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第14節 京都×FC東京 続・怪我の功名

 スカパーe2で録画観戦。CLより後に見ました。

5月28日(土) 2011 J2リーグ戦 第14節
京都 1 - 4 FC東京 (16:04/西京極/5,330人)
得点者:14' 梶山陽平(FC東京)、20' 内藤洋平(京都)、30' 田邉草民(FC東京)、37' 大竹洋平(FC東京)、58' 田邉草民(FC東京)

 この日は部下の結婚式に出席するためのんびり録画観戦、の予定だったのだが12時過ぎに家を出る予定だったところ、なんと起きたのが12:45過ぎ!超大パニックで家の中を走り回りながら準備。開宴13:45に間に合わないかもしれない!と雨の中へ飛び出した(最終的には間に合ったのだが、道中のパニくり具合は割愛・・・)。そんな訳で、生中継を録画予約できなかったので、夜中の放送を録画して日曜日に観戦。娘の相手をしながら見てたので細かいところはよくわからなかったが、結果も経緯も知っていたので安心して見れた。よかったよかった。

 この日の先発にはついに#19・大竹洋平が登場。やっとやっとの先発。先週足りなかったピースがひとつやっとはまった感じだった。これも鈴木達也が怪我(?)で外れたため、怪我の功名。怪我で選手がいなくなり、追い詰められた大熊監督がやむをえず採用した案にしか思えないのだが、ここできっちり結果を出した選手たちに拍手だ!非常に矛盾した表現だが、どうだ見たか大熊!という感じ(笑)。

 雨でボールが走っていたのも足元で受ける選手が多かったところにハマッタ感じもした。草民なんかはパスが弱い感じがするので、雨で流れてちょうど良くなった感じがしたし、大竹・梶山・草民・羽生の中盤はきっと合ってたんだろう。「だろう」と書いたのはテレビじゃよくわからなかったから。高橋のよさもあったと思うのだが、テレビだといまいち伝わってこなかった。徳永なんかについても。でも結果を見れば間違いないと思う。先週から、これはいいぞ、東京始まったか!?と思わせる内容だったが、結果が伴って俄然勢いが増す。それだけに次の試合は重要だ。このメンバーで継続してチームに勢いと安定をもたらすとともに、怪我人が帰ってきても、監督が縦ポンサッカーに戻す気が起こらないくらいの完成度にしてほしい(監督が今のサッカーがやりたいサッカーでないことはコメントを読んでると分かりやすすぎてびっくりするからな(笑))。

 監督についてちょっとひどい書き方をしてしまったが、それでもこのメンバーで組んだって事は、案外ふところは深いのかもしれないな。。。とも思ったり(そうだといいんだけど)。そうそう、あと草民や高橋が90分プレーしたのも大きいよね。

 重要な次節駒沢、行けないかもしれなくて悩ましいのだが、今回と同じような結果を期待したい。それにしても、やっと形が見えてきたのに今野が(権田も?)抜けてしまうなんてなぁ、それだけがちと心配だ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-30 23:23 | FC東京

カズと南場さん

 たまたまふたつの記事を読んだ。なぜかなんとなく二人が似てる気がした。
 

 教えてカズ先生
Q.15 カズさんの人生で、もっとも心を打たれた言葉は何ですか? (30代・男性)

17歳のころ、ブラジルで悩んでいた時期にある人から言われた「考えるだけじゃダメだ。考えて、前に進め」という言葉。それはいまでも心に残っています。悩むだけで止まっている人間はたくさんいるけど、そこで行動に移さないと意味がない。1センチでもいいから前に出る。前に出ようとする心を持つことの大切さを、そこで学びました。


 ディー・エヌ・エー南場さん「起業した頃」
先日新潟で講演させていただいた際、なんで頑張れるのか、どこからそのエネルギーが出ているのかとやや答えにくい質問を受けた。そんなに頑張って見えるかな。カッコわる。小声で「事業をはじめちゃったんで…『やっちまった』って感じです」、とわりと正直に答えた。答えながらも二つのものが頭に浮かんでいた。ひとつは父の顔でもうひとつは母の顔だ。これだけはどこで何をしていても変わらないお守りだ。


