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第25&26節  対浦和(国立)& 対名古屋(瑞穂)

 ひさびさです。いつもどおりホームは参戦、アウェイはテレビです。

 3連勝!広島、浦和、名古屋となぜか鳥栖に負けたあとに3連勝。めでたい。

 浦和戦は国立で、国立も最後かもしれないと思い写真を撮ってきました。と思ったら鹿島戦があるのね。写真は下に載せておきます。9年ぶりとかいって、あの馬場憂太のライナー性のCKからルーカスのヘッドの1点を守った試合から9年とは。。アレもたしか秋だったな。平山のゴールで勝ちたい!と思ったので最高でした。


9月21日(土) 2013 J1リーグ戦 第26節
名古屋 0 - 2 FC東京 (19:04/瑞穂陸/13,329人)
得点者:38' 長谷川アーリアジャスール(FC東京)、88' ネマニャヴチチェヴィッチ(FC東京)

 そして名古屋戦。東京、圧倒的。つーか、名古屋ってハマらないときのダラダラ感がすごい。うちが一生懸命だから、余計に名古屋のほうがダラダラしているように見える。名古屋戦って結構いつもこんな感じになるね。

 スタメンにナオ。ポポさん相性を分かった上で先発にしてたらすごいな。というよりも前節勝ってるのにアシストもして、すごい運動量だった、それほど悪くない(シュートは下手だけど)東をここで変えてきたというのがすごい。びっくりした。ナオはそれほどよくなかったけど、きっと出続ければハマってくると思うので次も期待。

 危なかったのは前半の玉田、チャンのカカト、玉田→ケネディのヘッドの3つくらいか。前半のあそこで玉田に決められなかったのがでかいな。あれは危なかったぞ。カズマなら決めてた。ケネディのヘッドも玉田にチェックに行くのが遅かったから危ないシーンを作られてた。徳永が最近お疲れの感じ。さすが全試合フルタイム出場。

 前半のアーリアのゴール。美しかった。浦和戦ではめっちゃ消えてたのに、トップ下で仕事をする、結果を出す。試合後のインタビューも完璧でした。最近見ないゴラッソでした。

 そしてネマ。なかなか追加点が取れなくて、正直嫌な感じがしてました。いつかポカっとやってしまうんじゃないか、そんな不安を吹き飛ばしてくれたネマのボールを奪ってそのまま自分で増川をかわしてビューティフルゴール。すごいなぁ。録画再生で、家族が寝てるのに叫んじゃったよ。起こさずにすんで良かった。

 まだ上位の3つとは差があるけど、次の大宮、鹿島に連勝できるとACL圏内宣言が見えてくるよね。上の3つは今日勝っちゃったから差は変わらないし、今後も勝つだろうけど。とにかく鹿島まで連勝したいなぁ。次は大宮。この人たち、最近は「年間勝ち点の枠内で試合をしているんじゃないだろうか」というバランス感覚を見せているので、次は勝たせてください。春に試合したときはめちゃんこ強かったけどな。

 あとは国立での写真。

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2シーズン制に賛成してる人に出会ったことがない。
そもそもスカパー独占になったときから問題は始まってるんじゃないのかね。地上波での露出を行わず、目先のお金に走った人たちの問題だと思うんだけど。リーグの大会方式の問題じゃないだろうに。
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by vamos_tokyo11 | 2013-09-22 03:02 | FC東京

第13節 FC東京×浦和 惜しいで終わらせたくない

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 浦和とのナイトゲームは最高の雰囲気。

5月26日(土) 2012 J1リーグ戦 第13節
FC東京 1 - 1 浦和 (19:04/味スタ/33,836人)
得点者:88' マルシオリシャルデス(浦和)、90'+1 森重真人(FC東京)

 いろんな意味でJ1に帰ってきた感じがした。鹿島戦は雨だったので、アウェイ側が埋まらず。天候にも恵まれ、浦和戦は真っ赤に埋まった(前はもっと多かった気がするけど)。ユルネバに対するブーイングも太鼓なしであくまで声で対抗してくる男気。ひさびさに腹の底からユルネバ歌ったった。試合の内容もお互いにチームが上昇してきている状態でぶつかって内容も文句なし。あぁJ1、Jリーグだなぁ。こういう相手がいるからチームもクラブもファンも強くなっていけるんだと思った。

