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ナビスコカップ決勝 磐田×広島 おもしろかったー。

 サッカーの良い宣伝になる試合だった。

2010ヤマザキナビスコカップ 決勝
磐田 5 - 3 広島 11/03(水) 14:09 国立

 前半5分頃からテレビ観戦。磐田が先制、広島が追いついて、逆転し、磐田が追いついて延長へ。延長でも計3点が入るという面白い試合だった。それにしても前田ってすごい。先制点もショートカウンターからサイドに開いた前田がロングボールを何事もないかのように右足で引いてトラップ(これが凄かった)。クロスも、走り込んだ船谷のスペースへ放り込む完璧なパス。同点に追いついた後半のゴールも見事。スルスルとゴール前に上がっていってGKが弾いた一瞬に触ってゴールするというストライカーらしいゴール。おまけに涼しい顔して「こっからだ、こっから」と味方を鼓舞していたし。延長後半のゴールも見事だったけど、やっぱり1点目のアシストがすごかったなぁ。

 広島の1点目もミキッチが右サイドを切り裂くドリブルに、李忠成の左足アウトワンタッチ。ミキッチのドリブルとクロスの質が凄かった。広島は、結果的に後半の早い時間に逆転してしまったことが、逆に厳しい試合展開になったかな。守り一辺倒になるのが早すぎて押し込まれてしまったし、磐田の交代で入ってきた菅沼や山本の運動量に苦しんでいた。中2日の日程も気の毒だったが、前と中盤でボールがキープできなかったのはつらかった。

 まぁ、それにしても延長前半に2点取って決まったかと思ったら、槙野がFKを決めたり、延長後半にとんでもないボールコントロールで前田が追加点をとったり、最後は槙野がPK外したりと楽しい試合だった。(あのPKはファウルじゃないと思うし、あれが1点差だったらPKにはなってないんじゃないだろうか)。高山主審も走り回ってしんどそうだった(笑)

 やっぱり、カップ戦はカップ戦の良さがあっていいな。来年はまた行こう。(その前にJ1に残らないとね)。
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by vamos_tokyo11 | 2010-11-03 18:17 | Jリーグ

ナビスコカップ準々決勝(2nd) 清水×FC東京 惜敗

 スカパーe2で前半終り頃から観戦。今年はなぜかスカパーで中継してた。

9月8日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ
清水 0 - 0 FC東京 (19:00/アウスタ/5,683人)

 帰宅してテレビを付けたらすでに前半35分くらいを回っていた。この時点で0-0、悪くない。直後に梶山が右サイドへ絶妙なグラウンダーのスルーパスを出し、これに追いついた椋原がマイナスへ折り返し、そこへ走り込んできた鈴木がシュート。相手DFに当たり、ボールは左ポストを叩いた。清水のDFが全員下がって、その空いたスペースへ折り返した椋原と走り込んだ鈴木の素晴らしいプレーだったが惜しくも枠だった。

 前半を終えたところでいい感じに見えた。後半はリスクをコントロールしつつ、攻撃的に出て、試合をほぼ東京ペースで進めていた。それにしてもほんとに惜しかった。羽生の意表を突いたニアへのシュート(西部のナイスストップ)、椋原のクロスから大黒のヘッドはクロスバー。交代が進んで、平山の左足シュートは西部のナイスブロック(これをファーに弾いていたらリカルジーニョが詰めていた)。ファーサイドクロスへのリカルジーニョのダイビングヘッドは西部に弾かれる。ロングパントの相手DFの処理ミスからのプレーでナオのシュートはDFとGKに阻まれ、その流れからシュートが逸れたボールを平山が方向を変えるも、ゴールラインに立っていた清水の選手にぶつかりゴールならず。最後は大きく浮いたボールに平山が最高のジャンプでしっかり捉えたがボールは西部の正面。思い出しただけでもこれだけのビッグチャンスがあったが、いずれも決まらず。本当に惜しかった(清水にも原のシュートがバーを直撃したのもあった)。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-08 21:52 | FC東京

ナビスコカップ準々決勝(1st) FC東京×清水 次に繋がるドロー

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 キックオフに間に合いました。

9月1日(水) 2010 ヤマザキナビスコカップ
FC東京 1 - 1 清水 (19:00/味スタ/12,510人)
得点者:68' 岡崎慎司(清水)、79' 森重真人(FC東京)

