<   2009年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ラーメン きら星

 昨日、ずっと前から行ってみたかった「ラーメン きら星」へ行った。

 20時前ということで少し並んですぐ座れたのだが、入ってみての第一印象は狭い!。店の形が細長くてテーブルと細長いカウンターとが狭かった。まぁ普通に座れて食べられるので別に問題ないんだけど入口に並んだりしてると出入りが大変。あと、ちょっと汚いなと。店ができたころ、外から見てきれいなイメージを持っていたので中がなんだか薄汚れた感じで店の清潔感的にはあんまり良い印象は持てなかった。

 注文したのは味玉ラーメン大盛り。何を注文すれば良いのかわからなかったのだが、初めて行く店ではいつも普通のラーメン(+せいぜい玉子)を注文することにしている。それがお店の看板だと思うので。

 少し時間がかかってラーメン登場。スープを一口。濃厚なとんこつスープがうまい。かなり濃い。大山屋級だ。麺を一口。これが良い驚きでうまかった。麺をうまいなんて思ったのは久しぶりかも。自分のところで打ってる麺らしいのだが、自家製の生めんならではのおいしさだった。大盛りがどれくらい出てくるか不安だったけれどこれは当たり。蕎麦以外で麺のうまさに驚いたのは横浜の自家製麺を出すお店(たぶんここ)以来かも。ラーメンってスープは頑張るけど麺がなぁ、ってところが多いのでこれは嬉しい。もっちりむちむちのこの麺はスープに負けてなくてぴったしだった。(大山屋もふと麺なんだけど固いだけでむっちり感がやや不足)

 さすがにスープは全部飲まなかったけど、長ネギの代わりに乗っている生の玉ねぎが、濃いスープをすっきりさせる効果があってこれまた合ってた。カウンターに玉ねぎを乗せる理由が貼ってあって「食欲減退に効果があります」なんてあったんだけど、食欲がない時にこの濃厚ラーメンを食べる気にならないんじゃね?とひとり心の中で突っ込んだ。

 今度はまた違うのを食べてみたいと思わせる味だった。それにしても床が油でぬるぬるだったな。外へ出たら革靴が滑ってた。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-29 23:48 | 食べる

第27節 FC東京×磐田 これだからやめられない!

 こういう試合が年に1・2回あるから東京はやめられない。

9月26日(土) 2009 J1リーグ戦 第27節
FC東京 3 - 2 磐田 (16:04/味スタ/21,512人)
得点者:62' 石川直宏(FC東京)、64' 前田遼一(磐田)、70' イグノ(磐田)、82' 長友佑都(FC東京)、89' 赤嶺真吾(FC東京)

 この日はロンドンに赴任した観戦仲間(SOCIO)の奥さん(SOCIO)がロンドンへ旅立つ前の最後の観戦日ということで、試合後に我が家でささやかながら餃子パーティをすることになっていた。朝から家の掃除や片づけをして、昼頃に準備を手伝ってくれる仲間が一人来て餃子の餡の仕込み。ちょっとビールを飲みながら、餡づくりまでをして、15時過ぎのバスに乗って味スタへ向かった。いつもは自転車なんだけど、カミさんとこども(1歳3か月)と仲間も一緒なのでこの日はバスの移動となった。

 そんなわけで早起きした上にビールも少し入って、おまけにほどよい暖かさで試合の前半はまことに眠かった(これが言いたかったのだ、笑)。たしかにゴール前で惜しいチャンスもあったのだが、いつものごとく向こう側なのでこちらのゴール裏角付近では相変わらずよくわからず、、、ということで、いやー眠かった。

 そんな前半も磐田の攻撃はよく見えたのだが、さすがにあの2トップはうまい。前田はDFラインとボランチの間(隙間)でボールを受けるのがうまくて、前へ向くのも上手。ボールが出るタイミングでオフサイドラインから隙間へタイミングよく移動するから簡単にボールを受けられるのだろう。イグノもボールさばきが巧みで、一人二人ではなかなか止められない感じ。ただし、磐田は後ろからのサポートが厚くなかったので、東京は人数をかけてきっちり潰せていた。それにしてもかつての黄金期からすると磐田の様変わり(2TOPを中心としたサッカー)には隔世の感があった。もうすっかり別のチームである。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-28 23:03 | FC東京

ACL,J2をテレビで少し

 連休も今日で終わり。土曜は味スタ。日曜は買いもの。月曜は野川公園でBBQ。火曜は草むしりして、髪切って公園行って買い物行った。水曜はこどもをスポーツクラブの体験に連れて行って、また庭の草むしり。遠出はしなかったけど子どもとずっと一緒だったので楽しかった。休みが終わるのがめちゃくちゃ悲しい(笑)。まぁ2日頑張ればまた土日というのもうれしいけど。

 で、今日はスカパーe2とBS朝日でJ2とACLを少しはしご。

 湘南×愛媛の試合を途中まで見た。ジャーンとヨシローは出てるかな、と思って見てたら試合開始前に愛媛の選手と話をしているアマラオを発見。なんでここにいるのかも謎だけど、愛媛の選手と話をしてるのも?なんかアマラオのイベントでもあったんだろうか???