 試合前から勝てると思ってたし、負ける気はまったくしなかった。前半終わった時点でフーっと息を吐くほど濃密だった。前後半通じて東京の良さがしっかり出ていた。だから先制されたときも全然折れなかったし、スタジアムもそういう雰囲気を保ってたと思う。同点になったときはそりゃあ嬉しかったけど、でも勝てなかったのが残念。冷静になって決定機だけ思い返して見ると浦和のほうが多かったし、権田が2点、ポストとバーが1点ずつ防いでくれた。それでもこれはアクションサッカーの運命。それを選んで前に進んでいるクラブ・チームになんともいえない誇りを感じる。両チームのカラーがしっかり出てガッチリ組み合ったゲームだった。

 ただひとつ、スコアが動かない中、全く動けなくなってしまったベンチ采配が残念だった。サッカーはアクションなのに選手交代はリアクション。1点奪われてからしか代えない、代えられない。良いチームを作ってきてくれて良い監督だと思うんだけど、この試合だけでなくポポさんは選手交代が苦手(消極的)だよなぁ。せめて徳永が自らチャン・ヒョンスとポジションチェンジしてくれていたら攻撃にもうひとつ変化が現れていたと思うのだが。前節のレビューでも書いたけれど、チャンをSBにして徳永をCBにしている理由はよくわからない。CBを強化したくてこうしてるとすれば、加賀戻ってきてくれたことは大きい。

 東京の選手は皆素晴らしいコンディションとプレー内容(右SBは攻撃で割引あり)だったと思うが、中でもすごかったのが高橋と椋原。高橋は代表でなんか掴んだわけではないだろうが、ものすごかった。判断もプレーエリアも、先週代表に行って帰ってきたらえらいことになってた。あれならほんとに既に長谷部に並んでる(今なら越えてるかも)。そして椋原。33番の中にスタミナが切れない22番(羽生)が入ってるんじゃないかというフリーランニングと多彩なパス。ダイレクトで縦パスを入れてみたり、浮かしてルーカスに渡してみたり、後半には左からえぐってしっかりとクロスを上げたし、シュートのこぼれ球を狙ってみたりと、羽生のようなパスとクレバーさに、長友のような攻撃への意識と運動量が加わって、これまた先週以前と別人になっていて驚いた。これをもし五輪代表のスタッフが見てたら絶対に呼ばれるレベルだと思う。

 激しい攻防で消耗してると思うけど、ぜひ水曜の広州戦に勝って帰ってきてくれ!

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by vamos_tokyo11 | 2012-05-27 22:47 | FC東京

第22節 FC東京×浦和 ・・・

 きっかけ(勝利)さえあれば好転必至なんだけど・・・。

9月12日(日) 2010 J1リーグ戦 第22節
FC東京 0 - 1 浦和 (19:04/味スタ/29,959人)
得点者:66' ポンテ(浦和)

 時間がなくて今さらになるがメモ。今日も寝ようと思ったが高橋骨折のニュースを見て書かずにいられなかった。普段は自分の感じたままをメモするため他の戦評は読まずにブログを書くのだが、今回はJ's GOALのレビューだけ読んでのエントリになります。でも手短に。

 負のスパイラルに陥ってるというチーム状態。選手が過密日程で連闘連闘で来る中、試合中に怪我人発生。新たなフォーメーションも急きょ取りやめになるような状態だった。今回、何が痛いかと言えば浦和に負けたこと、勝利から見放され続けていることよりも、怪我人が3人も増えたことだ。残り試合を戦っていく中でこれほどのダメージはない。そしてこれは不運だったわけではなく、マネジメントの問題。試合に勝てないこと以上に、この運営手法は非難されなければならないだろう。高橋の怪我は偶発的だが、羽生、鈴木の怪我は偶然とは言えない。これだけ勝てない中で、いろいろ試せることがあるなかで、怪我人を出してしまうベンチワークは非常に危険極まりない。石川、今野が無事で本当によかったが、そのレベルの心配をしている場合ではないのだ。。。ベンチを温めるだけの選手(草民他)がいるのはやはり理解ができない。

