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多摩動物公園に行ってきました

 日曜日は多摩動物公園へ行ってきました。多摩動物園じゃないんですね。Tama Zooじゃなくて、Tama Zoological Park、だって。朝の冷え込みは嘘のように、気持のいい快晴でした(途中で雲が出てきたけど)。
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by vamos_tokyo11 | 2010-09-28 00:20 | 雑記

第24節 FC東京×大宮 流れ変わらず

f0017246_2263362.jpg サッカーファンでいることってしんどいですな。

9月25日(土) 2010 J1リーグ戦 第24節
FC東京 0 - 1 大宮 (13:04/味スタ/17,477人)
得点者:73' 金久保順(大宮)

 朝方の冷え込みが嘘のように日差しが強く、暑いスタジアムだった。スタジアムに自転車で向かうとき、今日の大宮戦はいつもよりファンがたくさんスタジアムに集まるのかと思いながらペダルを漕いでいたが、スタジアムへ向かう人はいつもより少なく見えた。結果、いつもの大宮戦となんらかわらない集客数だった。ただ、試合前からゴール裏を含めたスタジアムの雰囲気は、いつもと違う感じがした。監督が変わった今日緒戦は何かが変わって、きっと勝てると信じていた。が、全体的に見て大きく変わることはなかった。結果が違っていれば”変わった感”を感じることはできたんだろうけど。

 先発はFWに平山が入り大黒と2トップでフラットな4-4-2。左MFにリカルジーニョが入り、怪我の梶山に変えて徳永がボランチに入るという形で、これまでと大きな変更はなかった。スタメンとフォーメーションは、監督が変わって最も変化を出せるところだが、まずは平山先発という形で出た。が、これまでいろんな形を試してきてたので、後半によく見る形でもあり、驚きはなかった。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-26 02:34 | FC東京

『誰のためのデザイン』 ドナルド・A. ノーマン

 古典。読まなきゃ読まなきゃと思っていた本をやっと読んだ。

478850362X誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)
ドナルド・A. ノーマン (訳)野島 久雄
新曜社 1990-02



 日本での出版が1990年という古い本だが、まったく古さが関係ない本だった。いろいろと示唆に富んだことが多く、仕事の参考になった。というかもっともっと考えて仕事しないと良いものはできないぞと。

 一番頭に残っていて、かつ難しいと思ったのがフィードバック。ある操作をしたらユーザに対してどのようなフィードバックを行うかという問題。システムが自動で処理する世界ではその処理に乗っかれずに弾きだすことがあるのだが、それをどこまでどうやってフィードバックするかという問題。ユーザに見せる領域は限られているし、すべてを見せていると煩雑でわかりにくい。しかし適切なフィードバックがないとユーザからはブラックボックスになっていて非常にわかりにくいシステムになる。そして、それは開発者側からもわかりにくくなる。そういうわけでこれからもよく考えなければいけないが、適切なフィードバックは難しい問題だ。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-23 21:39 |

サポートすること


最近スタッフブログを読んでませんでしたが、
ひさびさに開いたら柳田さんがいいエントリを載せてました。

 【柳田佳広】「ホント人生と一緒だよな。」

自分たちにできる「最善」は、個々のそれぞれの人生(大げさにいえば)によって変わってくると思います。
私はSOCIO Dayのチケットを使って、最近よく来てくれる後輩一人を連れていきます。
ありがたいことに来年からSOCIOになるかもしれません。(まだ一度も90分での勝利を見たことがないのに!)

そして今週末、彼は友人をひとり連れていきたいと言ってくれています。これでプラス2名。
味スタに少しでも多くの観客を入れて選手を鼓舞したいものです。
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by vamos_tokyo11 | 2010-09-21 22:44 | FC東京

第23節 磐田×FC東京 9戦勝ちなしと監督交代

f0017246_124203.jpg しんどいアウェイゲームでした。

9月18日(土) 2010 J1リーグ戦 第23節
磐田 2 - 1 FC東京 (14:03/ヤマハ/11,056人)
得点者:18' ジウシーニョ(磐田)、34' 前田遼一(磐田)、60' 石川直宏(FC東京)

 アウェイゲームの日は子ども優先でテレビ観戦が多いなか、今回は距離的にも比較的近くて、特段の予定がなかったということもあり、妻の寛容な許可を得て、家族3人でクルマにて初磐田。何にもないと言われてどんな田舎なのかと思っていたら普通の街だった。というか、全然田舎な感じがしなかったし、むしろ埼スタや鹿島の方が田舎だ。週中には秋らしく涼しくなってきていたのに、この日は30度の暑さで、雲ひとつない快晴。風もなく、なんでこんな日に14時キックオフなのかという環境だった。

 試合の方だが前半はまったく東京の良いところがなかった。4-1-4-1というか、4-5-1というか、前節のスタートと同じ入り方。これが全く機能せず、ボールを持てば相手選手とマンツーマンのように対峙され前に運べず、ボールを持たれれば、相手選手がこちらのギャップに顔を出すという、やりたいことをやられてるような状態。1失点目は森重の不用意なヘディングからの見事なショートカウンター、2失点目は前田と駒野のワンツーであっさり崩されて美しいゴールを決められた。前半はこれだけですんだが、磐田の決定機は他にもあったし、後半にも前掛かりになる東京の裏をついて、とんでもないピンチがいくつもあった。菅沼実の雑なプレーにはほんとに助けられたのだが、後半のナオのミドルシュートの1点で終わってしまった。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-20 02:18 | FC東京