 試合は寺川のミドルシュートが決まったところで1-0.この選手もたしか新潟で見たことがあるような気がする。前半終了までしか見なかったが、結局このまま試合が終わり、湘南は3位につけている。同勝ち点の4位に甲府。甲府は仙台に1-1の引き分け。やるなー。5位、6位に鳥栖、水戸がつけててJ2の終盤は盛り上がりそうだ。

 前半終了後にはACLへ切り替え。しかしながら0-1から逆転した川崎の2得点とも見逃した(笑)。テレビ放送は19時からだったのだが試合は昼間だったようだ。生中継してもらえないもの悲しいねぇ。今年はトヨタカップが日本じゃないからか、なんか盛り上がりがイマイチな感じ。日本勢同士の戦いなので、自分がちょっと興ざめしてるだけかもしれないけど。ただし決勝は国立で一発勝負なので、日本のチームが戻ってくればそれはちょっと見に行きたい。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-23 21:37 | 雑記

『悩む力』 姜尚中

 これは良い本。なんだか懐かしい感じがした。

4087204448悩む力 (集英社新書 444C)
集英社 2008-05-16



 中学・高校のときに誰もが悩むであろうこと、「自分」という存在が何であるか、そしてその周りへの疑問などが著者の悩みから普遍化されて語られている。とてもわかりやすく、そして強く共感できる本だった。

 小学生の頃(多分6年生だったと思う)、塾の帰り道に夜空に浮かぶ星を見ながら、自分はどこから来たのだろう、自分は何者なんだろう、自分の祖先を辿っていくと何になって、地球ができる前はどうなっていて、宇宙はどうしてできたんだろう、ということを考えてるうちに訳が分からなくなってしまったことを思い出した。自分が明日死んだら誰かに影響が出るんだろうかとか、誰か悲しむ人はいるんだろうかとか、そういったことを感じていたことも思い出した。そういう気持ちを思い出したということで懐かしい感じがした。

 この本の流れのひとつになっている、夏目漱石とマックス・ウェーバーの話にも非常に興味を持った。特に高校生か大学生の頃に『こころ』や『それから』を読んだけれども、「先生」の死に対する意味を著者のような見方で考えたこともなかったし、細かいところは忘れてしまっているので改めて読んでみたいと思った。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-21 23:01 |

第26節 FC東京×G大阪 もっとチャレンジしていいのに

 なんとなく物足りなかった。。。

9月19日(土) 2009 J1リーグ戦 第26節
FC東京 0 - 0 G大阪 (16:05/味スタ/23,014人)

 前半は結構ガンバにシュートを撃ちこまれていたけれど、東京も果敢に攻め込んでオープンな試合になる感じがあった。ガンバのDF陣の裏にスペースがあったので縦ポンで結構攻め込めていた。ただ、選手コメントがすべてを物語ってる感じ。後半はだいぶ押し込まれたなぁ。

 細かいところで思った所をメモ。

・羽生はフィニッシュに責任を
 羽生はゴール前でシュートを撃たなすぎ。シュートを撃たない選手は責任逃れに等しいと言っていたのはオシム爺だったかな。撃たないシーンが多すぎる。羽生に代わる選手が出てこないと。

・もっとチャレンジしてほしい
 ポゼッションから崩すサッカーを目指してるんだからもっと中でチャレンジしてほしい。縦パスが少ないし、もっと中に入れてワンツーを繰り返すとか、3人目・4人目が絡むとかチャレンジしてほしい。リーグ戦はACLへの挑戦権はまだ可能性があるものの、やりたいサッカーを熟成させるにはいい位置。カボレが抜けこともやりたいサッカーへ挑戦しやすくしていると思う。チャンスになるサイドチェンジへの拍手は「あり」だけど、ハーフラインあたりにいるフリーのSBへパスが渡っただけで拍手が出る状態は寂しいし、なんか違うんじゃないかなぁ。。。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-20 11:44 | FC東京