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by vamos_tokyo11 | 2010-09-16 00:27 | FC東京

第2節 浦和×FC東京 内容はOK

 残念無念。

3月14日(日) 2010 J1リーグ戦 第2節
浦和 1 - 0 FC東京 (14:02/埼玉/50,096人)
得点者:19' ポンテ(浦和)

 去年も第2節。帰るときに去年と違ったのは天気がよかったことだけだなー、なんて思ってとぼとぼ歩いたが、少し落ち着いてきて考えるとそんなに悲観する内容じゃなかった。

 いろいろ思うところはあってまとまらないかもしれないけれど箇条書き風に。最後に試合の印象をまとめる。

・前半10分は東京ペース。浦和はどうしちゃったの?という感じ。
・森重のPKファウルは妥当なジャッジ。しかしイエローカードではないな。レフェリーの位置からそう見えたのだろう。
・PKのあと浦和が落ち着いてしまった。完全に流れが変わった。
・エジミウソンの巻いてくるシュートを権田がスーパーセーブ。自分の席の方に飛んできて覚悟したが権田すごかった。
・FKからポストを2度叩く。これで4失点しててもおかしくない展開。
・森重の2枚目はイエローに妥当ではないファウル。しかしその前のFKのオブストラクションはイエローに相当。
・44分に早くも北斗と石川が交代。これは理解できなかった。なぜこのタイミングなのか?。インタビューにも載っていないので監督の意図は不明。森重退場後は徳永がCBに回り、北斗がボランチに入り、達也が1つ下がった形だったので陣形に迷いはなかった。むしろ徳永のCBが不安だっただけに”?”な采配。ベンチ要員を含めてこのあたりのリスク管理がきちんと行われているのだろうか。松下をボランチにして達也とナオが両サイドに張るのであれば、達也と北斗でもよさそうなものだが、前半のうちに追いつくことを狙ったのだろうか。
・後半はエジミウソンのクロスバー直撃シュートなどがあったが、はっきり言って東京ペース。浦和はボールが持てるようになると全く怖くない。
・梶山スルーパスから赤嶺のゴールはオフサイド。アフターゲームショーで見るとオフサイドではなかったが、あの手のプレーがオフサイドと判定されることが多い。自分の席からは副審が正面に見えるので旗がよく見えてシュートの前にあきらめていた。しかし勝ち点1で優勝や4位を逃すようなことがあると一体誰が責任をとるのだろうか。サイドからの映像をリプレイで流したTBSには拍手を送りたい(アフターゲームショーだけじゃないよね?日本では今まであまりなかった映像だ)。
・後半、東京の選手が頑張って両サイドをワイドに使ったおかげで中盤にぽっかりとスペースができた。これを梶山に上手に使ってもらいたかったし、周りも梶山とスペースを上手に使ってほしかった。が、あまり使われないまま時間をロスしてしまった。そして、そこに気付いたであろうフィンケが鈴木啓太を投入して事実上試合が終了してしまった。
・平山がヘッドで流して赤嶺がダイレクトシュートというシーンがあった。もっとできるはず。赤嶺がスタメンの方が平山も生きる感じがするし、チームに落ち着きが出る。

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by vamos_tokyo11 | 2010-03-16 01:51 | FC東京

第31節 FC東京×浦和 冷静に振り返ります

 昨日はショックでかかったけどね。

11月8日(日) 2009 J1リーグ戦 第31節
FC東京 0 - 1 浦和 (15:04/味スタ/40,701人)
得点者:49' エジミウソン(浦和)

 昨日はほんとにショックで味スタでもいつもの仲間と屍のようにスゴスゴ帰った。浦和サポが試合後も全然帰らずに歌ってるのを見るのはきつかった。最後は「蛍の光」でスゴスゴ帰ってる気分だった。ゴールされたシーンを見直したかったのでJリーグタイムは見ようと思っていたのだが、20時ころに娘を寝かしつけるのと同時に就寝。不貞寝。おかげで今朝は寝坊しそうになった(おかげで日中は頭すっきりだったけど)。