第22節 FC東京×浦和 ・・・

 きっかけ(勝利)さえあれば好転必至なんだけど・・・。

9月12日(日) 2010 J1リーグ戦 第22節
FC東京 0 - 1 浦和 (19:04/味スタ/29,959人)
得点者:66' ポンテ(浦和)

 時間がなくて今さらになるがメモ。今日も寝ようと思ったが高橋骨折のニュースを見て書かずにいられなかった。普段は自分の感じたままをメモするため他の戦評は読まずにブログを書くのだが、今回はJ's GOALのレビューだけ読んでのエントリになります。でも手短に。

 負のスパイラルに陥ってるというチーム状態。選手が過密日程で連闘連闘で来る中、試合中に怪我人発生。新たなフォーメーションも急きょ取りやめになるような状態だった。今回、何が痛いかと言えば浦和に負けたこと、勝利から見放され続けていることよりも、怪我人が3人も増えたことだ。残り試合を戦っていく中でこれほどのダメージはない。そしてこれは不運だったわけではなく、マネジメントの問題。試合に勝てないこと以上に、この運営手法は非難されなければならないだろう。高橋の怪我は偶発的だが、羽生、鈴木の怪我は偶然とは言えない。これだけ勝てない中で、いろいろ試せることがあるなかで、怪我人を出してしまうベンチワークは非常に危険極まりない。石川、今野が無事で本当によかったが、そのレベルの心配をしている場合ではないのだ。。。ベンチを温めるだけの選手(草民他)がいるのはやはり理解ができない。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-16 00:27 | FC東京

春日神社と黒門市場の写真

先週4日間(9/2~5)、奈良を中心に大阪と西宮へ親戚周りをしてきました。
その時行った春日神社と黒門市場、他の写真です。

奈良公園と言えば鹿ですね。こちらは9/3。
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by vamos_tokyo11 | 2010-09-11 16:36 | 雑記

ナビスコカップ準々決勝(2nd) 清水×FC東京 惜敗

 スカパーe2で前半終り頃から観戦。今年はなぜかスカパーで中継してた。

9月8日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ
清水 0 - 0 FC東京 (19:00/アウスタ/5,683人)

 帰宅してテレビを付けたらすでに前半35分くらいを回っていた。この時点で0-0、悪くない。直後に梶山が右サイドへ絶妙なグラウンダーのスルーパスを出し、これに追いついた椋原がマイナスへ折り返し、そこへ走り込んできた鈴木がシュート。相手DFに当たり、ボールは左ポストを叩いた。清水のDFが全員下がって、その空いたスペースへ折り返した椋原と走り込んだ鈴木の素晴らしいプレーだったが惜しくも枠だった。

 前半を終えたところでいい感じに見えた。後半はリスクをコントロールしつつ、攻撃的に出て、試合をほぼ東京ペースで進めていた。それにしてもほんとに惜しかった。羽生の意表を突いたニアへのシュート(西部のナイスストップ)、椋原のクロスから大黒のヘッドはクロスバー。交代が進んで、平山の左足シュートは西部のナイスブロック(これをファーに弾いていたらリカルジーニョが詰めていた)。ファーサイドクロスへのリカルジーニョのダイビングヘッドは西部に弾かれる。ロングパントの相手DFの処理ミスからのプレーでナオのシュートはDFとGKに阻まれ、その流れからシュートが逸れたボールを平山が方向を変えるも、ゴールラインに立っていた清水の選手にぶつかりゴールならず。最後は大きく浮いたボールに平山が最高のジャンプでしっかり捉えたがボールは西部の正面。思い出しただけでもこれだけのビッグチャンスがあったが、いずれも決まらず。本当に惜しかった(清水にも原のシュートがバーを直撃したのもあった)。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-08 21:52 | FC東京

ナビスコカップ準々決勝(1st) FC東京×清水 次に繋がるドロー

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 キックオフに間に合いました。

9月1日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ
FC東京 1 - 1 清水 (19:00/味スタ/12,510人)
得点者:68' 岡崎慎司(清水)、79' 森重真人(FC東京)

 前半は頭は清水にボールをどんどん繋がれて危ういシーンが多かったが、途中からそれに慣れたことと、清水の疲労があったせいか、東京も盛り返せていた。チャンスになるのはカウンターだったり、縦パス一本だったりが多かったが、この調子の中で前半0-0で折り返せたのは御の字。相手が強いチームだったので、ある程度割り切って戦えてた感じ。

 後半は逆に頭からものすごく良くなって、パスが繋がる東京の時間帯が15分くらい続いた。大きかったのは、大竹をトップ下において、リカルジーニョ左、達也右、トップ大黒の4-2-3-1の布陣にしたこと。これによって、左サイドでリカ・大竹・大黒の三角形ができパスが繋がるようになった。近い位置でプレーできたことも大きなプラス要因。さらにパスだけでなくドリブルのある大竹とリカはかなり効果的だった。この時間帯に点が獲れなかったのは残念だったが、前回書いたとおり、大竹が前でプレーして、フォーメーションを変えることで、東京の良いころの形が出たのは今後に向けて大きなポイントだろう。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-02 00:35 | FC東京