 前半は頭は清水にボールをどんどん繋がれて危ういシーンが多かったが、途中からそれに慣れたことと、清水の疲労があったせいか、東京も盛り返せていた。チャンスになるのはカウンターだったり、縦パス一本だったりが多かったが、この調子の中で前半0-0で折り返せたのは御の字。相手が強いチームだったので、ある程度割り切って戦えてた感じ。

 後半は逆に頭からものすごく良くなって、パスが繋がる東京の時間帯が15分くらい続いた。大きかったのは、大竹をトップ下において、リカルジーニョ左、達也右、トップ大黒の4-2-3-1の布陣にしたこと。これによって、左サイドでリカ・大竹・大黒の三角形ができパスが繋がるようになった。近い位置でプレーできたことも大きなプラス要因。さらにパスだけでなくドリブルのある大竹とリカはかなり効果的だった。この時間帯に点が獲れなかったのは残念だったが、前回書いたとおり、大竹が前でプレーして、フォーメーションを変えることで、東京の良いころの形が出たのは今後に向けて大きなポイントだろう。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-02 00:35 | FC東京

スルガ銀行CS PK戦勝利!

 やっぱりどんな形でも勝利っていいねー!

8月4日(水) スルガ銀行チャンピオンシップ 2010 TOKYO
FC東京 2 - 2(PK 4 - 3)リガ・デ・キト (19:00/国立/19,423人)
得点者:29' エルナン・バルコス(リガ・デ・キト)、34' 平山相太(FC東京)、63' パトリシオ・ウルティア(リガ・デ・キト)、90'+1 大黒将志(FC東京)

 先ほど帰宅。国立で久々に楽しい時間を過ごせた。リガ・デ・キトは長旅の疲れか、間逆の季節でしかもひどい湿気のある気候にやられたのか省エネサッカーだった。それだけに、逆にあの1点目の決定力はすごかった。エルナン・バルコスの名前は忘れないぞ(すでに忘れそうだったけど)。あと、デラクルスって昔ウイイレでお世話になったあのSBだな、きっと。

 東京はメンバーを大幅に代えて臨んだ試合。最初の方こそ右サイドから崩してシュートまで行けていたが、決定的なチャンスはそれほどなかった。相手の中盤の守備はわりとルーズなんだけど、最終ラインはさすがに固く、なかなか決定機のないまま時間が過ぎた。割りと東京側ボールを持たせてもらっていたのだが、一瞬FWがボールを受けると、ワンフェイク入れてボックス外からシュートをズドン、とリガ・デ・キトが先制。それまで何にも印象に残るようなことがなかったのに、いきなりバチっとやられてびっくりした。いやーうまかった。東京が追いついたのはボランチで先発した草民の強烈なドライブシュートから。シュートをGKが弾き、それを平山が詰めて先制。蹴ったときは宇宙開発かと思ったが、ものすごい勢いでボールが落ちてきて枠内を捉えていた。

 前半はボールを持たせてもらえた。これは相手が少し引いて様子を見てたから。でも、いつものようにゴール前での精度を欠いたりしてあまりいいところがなかった。それだけにこぼれ球にきっちり反応して同点でハーフタイムを迎えたのは大きかった。

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by vamos_tokyo11 | 2010-08-05 00:00 | FC東京

FC東京×京都(ナビスコ) 久々に勝利を見た

 京都に勝ったのも久しぶり。

6月6日(日) 2010 ヤマザキナビスコカップ
FC東京 1 - 0 京都 (15:00/味スタ/17,014人)
得点者:53' キムヨングン(FC東京)

 駒沢に行けなかった自分としては久しく生で勝利を見ていない。暑い中、日中のカップ戦。思ったより人が入ってた。自転車でスタジアムに向かうと、人の多さにちょっとびっくりした。世間(主にテレビ)ではワールドカップ一色だが、どっこいカップ戦も地元に根付いてると感じた。空席が目立ちつつもこの動員数はまずまずいいんじゃないでしょうか。Awayメイン側(日陰で涼しい)にやたらと人が密集して入っていたのはなんでだろう?と思いながらのキックオフ。

 前半は勝ち点1でOKの京都がしっかり引いてディフェンシブ。東京もいきなりリスクを冒して攻め込むことは行わないのでなかなかチャンスまでいかない。シュート撃てコールもでたけど、あんだけ引かれると撃てませんよという前半だった。それでもなんどかパスがつながって崩せたシーンもあり、なかなか悪くなかったと思う。京都は横にドリブルされると守備体形が崩れ気味だったり、CBのドリブルにとまどい気味だったので、もう少しその辺りを突けるクレバーさが東京の選手たちに欲しかったかな。でも、ま、こんなもんでしょう、という前半。