 でも試合中に感じたことを思い出し、試合内容を思い返すと悪くない試合だった。むしろいい試合だったかもしれない。長いリーグ戦、どんなチームも全部勝つことは無理であり(プレミアでは負けなしチームもたまに出るけど)、たまたま負けることがある。昨日はそういう試合だった。

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by vamos_tokyo11 | 2009-11-09 23:47 | FC東京

第2節 浦和×FC東京 重症

 現実を直視せよ。変に安心しきってたオレは猛反省。f0017246_2344343.jpg

3月14日(土) 2009 J1リーグ戦 第2節
浦和 3 - 1 FC東京 (14:02/埼玉/50,802人)
得点者:4' 阿部勇樹(浦和)、13' オウンゴ-ル(FC東京)、48' エジミウソン(浦和)、83' ポンテ(浦和)

 ともに開幕戦で負けたもの同士の対決。浦和はこれがホーム開幕戦。今年は監督が変わったので当然勝利が欲しいところだっただろう。雨風が激しく、ピッチは非常に滑りやすい状態。ボールだけでなく選手が足をとられるシーンも何度か見られた。

 FC東京は前半開始5分に満たないところでCKから失点。ポンテの低い弾道のボールに阿部が入り込んで右足であわせてゴール。早すぎる失点だが、早すぎるので気持ちも切り替えやすかった。その後はしばらく穏やかな展開だったが、13分には徳永のクロスをカボレが突っ込み同点。公式にはオウンゴールだったが早いグラウンダーのクロスに飛び込んだいい形だった。

 この時点ではディフェンスのひどいもの同士、ザル対アミの対決か!?と思ったのだが、徐々に浦和がボールを支配。その後はじりじりと押し込まれていった。浦和は東京の高い守備ラインの裏へ右エジミウソン、左田中を走らせる。徐々にラインを下げさせられる。サイドに人数をかけて起点を作られ、ゴールこそ割らせないものの、圧倒的にボールを支配され続けた。パスもロングパスではスペースへ出してつなぎ、ショートやミドルのパスはワンタッチでつなぐ早さと精度があった。

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by vamos_tokyo11 | 2009-03-15 00:09 | FC東京

明日の浦和戦行きます

 明日(というか本日)の浦和戦行きます。A自由席を間違って買ってしまったアホーターでしたが、交流関係の広い友人があまったチケットをどこからともなく探してきてゲットしてくれました。ありがたやありがたや。

 現在、外はとんでもない暴風状態で、おまけに明日は雨予報でもあり、大味な試合になりそうな予感がしますが、真に強いチームにはそんなこと関係ないので、とにかく2004年味スタ以来のリーグ戦勝利を期待しています。というかこうなるといつかは勝つんだろうから勝つのを見逃したくないんだよね。

 というわけでビジター席にて参戦しますのでもし見かけたら声を掛けてください。
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by vamos_tokyo11 | 2009-03-14 01:12 | FC東京

第21節 東京×浦和 勝てないねぇ

 ほんとやんなっちゃう。適当にメモ。

8月16日(土) 2008 J1リーグ戦 第21節
東京 0 - 1 浦和 (18:34/味スタ/37,154人)
得点者:67' 相馬崇人(浦和)


・前回埼スタでやったときほどの差を感じなかった。
・前半は割りと押してた。でもその時間帯でも決定的なチャンスを作れないのも事実。
 (とはいえ反対側で起こってた出来事はよくわからなかった)
・高原が先発だと聞いたときラッキーだと思った。
・引き分け以上で殊勲賞はポスト&バーだった。
・3バック相手は苦手?
ナオも3topみたいな位置取りだったら試合展開は変わっていたかも。
特に前半は左から右サイドへボールが流れたとき、そこにナオにいて欲しかった。
ただし、当然前を3人にすると守備のリスクは高まるが。
・浦和の3バックは攻めているときどちらかのサイドは上がる。
 カウンターの危険がなければ2人くらい上がってくる。
・羽生の気の利いた球捌きを梶山が身につけたらなぁ。
そこで思ったのはファンタジスタのようなプレーもできるのに黒子に徹することもできるデコ。
梶山も役割に応じたプレーを身につけて欲しい。
・平山・・・。ヘディング勝てないねぇ。跳ぶタイミングおかしいよなぁ。
前節点獲ったんだけど、あれじゃやっぱり赤嶺>平山だと思う。
・点が獲れなきゃ勝てない。
どうやったら獲れるの?
カミさんにも聞かれたけどそんなもんオレにわかるくらいならとっくに問題解決してる。
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by vamos_tokyo11 | 2008-08-18 00:50 | FC東京