 

 考えるだけじゃなくて、前に進む。少しでも進む。心に刻みたい。
 愛する人がいることは強い。誰かのためということではなくて、「お守り」という表現が素敵だ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-27 23:49 | 雑記

第13節 FC東京×湘南 底は打ったかな

 選手交代までは今季最高の流れ。

5月22日(日) 2011 J2リーグ戦 第13節
FC東京 1 - 1 湘南 (16:04/味スタ/15,423人)
得点者:1' ロベルトセザー(FC東京)、78' 中村祐也(湘南)


 「災い転じて福となす」ではないが、怪我人続出で先発がガラッと変わり、チームの流れが変わった。週中のミーティングも効いたかもしれない。ここを勝ち切ればぐぐぐっと上昇カーブを描きそうな試合だったが、さすがにそんなに甘くはなかった。株価に見立てて「底を打った感じがするな」と言ったら、みっちーは「まだボックス圏内だね」と上手いこと言ってた。勝ってれば突き抜けそうな気がしただけに残念。

 やっと方向性が見えた気がするけど、というかただ単に自分がこのサッカーが好きなだけかもしれないが、これって去年までのサッカーだということに試合途中で気づいた。大熊監督はこれを意図していない気がするので、選手がぽつぽつと戻ってくるとこの流れも破壊されそうでちょっと怖い(あくまで個人的な推測)。

 今日の試合は先発に羽生、そして草民が登場。セザーの1トップで4-2-3-1かと思いきや、中盤から前の流動性がすごかった。何がすごいかというと草民の自由度。最初は左の攻撃的MFかと思ったら、ボランチや最終ラインの位置まで下がってボールを受けまくり、チームにリズムを与えていた。最初の流れからいきなり得点が入ったけれど、流れを作ったのは草民のプレーが大きかったと思う。ワンタッチを繰り返すかと思ったら、切り替えしたりターンしたりと、梶山・徳永との距離も近くてリズムがよかった。パスが弱くてカットされたり、守備への切り替えが遅くてファウルしたり、シュートが見られなかったり、と色々課題もあるけれど、今季初先発でこれだけできれば合格点。あれだけ自由に動けてたのは、間違いなく周囲が彼の力を認めているからだろう。パス交換が増えて梶山がイキイキして見えたし。見ていてほんとに楽しい。次に90分出られるだけの状態になって、あと、ゴール前でも仕事をしてほしい。

 それにしても前半のポジションチェンジの激しさ(草民以外も)はほんとにすごかった。セザーもトップから左右に流れたり、羽生がトップの位置に入ったり、ゼロトップで中盤が厚い感じだった。ただ、その分サイドでボールを持ったときに中に人が少なくて、単純なクロスはあげることができなかった。11人しかいないんだからそりゃそうだよな。それでもみんなで相手をずるずると押し下げたプレーなんかは見ごたえがあったし、見ていてほんとに楽しかった。そういうことができたんだ、今後もやれるんだってことがわかったので今日はまぁよかったかな。

 後半は交代を繰り返すたびにチームの連携がボロボロになって、チームとして何がやりたいのかわからない状態になっていった。最後はなぜか左サイドの下がった位置にいるセザーが振り切られてクロスから失点。選手が代わるたびにポジションチェンジ後のローテーションからスムーズさが消えたのを見て、前半のあれは大熊の指導したものじゃないな、と感じた次第。控えに前目の選手が少ないのも気になった、というか、これは単純にいないんだな、怪我で。それにしてもペドロはどこへ行った?

