか「よっしゃ!」とか「はぁ~」とか。前半途中からチビにミルクをやったり、後半コオロキの3点目が入ったところでチビを沐浴させたりしていたので全部は見れなかった。あと霧のせいでカメラが寄ってて全体がよく把握できなかった。アナログだったせいもあるかな。


 ■鹿島の強さ

 前半からどっちも走る走る。僕が見始めた時は椋原がタイミングよく上がってシュートをまでいってて、今日はサイドから攻撃できてるなぁと思いながら見ていた。それにしても攻めるときの鹿島の迫力はすごかった。

 鹿島のすごさは①前へ進むときにボールが止まらない、②スペースの使い方の2点に感じた。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-16 00:44 | FC東京

型のはなし

 きのう浦和戦の型の話を書いて、さらに思ったことを少し。

 これぞFC東京のサッカーだってのは監督によって変わる。博実の時にはハーフウェイライン手前で守備をして、ボールを奪えば前線をワイドに、SBが前線と絡み縦に急ぐスタイル。中が詰まればすぐにサイドに展開するサッカーだった。

 城福東京は攻めるとき、簡単にサイドへ逃げない。その昔サイドチェンジするだけで拍手しているスタンドにいて「何か違うんじゃないか」と思ったものだが、今のサッカーの方がよりゴールに直結している感じがする。なるべく真ん中で勝負して、どうしてもダメならサイドへ展開。サイドばかりで怖さのないサッカーを見慣れていたので、今のサッカーは新鮮に映るし、ゴールに対する執着を感じるところも好きだ。それに中に拘るからこそサイドが有効に使えると思うし。

 サッカーのスタイルのことを書いたけど、そんなことは実はどっちでもよくて、昨日言いたかったことは、自分たちのやりたいことが選手間で意思統一できていて、それがゲームから見えたことが大した進歩だなぁ、と思ったこと。課題満載だったけど、ある程度通用するところもあるし、冷静に振り返れば選手も自信持っていい場面があったんだよな、ということ。

 対して浦和の方は首位であり、ここ数年の目覚しいステップアップから、自分たちが今やらなければならないことの理解度と意識の高さを感じさせた。東京が模索している間に、彼らは現実的な方法で対応してきてるように感じた。それが「強さ」として感じたところだと思う。

 昨年のCWC以上の成績をあげようとしているのだから、華麗で派手な強さよりも今は現実的にコツコツと勝ち点を積み重ねていくしかないんだよ、という割り切りみたいなものが立場の違いを鮮明にしていた。さらにそれを打ち敗れない無念さもありつつ、でも必死こいてカウンターに徹しないと勝てないようになっている後半の浦和を見て、名古屋や柏の方が強かったなぁと思ったりもした。どっちにしても団子のリーグ戦の中でFC東京も団子のひとつでいられるなと感じた。

 型は功罪あると思うけど、まだ出来上がってないまだまだ改善の余地ありってことで、ここからチームの成長を見ていくのが僕らSOCIOの楽しみじゃないだろうか。いずれ型ができて、そこを破壊・創造を繰り返すようなチーム(イメージはCMMレベル5)になったとき、それはそれはすごいチームができあがってることになる。そんなのありえるのかという感じもするけど、そういう姿を僕は夢見ている。
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by vamos_tokyo11 | 2008-07-10 00:47 | FC東京

第15節 浦和×FC東京 未来は明るい

 敗戦は残念・悔しかったけど、全然悲観してません。

7月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第15節
浦和 2 - 0 東京 (19:04/埼玉/49,218人)
得点者:3' エジミウソン(浦和)、88' 永井雄一郎(浦和)

 武蔵野線から埼玉高額鉄道で一駅(一駅ならバス代だと思えばOK)。早足でスタジアムに向かうと着くころには汗だく。じっとりと湿度の高いナイトゲームだった。試合終了後は23時前に会社に行かねばならないため、ロスタイムに入って3分くらいでスタジアムを出た。


 ■早々の失点

 この試合、前半早々に失点してしまう。まだこちらの4バックが田中達也とエジミウソンへの対処がハッキリしなかった時間帯だった。左サイドのディフェンスラインの裏へ蹴られたボールに田中が追いつく(このとき藤山は斜めに走る田中をフリーにしすぎたか)。フリーの状態でゴールへ向かい、エジミウソンへパス。エジミウソンは佐原をあっさり振り切ってフリーになり、ゴール右上へきっちり決めてきた。佐原・藤山の対応ともまずかったし、このあと徳永のディフェンスもポジショニングがとりずらそうだった。

 それにしても田中達也は(彼にとっての)節目に出てきては活躍してしまうものだ。それから思い出したのが、相変わらず左サイドで仕事をするなぁ、ということ。アテネ五輪予選のUAE戦@アブダビで左サイドから起点を作って勝利に貢献したのを思い出した。得意なエリアってのはわかってるんだから、もう少し左サイドをケアして欲しかった。結果論かな。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-09 00:36 | FC東京

長友に元気をもらった

 明日は浦和戦ですね。僕も久々に埼スタへ行きます。前回埼スタへ行ったのは車で湾岸線から北上したので、、、いつだっけ・・・(汗)。いや、去年ですね。代表戦は2006年ワールドカップ直前の久保最後の代表&小野おしゃれなゴール前@スコットランド戦以来なので、いずれにしても約1年ぶりです。

 東京の西に戻ってきて、明日は武蔵野線で1/4周する予定です。武蔵野線は西国分寺~府中本町間の乗車は何度もありますが(90年代後半は府中の直線に通ってました)、西国分寺から北へ行くのは初めてなのでちょっとわくわくどきどきな感じです(初めてのところってワクワクして窓の外を眺めてしまいます)。

 タイトルと中味が逸れ逸れですが、長友は(噂の)話術だけではなく、文章も上手ですねー!びっくりしましたよ、この書きっぷり。なんて素敵な若者でしょう。

 心はひとつ!!・・・長友佑都 (「若き青赤戦士の日記」)

 浦和戦に出られなくて一番つらいのは自分なのに、裏方に徹して「勝つ!」だなんて泣かせます゜(゜´Д`゜)゜。黒川さんのエントリの長友も素敵だけど、この長友も最高。プールでのおばちゃんたちとの会話ってのも気になるよw。普通、「おばちゃん」なんて書くと失礼な感じがするけれど、長友が書くと敬愛した感じが伝わってくるし。

 『カラマーゾフの兄弟』について書こうと思ってたのに、長友の話に終始してしまいましたw
 では明日埼スタで。試合終了後(もしくは終了直前)、ソッコーで会社へ行かなければなりませんが、気分良く会社へ移動できることを祈ってます!
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by vamos_tokyo11 | 2008-07-05 03:00 | FC東京