昨日、今日のメモ

 今週は早く帰宅できていて自分の時間が持ててうれしい。昨日、今日のメモ。

9/15
 久々にプロフェッショナル(NHK)を見た。この日は漫画家の井上雄彦。いろいろすごかった。
  ・バガボンドは筆で描いてたのか。どうりであの線。すごいなぁ
  ・人物に入り込んで描く凄味
  ・スラムダンク執筆時の若いころの写真が懐かしい
  ・あの頃はBS1のNBA放送にも出演したことがあって初々しかったのを覚えてる
  ・事務所か自宅かにあるバスケリング、すげー
  ・動きがしなやかでボール捌きもなんかうまかった
  ・向上し続けなければプロではない。耳が痛い最後のセリフ
 久々にいいもん見た。

 今日から欧州CL開幕。スカパーは初日無料放送だけど夜中はつらい。仕事のために寝る。代わりに今年から始まるUEFA Europa League(UEFA CUPの衣替え)のプレシーズン特集を見た。Jリーグパックだとほんとに笑っちゃうくらいJリーグしか見れなくて悲しい。先週末にマンC×アーセナルを生で見れたのはラッキーだったし、最高に面白かったけど、J Sports Plusが唯一の頼みの綱ですw。Jが終わったら欧州サッカーセットに入らないと、見れなくていらいらしちゃうな、これ。

 twitterに登録してみた。まだよくわからないけど、ブログやmixiよりも気楽に書けそう。でも携帯で更新しないし、頻繁に使うようになるには時間がかかりそうです。


9/16
 鳩山内閣発足
 菅直人のよくわからない役職(国家戦略相)はなにやるんだろうか。この人に投票したので気になる。部下とかいろんな省庁から集めるんだろうけど、部下(=官僚)不足とかになったりしないんだろうか(単なる疑問)。他には氏らな人もたくさんいるので人事については適材なのかなんなのかもわからないが、亀井静香の総務大臣だけはやめてほしい。郵政改革に反対した人間をこのポストに就けるとは元に戻す気か!?元に戻したら赤字垂れ流しの復活にならないんだろうか。

 鹿島×川崎
 途中から再開で決定。まぁよかったんじゃないだろうか。もっともお金、時間、出場停止や間の期間で選手の体調がどうなるかとか諸問題(対応策はJリーグにて決定済み)を考えるとあそこで試合終了か、最後までやるのが正しかったのは間違いない。途中で止めたあの主審の判断がおかしいことは明白(後付けじゃなくて生でテレビ見てたからほんとにそう思う。雷でもなんでもなかったんだから) 

 広島にベストメンバー規定違反1000万円
 この規定いらない。しかもなんで今頃?出場した選手にも失礼だろう。くだらない規定だなぁ。。。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-16 23:23 | 雑記

『グリーン革命』 トーマス・フリードマン

 『フラット化する社会』のトーマス・フリードマン著。訳者も同じ。

4532314410グリーン革命(上)
伏見 威蕃
日本経済新聞出版社 2009-03-20



 原題はHot,Flat,Crowdedで、温暖化、フラット化、人口過密化の意味。ということで『フラット化する世界』とも結構関連したりしている。ただ、この本は圧倒的に地球温暖化について書かれていて、この本を読むととにかく恐ろしくなるし、地球にいい事をしないとほんとにこのままじゃやばいぞ、という気にさせられる。

 とにかく温暖化。温暖化はもう抜き差しならないところまできているんだぞ、ということをいろんな角度からまずは見せつける。単純な私なんかは物事を見るときに地球温暖化の観点からそれはどうなんだという感じでしばらくは世の中を眺めていた(もちろん今も意識は残っている)。

 映画「不都合な真実」は見ていないし、本も読んでいないのでそこで描かれていた恐ろしさをしらないのだが、たぶんそれともシンクロするように書かれているものなのだろうと容易に想像がつく。『グリーン革命』では、明らかにアメリカ人に向けて語られており、この地球温暖化を防ぐために今こそ主導的な立場に立てと提案しているものだ。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-14 23:05 |

第25節 京都×FC東京 こういうサッカーに負けるのが一番悔しい

 スカパーe2にて観戦。

9月12日(土) 2009 J1リーグ戦 第25節
京都 2 - 1 FC東京 (13:04/鴨池/8,106人)
得点者:0' ディエゴ(京都)、60' 石川直宏(FC東京)、85' 金成勇(京都)

 京都のホームがなぜか鹿児島で開催。どうやら京セラ稲盛氏の故郷だからということらしい。30度を超え、桜島の火山灰が降り、カボレがいなくなり、代表選手はオランダから帰国したばかりというシチュエーションでの試合だった。