 試合後にブーイングが出ていたけど厳しいねー。7試合目にして、やっとこさ光が見えたような気がしたんだけど。俺が甘いだけかな。少なくとも前日から楽しみにしてスタジアムへ行ってよかったな、と思えた内容だった。もちろんまだ全然油断できないけど。来週、良い状態が崩れずに、さらに良い方向へ行けばいいな。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-22 22:55 | FC東京

南米選手権の出場辞退について

 残念ですが仕方がないよね、というのが率直な感想です。

 コパ・アメリカ出場辞退会見

 会長が断りに南米まで行っておきながら、説得されて日本に戻ってきて再考したというドタバタ感はあるものの、出場の可能性を探ってギリギリまで頑張ったというのは、結果として良かったんじゃないかなと、会見を読んで思いました。

 いちファンとしては、参加に向けて最後まで粘ってくれてありがとう、という気持ちですが、ちょっと引いて眺めると、なんとも無駄なことをたくさんやったなぁという感想もあります。会見では海外組が召集できなくて仕方がなかったというトーンなわけですが、もし震災がなくても海外組が召集できないことには変わりがないわけで、その場合は国内組中心で行っていたのだろうか?という疑問が湧いてきます。果たして国内組だけで出場していた場合、それは出場にふさわしいチームなのかどうかと、色々な意見が出ていたことでしょう。

 会見を読んでいるとまぬけな質問してるなというのが「原さんはCLのバルセロナとレアル・マドリーの試合をご覧になっていたと思うが」というもの。見てないし、仮に見てたらなにが悪いというのか。現地まで各クラブ行脚にいってるんだから、その日の夜に試合を見て何が問題なのか。こんな馬鹿な質問するやつはサッカー記者じゃないだろうな。

 それに対して「もともと欧州組は疲労しているので休ませるべきだと考えていたということだが、その選手を緊急事態とはいえ、そういう選手たちをコパ・アメリカに送ろうとしたというのは矛盾しているように感じる。」という質問を投げた記者は鋭いと思った。これは欧州と南米でいろいろ調整していたのとは別に、「休ませてあげたい」という会長、原さんの発言が会見の中で出ていたことを受けてのものだが、出場させるという上司的な立場と、きっちり休ませてあげたいという親心がミックスされた会見だったから、記者はこれを「矛盾」と捉えたのだろう。まぁ、どっちの気持ちもよくわかるから、そこはその記者が「いろいろな気持ちの発露ですかね」くらいに聞いてやれよ、とも思うけれども。

 こうやって読み進めてみると、小倉さんってとても「いい人」で、でも「やり手」な感じが全くしない。情の人なんだろうなぁと思う。鋭いブレーンが側に必要じゃないか、と思うのだが、案外これも戦略だったりして(笑)。いずれにしても、このような会見をしっかり開いて、スポナビがきっちり載せてくれるなんて、素晴らしいと思いました。オープンだし、ふたりとも十分に説明責任を果たしているし。東電や政府と違って清清しさすら感じる(比べるのが失礼か!)。やはりこのあたりの違いはサッカーによって育まれたスポーツマンシップによるものなのかなぁ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-18 00:44 | 日本代表

第12節 草津×FC東京 どうすんだ、これ。

 子どもと遊んで玄関周りの掃除をしたあとスカパーe2にて観戦。

5月14日(土) 2011 J2リーグ戦 第12節
草津 2 - 1 FC東京 (16:05/正田スタ/6,520人)
得点者:28' 梶山陽平(FC東京)、31' ラフィーニャ(草津)、66' ラフィーニャ(草津)

 これ、どうするんでしょう。先制点をPKで得たわけだが、シミュレーションを採られてもおかしくない怪しげな判定。あんなプレーが鈴木のたっちゃんから出たことに、実はちょっとがっかりした。草津が決して引かないプレーで球際で激しいプレーの応酬があり、東京が押し込みつつも草津もやるな、という展開でのPKだったので、これが決まれば東京の選手は落ち着くかもと思っていた。ところがどっこい、すぐさま得点を返された。シュートフェイントから斜めに走るラフィーニャにスルーパスが通り、シュートフェイントでコースに入ったため追いかけるのが少し遅れた森重の足がわずかに及ばず失点。この失点で流れをこちらに引き込むことができなくなった。

