<   2011年 03月 ( 11 )   > この月の画像一覧

ジョーダン・ルーデンス For Japan

 先のエントリのコメントでイサメタルさんからジョーダン・ルーデンスの動画を紹介してもらったので貼り付けておきます(主に自分用)。こちらはよく知っているミュージシャン。個人的には断然思い入れが強いです。ライブで見るキーボードよりもこっちのピアノの方がいいね。音楽って素晴らしい。


[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-21 23:43 | Dream Theater

キース・エマーソン(EL&P) 「日出ずる国へ」

休日の間ネットとテレビを見続ける日々が続いています。
震災のせいというよりも花粉症の症状がひどいために外に出るのを控えているというのがほんとの理由です。。。

なかでも今はtwitterで展開される情報量の多さに驚くと同時に、これらの情報を自分で取捨選択し、消化していかなければならないことのむずかしさを痛感しています。特に原発の状況と放射線の評価についてはメディアごとに差があり、正しい情報を自ら得ることの重要さと、誤報やデマに平静を保つことの難しさ感じます。平静であってもなんらかの意識が働くもので、昨日スーパーで野菜を買う時に産地はやはり気にしてしまいました。そうしていると今日は野菜の出荷停止があったわけですが、あれも水で流せば(いわゆる除染すれば)問題ないレベルなのではないかと思ったりしていますが。

さて、今回の震災に向けてEL&Pのキース・エマーソンが新曲「The Land Of Rising Sun(邦題:日出ずる国へ)」を発表したという情報をtwitterで知りました。東北地方太平洋沖地震が起きた日に「日本人の励ましに少しでもなれば」と思い作曲した楽曲だそうです。正直、EL&Pを聴いたことがないのですが、どれほどの人物かは理解しています。そういう人が曲を作ってくれてすぐさまyoutubeで公開してくれているということに感動を覚えました。


[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-21 22:13 | 震災

避難者の受け入れに多摩ニュータウン等の活用はできないか

 ちょっと考えてしまうニュース。

原発事故の避難者、東京武道館・味スタで受け入れ(朝日)

 今回の大規模災害で避難者の受け入れが始まっている。記事を読むと東京都が受け入れて、武道館や味スタを提供するということらしい。都が受け入れるという発想はすばらしい。しかし武道館や味スタに安らげる場所がどれほどあるだろう。どうも発想が避難所=体育館のイメージから抜け出てないような気がするがどうだろう。

 ここでちょっと提案。多摩ニュータウンの団地は空き家が増えていることで有名だが、これらの空き家を避難民の方々に提供するというのはいかがだろうか?住人の方々には失礼ながら建物が古くなっていたりする面はありつつも、スタジアムや武道館に暮らすよりもはるかに人間的な暮らしができる。何といっても「家」なのだ。家具や電化製品をどう準備するかという問題はあるが、まだ使える電化製品をお金を払って廃棄するようなご時世だから寄付を募ればいくらでもでてくるような気がする。なければ中古屋から購入して提供すればよいだろう。

 さらに団地にはもう一つ、高齢化の問題がある。ここに家族連れが転居してくれば平均年齢も下がるし、子どもがいれば明るさも加わるに違いない。被災者にとっても団地であれば被災者同士の横のつながりも保てるので、団地単位に同じ町や村から募集すればいいのではないだろうか。

 多摩ニュータウン団地とひとことで言ってもたくさんの団地がある(wikipedia)。こちらのページによれば空き家の数は集合団地で5,070戸だそうだ。8割提供しようとすれば4,000戸を提供できる。東京都・URは連携してなんとかできないだろうか。もちろん多摩ニュータウンにこだわる必要はない。他に空き室のある団地があれば活用してよいと思う。社会的な資産として活用されるならこれほど素晴らしいことはないだろうし、それで街に活気が戻れば一石二鳥ではないだろうか。