 開始早々失点。テレビから目を離してる隙に入れられてしまった(家で見ると何かと集中できないときが多い・・・)。崩されたとかそういうのではなくあってはいけないプレーだった、あれは。そのあとはまんまと京都の引いたサッカーに攻めあぐね前半は0点。左へ開いた赤嶺から平山へ難しいパスがあり、平山がつぶれてそこへナオが飛び込んでクロスバーを叩くシュートが1本あった。それが一番惜しいシーンだった。

 後半もいいサッカーをしていたが、得点シーンは梶山から。真中で3人くらいを引きつけて左でフリーで待っていたナオへ。今度はコースをきっちり狙ってゴール。やっぱり決めたのはこの人。そのあとも東京が攻め続けたが追加点を奪えないまま、次の得点は京都に入った。あのブルーノの対応は本当にまずい。あの位置でやるプレーではないし、厳しい言い方だがプロのDFとしてはどうかと思う軽さだった。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-14 00:24 | FC東京

サッカーは選手がやるもの(オランダ×日本の感想)

 時間がないので感じたことをメモ。本田と岡ちゃんの戦略で久々に代表の周囲が盛り上がっている。

 オランダ戦は時差の関係もあったし一概に体力だけの問題ではないかもしれないが、結果は2006年のオーストラリア戦と違いのないものになってしまった。試合後のインタビューによると岡田監督は60分できることを90分続けられるようにするという。これは監督としては正論だと思う。将たる者、簡単に信念を曲げては下はついてこない。簡単に方針を変えられたら選手は混乱するばかり。

 ところで、その方針を消化して実行するのは結局選手だ。トルシエのフラット3を、高い位置へのオフサイドトラップを掛けて失敗したベルギー戦を糧にし、引くべきところは引く守備を実践してワールドカップ初勝利をあげた、あの代表選手たちを忘れてはいけない。結局実行に移すのは選手なのだ。プロ選手の体力が2分の3倍に鍛えられるわけがないのは自明。結局90分持たせるためにメリハリあるサッカーを実践できなければ世界と伍していけるわけがない。だから何をおいても今のレギュラーメンバーがゲームをコントロールするひとつの有機体として機能していかなければならない。これこそがあと1年弱で煮詰めていくことではないだろうか。

 攻撃面ではシュートだけではなくラストパスに彼我の差の大きさを感じた。特にクロス。中へ蹴っとけばいいという感じでは通用しない。たまにいいところに行った、では得点機会は少なすぎる。もちろん抜き切らずに決めてしまうシュート力のある選手が増えればいうことはないのだが。こればかりは一朝一夕にはいかないだろう。今のサッカーをベースにして、高原の本格的な復帰を待つか、平山の本格化を促すか、ひとりでなんとかできるスーパーFWがいないと、今のサッカーでは世界を勝ち進むのは難しいと思わざるを得なかった。日本にズラタンがいたら相当いい線行くと思う。だからやっぱりFWを育てないと。むちゃくちゃな結論だけどやっぱりFWなんだと思う。

 ところで本田の件。岡田サッカーだとMFは難しそうだ。FWが2トップで縦の関係ならば低い方としてやったらおもしろそうだと思った。ボールを持った時に相手も間を詰めにくそうだったから溜めができる。言いたいこと言ってるのはプロとして当たり前なのだからいいとおもう。ちなみに、なんかマスコミにいろいろ叩かれてるみたいだけど、岡ちゃんが本田叩きを遺憾と言ってたのはさすがだと思った。

 明日のガーナ戦は仕事で見れなそうだ。残念。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-09 00:39 | 日本代表

やったぜナビスコ決勝進出!

 ひとつひとつの頑張りに涙が出そうになりましたよ。

9月6日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
FC東京 1 - 0 清水 (18:00/味スタ/22,181人)
得点者:16' 平山相太(FC東京)


 完璧な勝利。東京の選手全員から「決勝に行くんだ」という強い気持ちが伝わってきた。イーブンボールの球際での競い合いで特にそれを感じたのだが、プレーひとつひとつに熱い気持ちがほとばしっていた。そういうのを見てるとこうぐっとくるというか、なんか感動した。まだ何にも成し遂げてないんだけど(笑)。

 特に梶山の頑張りには胸を打たれた。米本のインタビューにもあったけど、梶山の運動量は半端なかった。最初からずーっと凄かったが、平山が下がってカボレの1トップになってからも、スペースへ猛然と走りこんでボールを前へ運び出そうとするなど、長距離ダッシュが多かった。最初からディフェンスもすごかったし。人は変われば変わるもんだ。やっぱり意識次第で変われるんだ。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2009-09-06 23:26 | FC東京