 どっちつかずのペースだった前半と異なり、後半に入ると風上に立った草津がペースを握る。草津は中盤での出足が速かった。草津の選手は中盤への意識が高く、中盤にボールが入ると三人で囲むシーンが多く、皆が労を惜しまない良いチームだった。チームとしてまとまっていた。前半にも自陣からのカウンターでパスをワンタッチでつないでクロスまでつながるシーンがあったり、後半の得点でも人数を掛けて選手が連動していた。対して東京はお互いの距離が離れている感じがしたし、力の入れどころが選手間でずれている。連携がなくてバラバラな感じが、、、ってこれはこれまでの試合と同じか。。。要は何も改善されていない。上里がセカンドボールを拾われたと言っているが、中盤がこれに気づいていてできていないのだから根が深いというか、がっかりするというか。おまけに高松が負傷で退場してしまい、さらにチームに暗雲が垂れ込める。。。(あのテーピングのまま連戦だったのだからずっと無理してたのかもしれない(泣))。

 中継ではがなりたてる大熊監督の声が響いていたが、画面だけ見てると、もう選手が監督やり方を信じてないという雰囲気すら漂う終盤だった。監督だけが熱くなっていて、その分逆に選手が引いてしまうというか。実際はそんなことはないと思うのだが、あの終盤に響き渡る声を聞いてると逆にイライラしてきてしまった自分は末期症状かもしれない(苦笑)。

 それにしてもほんとに草津はいいチームだったな。知ってるのは副島監督と最後に出てきた萬代だけというチームだったんだけど、ひとりひとりがファイトしてて好感が持てた。やっぱり戦略の理解が選手に浸透していて、全員がさぼらなければああいったサッカーになるのだろう。東京がやらなきゃいけない姿だ。

 岡ちゃんがワールドカップ前に先発とキャプテンをガラッと変えたように東京もチームを変えないと駄目だよ。まぁ前節結果を出した22番を先発に起用できない監督だからそんなことする器量もないんだろうけど(オシム爺と岡ちゃんの下で働いた貴重な経験はいったい・・・)。大きく変えられないのであれば監督を代えるしかチームが変わる術はないだろう。チームは代わりの監督候補をしっかり持ってるんだろうか。。。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-15 00:00 | FC東京

第11節 FC東京×富山 やっぱ羽生でしょ!

 暑かった、特に陽が照っているときはすごい暑さだった。

5月8日(日) 2011 J2リーグ戦 第11節
FC東京 1 - 0 富山 (16:04/味スタ/14,174人)
得点者:81' 羽生直剛(FC東京)

 GW連戦最後の試合。連戦中、J1は毎節雨模様だったが、J2は晴天続き。J2で良かった、と言うわけじゃないけど、観戦する側としては毎試合好転に恵まれたのはありがたかった。

 今日はセザーが出場停止、加えてなぜかペドロはベンチにも入っておらず、外国人はノースがベンチに入っていただけ。スタメンにブラジル人がいなくなったのは良かったと思ったのだがベンチにも入っていなくて不可解。スタメンは上里がボランチに入り、なんと梶山がFWとして出場。実際は高松の1トップ気味だった場面が多かったが、それにしても脚の遅い選手2人がツートップってのも不思議だったが、押し込むシーンが多いと見てボールを持てる梶山を前に配置したのかもしれない。

 前半は慣れない布陣でパスがスムーズに回らず、ボールを保持していてもなんだか中盤でノッキングを起こしているような感じであったが、それでもゴール前まで何度もボールを運べていて、試合はほぼ東京ペース。ただ富山もチャレンジングに縦パスを入れるシーンが何度かあって、黒部・苔口はさすがの水準だった。富山が気の毒だったのは、後半も含めて3人の交代枠がすべて怪我の交代によるものだったこと。どの選手も全然知らない選手なのだが、このあたりはきっと富山の戦術に大きく影響していたことだろう。東京はどんどん押し込んで上里の位置がフリーになることが多く、ミドルシュートが2本見れた(枠外)。あまり動かずに左足でパスを左右に散らす姿は大分のキャプテンを務めているあの人を少し思い出させてくれた。