第15節 浦和×FC東京 未来は明るい

 敗戦は残念・悔しかったけど、全然悲観してません。

7月5日(土) 2008 J1リーグ戦 第15節
浦和 2 - 0 東京 (19:04/埼玉/49,218人)
得点者:3' エジミウソン(浦和)、88' 永井雄一郎(浦和)

 武蔵野線から埼玉高額鉄道で一駅(一駅ならバス代だと思えばOK)。早足でスタジアムに向かうと着くころには汗だく。じっとりと湿度の高いナイトゲームだった。試合終了後は23時前に会社に行かねばならないため、ロスタイムに入って3分くらいでスタジアムを出た。


 ■早々の失点

 この試合、前半早々に失点してしまう。まだこちらの4バックが田中達也とエジミウソンへの対処がハッキリしなかった時間帯だった。左サイドのディフェンスラインの裏へ蹴られたボールに田中が追いつく(このとき藤山は斜めに走る田中をフリーにしすぎたか)。フリーの状態でゴールへ向かい、エジミウソンへパス。エジミウソンは佐原をあっさり振り切ってフリーになり、ゴール右上へきっちり決めてきた。佐原・藤山の対応ともまずかったし、このあと徳永のディフェンスもポジショニングがとりずらそうだった。

 それにしても田中達也は(彼にとっての)節目に出てきては活躍してしまうものだ。それから思い出したのが、相変わらず左サイドで仕事をするなぁ、ということ。アテネ五輪予選のUAE戦@アブダビで左サイドから起点を作って勝利に貢献したのを思い出した。得意なエリアってのはわかってるんだから、もう少し左サイドをケアして欲しかった。結果論かな。

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by vamos_tokyo11 | 2008-07-09 00:36 | FC東京

2007クラブワールドカップ ミラン・浦和、他

 ここまで2.5試合ほどテレビで見たので簡単に記録。

 セパハン 1 - 3 浦和 (19:30/豊田ス/33,263人)
 得点者:32' 永井雄一郎(浦和)、54' ワシントン(浦和)、70' オウンゴール(浦和)、80' マフムド・カリミ(セパハン)

 後半のみ観戦。浦和はここで負けると終戦となるところだったが圧勝。J最終戦のあの状態からよく立て直してきたもんだ。が、セパハンはチーム内にインフルエンザが蔓延していたらしく、それにイランから来て中2日で試合なのだからキレがないのはしょうがない感じだったか。とりあえずJクラブが欧州王者とガチで対戦することが決定。
 

 エトワール・サヘル 0 - 1 ボカ・ジュニアーズ (19:30/国立/37,255人)
 得点者:37' ネリ・カルドソ(ボカ・ジュニアーズ)

 チュニジアのエトワール・サヘルの足元の巧みさとクイックネスが印象に残った試合。もちろんボカが勝つことを当然に予想した上での観戦であり、そこに嬉しい驚きを与えてくれたのエトワール・サヘルだった。この前のパチューカとの試合を見ていなかったので新鮮だった。

 チュニジアはアフリカというよりも、やはりアラブのサッカーの匂いがした。このあたりは人種の関係もあるのかもしれないがアジアとブラック・アフリカの中間色を濃く感じる。サウジアラビアのA代表にも似ていた。宗教によってサッカーが似てくるとは考えにくいので、やはり人種の特徴なのだろう。

 ボカは一瞬の隙を突いて得点。足元のうまさ、連動の鋭さ(パレルモのポストからダイレクトスルーパス)、こちらはしっかりとアルゼンチンの匂いがした。

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by vamos_tokyo11 | 2007-12-15 02:00 | クラブWC