 後半は勝たなきゃならん、と無理やり攻撃シフトに入ったことで、これが奏功した。後半8分という早い時間だったのか。30mくらいあったと思うがファウルをもらったところからキム・ヨングンのFK。ものすごくシュートしたボールは左のポストを叩いて、飛んでいたGKに当たってゴールイン。いやー、すごいシュートだった。キムカルなんて表現はもはや流行らないですね(笑)。

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by vamos_tokyo11 | 2010-06-07 23:29 | FC東京

ナビスコ名古屋戦 ハイライト見ました

 会社の先輩の壮行会のため国立へは行けませんでしたが、さきほどありがたい動画を見ました(ホットラインは録画してて未視聴)。まだ見てない人は消されないうちにどうぞ。(合計20分くらいあった)

 【ナビスコカップ第1節】FC東京vs名古屋グランパス ロングハイライト(1/2)
 【ナビスコカップ第1節】FC東京vs名古屋グランパス ロングハイライト(2/2)

 前半に惜しいシュートがたくさんあったんだなー。
 達也の切り込みからフリーでミドル。羽生の左足でバー。平山ミドル。26分のナオ一人かわしてファーへのクロスから北斗のダイビングヘッド(GKナイスセーブ)なんてゴールキックからの流れだからすごい。攻撃が形になってきてるのは大きいけど、名古屋が前がかりで守備が甘かったのかな?このあたりは不明。失点シーンが裏ポンなのは意外。

 後半はいきなり権田のPKセーブでびびった。キッカーのボールが甘かったのもあるけど、このプレーも間違いなくポイント。平松は救われたなー。それにしても平松は流れの中でケネディに付いたり、セットプレーで田中マルクスに付いたりと大変だ。全部見てないので内容はわからないけど、「そこを抑える」という点だけ見るとまずまずだったんだろうか。トータルで見る1失点目のケネディに裏を取られるシーンとPKを与えた場面と2つも決定的なシーンを作られているのはいかん。

 得点シーンは徳永から(3'49''から)。右サイドDFライン裏へロングフィード(!梶山とちがった直線的なボールがゴールへ向かうスピード感を生んだ感じ)へナオが追いついて完璧なクロス。ファーの重松がDFを引っ張り、遅れてニアに入る平山へ丁寧なパス。平山はグラウンダのシュートでゴール。うーん、素晴らしい、素晴らしい。あんなプレーが出るようになってきた徳永の変化を感じるし、あんなボールを一瞬の判断で平山へ出す石川も最高(ナオは他にもらしさが溢れてて完璧に「戻ってきた」って感じ)。

 んで、重松。名古屋のDFも甘いのかもしれないし、時間帯もあるかもしれないけど、動き直しを何度もして、止まったと思ったらまた動いてを繰り返しているのでDFの隙間を使えてる。得点シーンは自らの動きを止めないことで機会を演出してた(この前見たマンU×リバプールのパク・チソン的な感じ)。大竹とのワンツーも迷いなくていいし、浮いたボールのトラップからシュートはお見事。いやかっこいいわ。小さくてもこうやればとれるんだっていうお手本みたいな二人のゴール。最後はカバーに来た田中マルクスのスライディングの一足前にニアへ蹴り込みゴール。

 徳永の展開からのシーンはスタジアムで映えるゴールだよな。現地で見れた人がうらやましいー。
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by vamos_tokyo11 | 2010-04-03 03:51 | FC東京

ナビスコカップ決勝 FC東京×川崎 心をひとつに…優勝!

 今思い出しても夢のような一日でした。

11月3日(火) 2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝
FC東京 2 - 0 川崎F (14:09/国立/44,308人)
得点者:22' 米本拓司(FC東京)、59' 平山相太(FC東京)


 前日からシート貼りをしてくれて、翌朝も始発で並んでくれた友人たちにまず感謝。ほんとうにありがとうございました。うちもこどもがもう少し大きくなったら並びに行きます。ていうかその頃には指定席にジャンプアップか!?(でも自由席の雰囲気も捨てがたいものです)。

 キッズのドリブル対抗戦だけではなく、風船やトイレットペーパーの乱舞に、選手紹介映像の前のオープニングと、随所にお祭り気分が盛り上げられた。決勝っていいな、と改めて実感した。


 さて、試合。

 戦前の予想は川崎優位。まぁ下馬評がどうであろうと関係ないが相手をリスペクトすることは大事だ。リスペクトとは客観的分析を指し、畏怖することではない(byオシム爺)。そういう意味で東京は非常に良い準備ができていたことがわかった試合だった。多くの選手が怪我で離脱する中、代わりに入った選手がこれまで積み重ねてきた成長の成果を十分に発揮した試合だった。

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by vamos_tokyo11 | 2009-11-06 00:10 | FC東京

優勝ありがとう!おめでとう!

