タグ:2007東京 ( 16 ) タグの人気記事

良いお年を!

 今年ももうすぐ1年が終わります。
 自宅で紅白と教育テレビの第九を見つつこれを書いています。

 今年は多くの人に更新の度にチェックしていただきありがとうございました。J.B.Antennaさん、さっかりんさん、当ブログのリンクを張ってくださってる皆さんありがとうございました。(更新がないときもアクセスしてくださっている人もいました。更新が滞っているときはスミマセンでした)


 FC東京に関しては、移籍する選手、戻ってくる選手、残る選手いろいろ決まってきました。
 まだこれからも動きがあるかもしれません。

 僕は土肥と福西にはブーイングできそうにありません。むしろ土肥がスタメンとして出てきたら拍手したい気分になると思います。吉朗が見れなかったり、1年で八田を出してしまったり、と最後までこの1年の補強・運営を象徴しているようですが、来シーズンは監督も代わりますし(しかし過剰な期待は禁物!)また新たな気持ちで味スタに通いたいと思います。


 今年1年ありがとうございました。

 それでは皆様、良いお年を! 
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by vamos_tokyo11 | 2007-12-31 20:39 | FC東京

FC東京ホットライン 年末スペシャル2007

 見ました。

■FC東京ホットライン:
年末特番「FC東京ホットライン 年末スペシャル2007」
12月28日(金)22:00~23:00


 藤山、塩田、赤嶺の出演で今シーズンを振り返ってました。

 番組のハイライトはやっぱり土肥のインタビューかな。これはよかった。これからも長くサッカー続けていくつもりみたいなので、引き続き色んなところで見る事ができそうです。穏やかで落ち着いた語り口で、でも意志の強さが伝わってくるインタビューだった。

 あと、ゴールランキングと称して、ビューティフルゴール、テクニカルゴール、スーパーゴールがそれぞれ5つずつ選ばれていた。これを見ての感想は、チームで獲った感じのゴールって少ないなー、ということ。15ゴールが今年のすべてじゃないので、今思い出せないだけかもしれないけれど、チームで獲ったゴール、パスで崩して獲ったような、僕の大好きな色んな選手が絡むゴールはびっくりするほどなかった。それがやっぱり今期を象徴しているのかもしれない。まぁ、今のチームカラーだよ、って言われるとそれまでなんだけど。。。

 来年はもうちょっと明るい雰囲気になるといいな、という感じのしっとりとした感じの番組だった。
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by vamos_tokyo11 | 2007-12-28 23:54 | FC東京

天皇杯 東京×広島 2007終戦

 BS1で観戦。エコパに行こうと密かに決めていたのに。。。

12月23日(日) 第87回天皇杯準々決勝
東京 0 - 2 広島 (15:00/熊本/5,148人)
得点者:13' 柏木陽介(広島)、37' 駒野友一(広島)

※リンクはpdf

 アマチュアとJ2相手とはいえ、勝ち進んでいたし、今回も来年J2のチームが相手だったので、根拠なく「次にいける」と思っていたが、結局今期の東京らしい敗戦で、2007年が終わってしまった。

 最初の失点は、ボールに人が集まるが、縦パスを通され、フリーで前を向いた選手からFWへパスが通され、落としたところを2列目から飛び込まれた。2失点目は足の速い藤山が前へ出たところからカウンターを食らった。開幕を思い出してしまう失点だった。

 後半は怒涛の攻撃で、気持ちは見えていたし、相手陣内深くまで入りこめていて気持ちだけではなく、色んな工夫も凝らしていた。でも結局今年の東京らしく、あと一歩で点が獲れなかった。あれだけ守られれば仕方がないし、前半に2点獲られたのがすべてだった。攻め込みまくっていて、後半の頭から飛ばしていたので後半30分にはもはや燃料は空っぽだった。今野でさえもしんどそうだった。

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by vamos_tokyo11 | 2007-12-24 18:22 | FC東京

城福監督 正式決定

 来期のFC東京監督に城福浩氏の就任が決定しました。

 僕が知っている城福サッカーはU-17アジア大会と世界大会でのサッカーのみです。あとサッカー批評で少し読んだような気がする程度。率直に言って好きなサッカーでした。とにかくみんなが連動して動き回るサッカーで、まぁ柿谷が飛び抜けた世代だけれども、とても面白くて当時グダグダ言われていた反町サッカーとは全然違うものだったのを覚えています。オシム爺の目指している形はきっとこんなサッカーだろうと思いながら見ていた気がします。

 確かに大人の選手相手に同じ様なサッカーができるのかよ、という意見はあるわけで、きっとそんな簡単にうまくいかないでしょう。そりゃあ、監督が代わっていきなり結果が出るとは思いません。ガーロのときもそうでしたが、最初は余裕を持って見守りたいと思います。自分の中での目標は、ガーロを見るときよりも、もう少し長く我慢しようということ。今年の東京を見る限り、ほんとに去年、あのタイミングで監督が代わったのがよかったのかがわからなくなりました。結果、フロントも迷走したと言える原博実の監督復帰でした。だからこそ来年は我慢強く見守るのが自分のテーマになりそうです(笑)。