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by vamos_tokyo11 | 2011-05-09 00:33 | FC東京

第10節 東京V×FC東京 これはやばい

 ?年振りのダービーはJ2。

5月4日(水) 2011 J2リーグ戦 第10節
東京V 0 - 0 FC東京 (15:04/味スタ/28,832人)


 強い日差しの中、GWど真ん中で20℃を超えるコンディションでダービーマッチ。ヴェルディは3連敗中。こちらも開幕以来勝利なしで、ここを勝って勢いをつけたかったが。。。

 3戦連続無得点。点を獲れなきゃ勝てるわけがない。何を志向してるのかと大熊監督に問いたい。我々は勝利を重ねてJ1を目指しているのではないのか?勝つためにサッカーをしているのではないのか?であれば多少のリスクを冒してでも攻撃に人数を割いて前へ出て行かなければならないのではないのか?失点上等、獲られたら獲り返せくらいのサッカーでないと点なんか獲れないよ、今のチーム状態では。点を獲るための最良の布陣で試合に臨んでいるとはとても思えない。高松とセザーを並べて何をしたいのか。何もしないセザーが退場してから攻撃が形になるという皮肉。あれは決してヴェルディに対してカウンターを取れてたわけじゃない、全員が連動できるようになったからこその攻撃だった。

 確かにダービーは特別だ。土屋がアフターゲームショーのインタビューで答えていたように、選手よりもファンにとって大きな意味を持つものだ。しかし、J1へ行こうとしている我々にとって、あえて言えば「ダービー」なんてものに関わっている暇はない。数ある勝利のうちのひとつにしておかなければならないはずではないか。どんどんどんどん勝って行かないとJ1は遠くへ行ってしまう。勝つには点を獲れよ、獲りに行けよ。

 個々の能力は圧倒している。それは10人になってから戦った内容を見ても明らかだ。ヴェルディはとにかく負けたくないというようなサッカーをしてきていたが、それは仕方がないと思う。後半の途中で相手がひとり減るというのは選手間で攻めるか、このままで行くのか判断が難しくなる。ましてやチームは3連敗しているのだから、最低でも勝ち点1がほしくなるだろう。おまけに試合後のコメントを見るとFC東京側をリスペクトしすぎている。やはりJ1でしのぎを削りあっていたころのヴェルディではないのだ。だからこそ、なおさら、ここはあっさり叩いておかなければならなかったはず。そういう入り方をしなかった自分たちが悪い。

 なんとかしないと気づいたころには「時すでに遅し」だぞ、これは。。。ほんとにJ1に戻る気があるのならなんとかしろよ。監督自身が変われないのなら代わりの監督も早急に探さないと。町田からポポビッチを強奪するのがいいんじゃないかと言ってる人もいたが。。。


 あとは少し違うことを。

 写真は試合開始前の応援風景。ヴェルディゴール裏頑張ってた。この時点では2階席はチラホラだったのに、試合中にもどんどん人が入ってきて、J2とは思えない観客数だった。人があとからあとから入ってきたのは門の管理方法が悪かったからなのか、それとも試合開始時刻を間違えた人が多かったからなのか!?f0017246_1245567.jpgf0017246_1253487.jpg

 あとサポータと警備員の揉め事にも触れておく。試合前の2階席で垂れ幕のところで揉みあってたのははす向かいからよく見えた。ただ何が原因で起こったのかは不明。警備員が垂れ幕を外そうとしてサポと揉めたという話をTwitter等で読んだが詳細不明。それから試合後にサポが警備員を突き飛ばして気絶させたという件については、帰宅してからネットで知ったのでこれも詳細不明。気絶ってちょっと大事だと思うのだが、すでに決着しているらしい。東京の公式にはすでに説明があがっているが、原因が書いていないのでまったくわからん。こんなうやむやな形で終わらせるのではなくて、きっちりと原因から検証しなければだめ。新フロント体制の危機管理能力が問われているぞ。くさいものに蓋をしてクラブの信頼を失うのは百害あって一利なしだ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-05 01:40 | FC東京