3/20 23:42追記
 さいたまスーパーアリーナでの受け入れは人工透析治療が必要な患者など限られた人たちで、一時的な非難になるとのこと(3月末まで)。また各自治体も既に受けいれ体制を整えているとのことで、県ごとに受け入れ人数が書かれたニュースもあった。サポートする側も迅速に動いているということがわかってよかった。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-19 13:24 | 震災

三鷹市のtwitterアドレス

三鷹市がtwitterを始めていました。こちら
停電情報などは市のHPやtwitterを参照してください。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-14 17:44 | 震災

三鷹市の計画停電予定

念のため転載。停電予定時間が短くなっています。

三鷹市HP 最終更新日:2011年3月14日 4時20分

引用開始

 3月14日(月曜日)午前3時に東京電力より計画停電の予定時間の変更の連絡がありました。

 第一グループ
 ・井の頭4丁目、5丁目
 ・下連雀1丁目、2丁目、4丁目の一部


 上記の第一グループの計画停電の時間帯は、16時50分~20時30分の時間帯のうち3時間程度のみとなり、当初予定していました6時20分~10時の時間帯での計画停電は実施しないこととなりました。

 第二グループ
 ・下連雀3丁目、4丁目の一部、6丁目、9丁目
 ・上連雀1丁目の一部、4~9丁目
 ・新川1~6丁目
 ・中原1丁目、2丁目の一部、3丁目、4丁目
 ・井口1~5丁目
 ・深大寺1~3丁目
 ・野崎1丁目、2丁目、3丁目の一部、4丁目
 ・大沢1~6丁目の一部


 上記の第二グループの計画停電の時間帯は、18時20分~22時の時間帯のうち3時間程度のみとなり、当初予定していました9時20分~13時の時間帯での計画停電は実施しないこととなりました。

 第三グループ
 ・上連雀1丁目の一部
 ・北野1丁目、4丁目
 ・中原2丁目の一部
 ・野崎3丁目の一部
 ・大沢1~6丁目の一部


 上記の第三グループの計画停電の時間帯は、当初の予定通り12時20分~16時の時間帯のうち3時間程度で変更はありません。
 詳しくは、東京電力武蔵野支社(電話0422-57-2814)またはカスタマーセンター(電話0120-995-662)へお問い合わせください。

このページの作成・発信部署
災害対策本部
〒181-8555 東京都三鷹市野崎一丁目1番1号
電話:0422-45-1151 

引用終了
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-14 05:17 | 震災

地震とIKEAと子ども

 たまたま7日から14日まで会社を休暇中で、地震が発生した時はクルマでIKEAを訪れたところだった。体調の悪い妻を家に置き、娘と二人でクルマでIKEA港北へ。エスカレータで2階へあがり、エントランスに立って「さぁ入ろう」としたときに地震がきた。最初天井のむき出しのダクトが揺れ始め、あれ?と思ってるうちに立っているのがやっとの状態で、娘を抱きかかえるようにしゃがんだ。安全なところを探したが上ではダクトがガシャンガシャンと音を立てて今にも落ちてきそうで、周りにはしがみつくものもない。壁際に行くと商品が倒れてきそうだったのでスペースのある場所にしゃがみこむしかなかった。1階を見やると走って外へ逃げ出す人多数。外へ行こうとするが階段がうねっていて崩れやしないか不安になる。慌てて外へ出るのも危険と知りつつ、それでも子どもを抱えながら転ばぬようになんとか階段を下りて外へ逃れた。

 外へ出てもアスファルトが揺れていたし、その後も何度も余震があった。安全確認ができないので店内へは入れず、駐車場も入れない状態となった。このあとのIKEAスタッフの対応がすごかった。まず外で立って待っている客にチョコレートコーティングされたキャンディが配られる。割と風が寒い日だったのだが、子どもやお年寄りを優先に寒さをしのぐためということで大きなタオル(たぶんこれ)が配られた。自分はスタジアムの寒さに比べれば、と思えば3・4時間は平気そうだったが、子どものためにありがたかった。その後、建物から離れた場所へ誘導されて避難。すると今度は掛け布団!(たぶんこれ)が配られて、これまた子ども優先でかぶせてくれた。おかげで子どもは全く寒い思いをせずに済んだ。その後、凄い人数のスタッフがカートに飲み物、お菓子を積んで配って回り、ポテトチップスにジュースまでもらい、子どもが退屈せずに大人しく1時間半ほど待つことができた。他にも下に敷くためにと段ボールも配られたりしていた。その後、余震が少し収まってから、クルマ用スロープを使って駐車場へ移動して家へ帰ることができた。