 国立で優勝して、味スタ報告会で監督の感動話を聞いて、J'sゴールで選手の話を熟読して、いま家で祝杯をあげてます。

11月3日(火) 2009 ヤマザキナビスコカップ 決勝
FC東京 2 - 0 川崎F (14:09/国立/44,308人)
得点者:22' 米本拓司(FC東京)、59' 平山相太(FC東京)

 「東京劣勢から2点」とか、「少ない好機生かして快勝」とかいう見出しを書いたメディアはサッカー知らなすぎで恥ずかしい。笑っちゃうよね。自分たちの予想が外れたから腹いせかね(笑)。

 試合の中身や写真は別途あげます。
 ほんとによかったうれしい。感動した。 FC東京にかかわるすべての人々に乾杯!
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by vamos_tokyo11 | 2009-11-03 22:00 | FC東京

ナビスコ決勝MDPと青赤ビブス

 夜になっていきなり雨が降っている。今日は11月に入ったとは思えないほどの陽気。風が強かったけど暖かく感じるほどだった。火曜はからっと晴れるかな?たしか11/3は雨の特異日だったと思うので大丈夫だと信じている。

 国際基督教大学の学園祭にちょろっと寄って、味スタのユーロスポーツまで行ってきた。お目当てはMDP。無事に買えて、青赤ビブスももらった。お店に入ると結構人がいて驚いたなー。試合のない日は閑散としてる印象があったんだけど、割りとお客さんが入ってた。さすが決勝直前。店に入ったとき、ちょうど2005年の決勝のPKシーンをやってて思わず見入ってしまった。今いる選手が若いのはもちろんなんだけど、どうでもいいんだけど相手チームのことがいろいろ興味深かった。あの頃トゥーリオって既に浦和にいたんだ、とか長谷部って試合に出てたんだとか。田中達也は変わってなかった。あのときの浦和はエメルソンのイメージだからそれ以外全然覚えてなかったみたいだ(笑)。東京の方は憂太が決めて、今野が決めて、梶山が外して、最後に加地が決めた。梶山も若かったけど加地も若い。博実が抱きつく相手を探して右往左往してるのがよかった(笑)。ついでにドトール話も思い出した。

 さてMDP、いろいろ楽しませてもらったが、短いながらも博実、カボレ、戸田のコメントが載っていたのはうれしい驚きだった。先週のエルゴラを買いそびれた「負け組」としては少しでも戸田のコメントが読めてよかった。もちろん今野と羽生の対談形式のインタビューも熱くなれてよかった。

 いいイメージだけを持って明後日は国立へ。最後は羽生の素晴らしいコメントを少し引用させてもらいます。

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by vamos_tokyo11 | 2009-11-01 21:34 | FC東京

やったぜナビスコ決勝進出!

 ひとつひとつの頑張りに涙が出そうになりましたよ。

9月6日(日) 2009 ヤマザキナビスコカップ
FC東京 1 - 0 清水 (18:00/味スタ/22,181人)
得点者:16' 平山相太(FC東京)


 完璧な勝利。東京の選手全員から「決勝に行くんだ」という強い気持ちが伝わってきた。イーブンボールの球際での競い合いで特にそれを感じたのだが、プレーひとつひとつに熱い気持ちがほとばしっていた。そういうのを見てるとこうぐっとくるというか、なんか感動した。まだ何にも成し遂げてないんだけど(笑)。

 特に梶山の頑張りには胸を打たれた。米本のインタビューにもあったけど、梶山の運動量は半端なかった。最初からずーっと凄かったが、平山が下がってカボレの1トップになってからも、スペースへ猛然と走りこんでボールを前へ運び出そうとするなど、長距離ダッシュが多かった。最初からディフェンスもすごかったし。人は変われば変わるもんだ。やっぱり意識次第で変われるんだ。

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by vamos_tokyo11 | 2009-09-06 23:26 | FC東京