 IKEAの対応はほんとにすごかったし、ひとりひとりのスタッフの客を気遣い方は心の底からのものを感じた。客を待たせている間の声掛け、駐車場での誘導や挨拶などは普段の買い物よりも心がこもっているように感じられた。何も買うことができなかったが今度行くときにはお礼を言いたいと思う。帰る頃には周辺の信号の電気が切れていたり、調布のあたりですごい渋滞だったが、割りとスムーズに家に帰ることができた。家の方は妻と電話(ウイルコムなので何の問題もなくつながった)で話した通りで、CDやモノが落ちた程度でほとんど被害はなかった。

 会社からは安否確認のメールが来たり、電話がかかってきたりした。こちらは大丈夫だったが、会社の方が大変だったと思う。帰宅できない人がいたりトラブル対応している仲間もいたりしただろう。こんなときに休暇中だったのは申し訳ない気持もあったが、やはり家族のそばに居ることができてほんとに良かった。申し訳ないがこれが正直な気持ちだ。

 被災された方のインタビューや避難所での様子を見るといたたまれない。津波の映像を見るよりもつらい。今はとりあえず節電しかできないけど、これから自分ができることをやろう。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-13 19:27 | 震災

『ネット・バカ』 ニコラス・G・カー

 原題は「The Shallows What the Internet Is Doing to Our Brains」
 『クラウド化する世界』の著者の本

4791765559ネット・バカ インターネットがわたしたちの脳にしていること
ニコラス・G・カー (訳)篠儀直子
青土社 2010-07-23



 題名だけ見るとまるで『ウェブはバカと暇人のもの』みたいだが、内容はむしろ正反対。原題が本の趣旨を的確に表している。邦題には商業的なものを感じるが、これはカーが書いた「Is Google Making Us Stupid?」(グーグルでわれわれはバカになりつつあるのか?)という論文にヒントを得ているものらしい(訳者あとがき参照)。

 PCやケータイでとにかく四六時中ネットにつながっていないと不安になるような状態になった自分たち(というか特にこの人の場合はすごいみたい)の脳はどんなことになっちゃってるのか、ということを書いている。短い文章に大量アクセスしていると、本や論文、長い文章のブログが読めなくなってきてるよと書いてるくせに、分厚い本を書いてるところが笑っちゃうし、途中で読むのが苦痛になるのだが、そのことに関してもP271にコラムとして書かれていた。

 ネットやウェブのことというよりもウェブ生活がどういった影響を人間に与えるかという話に終始するので、テクノロジーの本というよりは脳に関する本になっている。記憶に関するメカニズムが解明されていく過程とか、まぁこれはこれで面白かった。でもちょっと長すぎるかな、というのが正直なところ。僕もカーと一緒の症状なのかもしれない。脳の働きや脳の働きが明らかになってきた歴史を子細に書いていて、その点ではまぁまぁ面白かったが、とりたてて面白いとか為になる本ではなかった。貴重な時間を割くにはちょっともったいないという評価。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-10 17:09 |

英語のお勉強

 このオフシーズンにいろいろあったことの一つが英語の勉強だった。自慢じゃないが英語が全然できない。大学入試で勉強したはずなのに読むのも聞くのも、話すのはさらに全くと言っていいほどできない。前々から勉強してできるようになりたいというのはあったんだけど、いっつも計画を立てた時点で「ハイ終了w」みたいな感じだった。去年の初め頃には「もう英語のことなんて一切考えねーし、勉強しない!」なんてことを思うほど疎ましかった。でも世の中的に英語ができないとやばそうな時代がいよいよほんとに迫ってきてる感じがして、やっぱりやばいなーと思っているところ、会社でTOEICのスコアアップを図る研修というのがあり、これを受講してみた。

 11月半ばに最初のIPテストを受けて、2月の半ばに研修終了時点で再度IPテストを行い、100点以上アップ、もしくはスコア600点を超えなければ、この基準をクリアするまで何度も自身で公開テストを受けなければならないというペナルティがある研修だった(あ、おおよそのスコアがばれちゃいましたね・・・)。結局、勉強なんてものは自分がやらなければ成績はあがらないものなのだが、ニンジン作戦というか、逆なのでカチカチ山作戦というか、やらざるを得ない状況に追い込まれて勉強したことは自分にとってよかったみたい。まだ結果は出ていないのだが、2月のIPテスト前に模試を解いてみたところだいぶよくなっていた。

 そういうわけでこのオフシーズンはいろいろあったなかで、勉強するってことも非常に大きなウェイトを占めていた。まぁ家族のことがいろいろあって満足に時間が取れない中でも、自分なりにはだいぶ頑張れた3カ月間だった。とはいえ、これで終わったらもったいないというか、元の成績が低すぎるので継続して勉強していかなければならないのだが、2月の試験が終わってからはや2週間半、元のダメ人間に戻ってしまった。。。自分にとってはニンジンよりもカチカチ山が効くということがよくわかったのだが、新たな火種を見つけないとズルズル行ってしまいそうである。そういうわけで現在、コンスタントに勉強するための方策を検討中。とりあえずアルクの通信教育に投資して背水の陣(この程度で背水の陣には成りえないのだけど…)を敷き、東京がJ1昇格を決める頃には目標スコアをクリアできるようにしたいと思っている。

 研修は2週間ごとに3時間の講義があり、その間に宿題を自分でやるというスタイルだった。自分にはこれがよかった。英語の勉強方法って世の中に溢れすぎてて、いったいぜんたい何すればいいのよ、ってところがあったので、「これをやりなさい」と言われたことをひたすらやるというのは本当に楽で良かった。仕事でも自分で考えて仕事をやるようになって久しいので、人から「これをやれ」と言われてやることがこんなにも楽ちんなのかと思った次第。で、今はこれがなくなったので困っているw。

 では、どんな勉強をしたかをサラッとおまとめ。

More
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-09 02:02 | 雑記

FC東京サポの集まり

 開幕の翌日にサポの集まりに行ってきました。いつも幹事をしてくださっているギンさん大将さんJam8さん、どうもありがとうございました。久々に皆さんとお話しできて楽しかったです。

 当日は横浜での練習試合でぼろ負けしたり、ナオの結婚がトーチュウの1面に載っていたりと話題はつきませんでしたが、この会にこれなかった前社長の話もありました。翌日のニュースで都知事に立候補か、と話題になってたのには驚きましたが、そんなことを検討してたんじゃ、そりゃ飲み会に来てる場合じゃないよな、と思った次第です。

 で、そんななかギンさんがプレゼントを企画してくださって、自分はすごい素敵なものをいただきました!
f0017246_18552173.jpg これ、すごいんですよ。会にも参加してたイズミさんの手作りでビーズのアクセサリーなんですが、F.C.TOKYOの文字が入ったタオマフみたいなデザインと、青赤のハート。ハートは立体になってて、私はまったくビーズのことがわからないのでどうして立体にできるのか謎です。それで、この二つに興奮してたら、子どもにどうぞ、ってドロンパ柄のものまで頂いてしまいました!これまじですごいっす。写真だとわかりにくいかもしれませんが、大きさは指先ほどの小さなものなんです。「子どもに」ってもらったんですが、自分のケータイにつけてます(笑)。子どもは「これどーしたの?おとーさん、えふしーとーとにもらったの?」と言いながら毎日眺めてます。子どもに壊されないように、いつも「見るだけだよ」と注意している毎日です(笑)。オフィシャルグッズにあったら人気商品になると思うレベル。お話を聞いたら作るのにすごい時間がかかるそうです。どうもありがとうございました。大事にしたいと思います。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-08 19:03 | FC東京

第1節 FC東京×鳥栖 白星発進

 日焼けでほんのり頬が痛い。。。

3月5日(土) 2011 J2リーグ戦 第1節
FC東京 1 - 0 鳥栖 (14:05/味スタ/21,408人)
得点者:61' 谷澤達也(FC東京)

 J2です。鳥栖です。あの「鳥栖・とす・トス・TOSU」の縦弾幕を見て、おー!J2だー!と感慨深くなりました。鳥栖の方、よくぞはるばるあの弾幕を持ってきてくれました。ありがとうございました。

 さて、今日の試合、とりあえず勝てば満点と思っていたので今日は満点。感じたことをメモっておこう。

 鳥栖の前半は守備陣形がコンパクトでスペースを与えないサッカーをしてきた。ドン引きするわけではなく、おっ!と思った。好感が持てたと同時に、あのサッカーだとやっぱり東京も厳しい。かといってその守備から効果的な攻撃に移ってくるわけでもないので怖さは感じなかった。そのうち崩れてくると思ってたし、やっぱりその通りになったが、前半は鳥栖の方が決定機では上回っていた。1対1では勝てるけれども、効果的に崩すところまで至ってなかったし、鳥栖の守備が良かったというのもある。バックスタンド観戦してたが、阿部巧の1対1の守備の強さに惚れ惚れしたが、守備のシーンが多かったということはチームとしてはいいことではない。

 後半、北斗out、ロベルト・セザーinで達也がFWから1列下がった。前半、達也は割と下がってプレーすることが多かったが、セザーは前に張っていたので全体的に押し上げることができた。FWらしい動きをしてくれたことで、2列目から達也がガンガン上がって良い形がどんどん生まれるというナイスな交代だった。

 崩せるようになって惜しいシュートを2本放った達也だが、結局得点はぽわーんとしたクロスに飛び込んだ平山のプレーから谷澤が押し込むという形だった。1点取った後に追加点が奪えなくて嫌な感じがしたものだが、鳥栖は攻撃面で迫力はなかった。このあたりがJ1との違いなのかな。

 連携で崩して点を獲るにはある程度人数を掛けなきゃいけないので、初戦はやはりこんなもんだろう。こうやって勝って行けば徐々にいいチームになっていくはず。選手の個々の力はすごいもの。今日なんて先発は全員日本人だし(ブラジル人3人取ったのになんだよ(笑))、控えに石川、大竹、椋原、セザーにホベルトがいて、ベンチ外にはもういうまでもなく梶山、米本、高松、平松、権田、っているんだからなぁ。今シーズンが終わる頃に来年が見えてくるようなサッカーをしていることが私の一番の望みです。来年の今頃は今日の柏のような胸熱な状態になっていなければ。

 個々の選手ではセザーと阿部に目が行った。セザーはフットサルの様なボール扱いをするし、コンディションが上がれば楽しみ。阿部巧は切れ味鋭いプレーをしてて気持よかった。ディフェンスはうまくて強い。クロスは持ってるみたいなので次節以降も楽しみ。あと徳永もこのクラスではめちゃくちゃうまいんだな、と(失礼(笑))。後半の右サイドは楽しかった。椋原は押し出されてしまった形だけれど、シーズンは長いしポジションの奪い合いもあるだろう。北斗はちょっとよくなかった。あんまり器用じゃないだけにSBの方が向いてるみたい。

 まぁ、いずれにしても大きな勝ち点3。大きな一歩だ。なんつっても1年ぶりの味スタ勝利(笑)。去年は笑えないネタだったけどもう過去のことだ。そんなこともあったんだよと。それでは今年も1年よろしくお願いします。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2011-03-05 23:55 | FC東京