 とは言いつつ、城福サッカーは東京に合うんじゃないかと思っています(見てきたサンプルが非常に少ないですが)。東京の選手はもちろんそれぞれ色は持っているけれども、我が強い選手がいません。もしくは他チームに比べて大人しく感じます。これらはウィークポイントに上がることが多いですが(ピッチ上の気迫不足を感じることがあります)、黙々と自分の役割やチームの為にプレーする姿勢は、新監督のサッカーにもすんなり入っていけるのではないかと、良い方に解釈しています。

 数年前は動かないことでサポータから怒鳴られていた梶山も、タッチを割りそうなボールめがけて走りこみ、スライディングで掻き出そうとするようになるくらい変わってきています。憂太も怪我さえなければ、運動量も戻ってくるでしょう。他の選手の献身的な動きは言うまでもないです。きっとうまく城福サッカーに適合すると思います。

 結局、最後に局面を打開するのは個の力です。城福U-17はナイジェリアの恐ろしい子どもたちに粉砕されましたが、幸いなことに、我が東京が戦う相手は同じ様な力のチームばかりです(と僕は思っています。小差はあるが大差はない)。東京の選手ならやれると思っているし、選手たちが生き生きとプレーする来季を想像しています。

 とは言いつつ、期待を抱き過ぎるのは危険です。色んな人がブログで指摘している城福氏への疑問はどれも的を得ていると思うので。そういうわけで、来期は「我慢」を念頭に、いつかきっと上昇カーブを描く、と期待したいと思っています。
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by vamos_tokyo11 | 2007-12-10 22:10 | FC東京

BS1で天皇杯、J1・J2入替戦

 今日は天皇杯2試合に入替戦とBS1漬けの1日でした。

12月8日(土) 第87回天皇杯5回戦
Honda FC 2 - 0 名古屋 (13:05/松江/3,755人)
得点者:68' 鈴木弘大(Honda FC)、74' 新田純也(Honda FC)


 ただ単純に面白かった。素早くリスタートしたり(パスが長すぎて繋がらなかったけど)、試合終了まで全員がサボることなく集中し切っていたホンダの選手たちには感動した。しかしホンダは運動量だけではなかった。1点目はワンタッチプレーを何度もつなぎ、前への素早さ・圧力で数的優位を自ら作り出し、楢崎の手を弾き飛ばす強烈シュート。2点目は大きなサイドチェンジから中へ2人(もうひとつ外にはさらに1人いた!)飛び込んでくる、この迫力。とにかく楽しかった(名古屋サポには悪いけど)。次の試合も楽しみになるような内容だった。


12月8日(土) 2007 J1・J2入れ替え戦
広島 0 - 0 京都 (16:04/広島ビ/23,162人)


 残念な結果に終わってしまった、というのが正直な感想。前のエントリで入替戦が好きだと言うことを書いたが、広島ガチサポの友達がいるだけに試合終了のときはつらかった。やっぱりそのチームのファンの友達がいるチームの入替戦はしんどいです。後半30分頃から完全広島サポ状態で1プレー1プレーごとに感情が揺さぶられ、非常に疲れた。

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by vamos_tokyo11 | 2007-12-09 00:02 | FC東京

川口信男 契約非継続

 川口信男の契約非継続がオフィシャルで発表された。ひとりだけみたいだ。なんで彼一人だけ別の発表だったんだろう。福西や土肥とどうして一緒じゃなかったんだろう。なんか悲しい。「土肥は特別」ってのは飲み込めても、福西より信男の方が在籍年数も長かったのに。福西が好きじゃないというのではなくて、土肥が特別だとしても、やっぱり悲しい。

 川口信男が東京に来る、と聞いたときは、磐田はなんて太っ腹なんだ、なんて余裕があるんだろう、と思ったもんだった。実際来てみると、センタリングは「中のタイミングで上げる!」というのを他の選手より意図していたのがわかったし、サイドでスピードだけではない緩急で、ナオのプレーを見慣れた目に楽しみと刺激を与えてくれていた。ほんとにありがたい、すごいサブが来たもんだ、と思っていた。

 やっぱり前の方の選手は年齢とともに瞬発力やスピードが衰えてくるのか、今年は出番が少なかった。そう考えるとカズやゴンが恐ろしい。後ろの選手だってスピードがないときついんだろうけど、マルディーニとかまだやってるし、若さと引替えに別の何かを上乗せしているんだろう。

 移籍先を探すのだと思うけれども、ぜひとも新天地で渋いプレーを見せて欲しい。引退は悲しいけど、移籍してくれればその選手をまた見れるから、元東京ってだけで嬉しいし。だからぜひこのまま引退ではなく、別のチームでサッカーするところを見せて欲しいな。

 ところで、もう小出しの非契約はないよね?移籍があればこれからなんだろうけど、小出しの非契約話は勘弁してください。
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by vamos_tokyo11 | 2007-12-07 00:00 | FC東京

2007 J1最終節 テレビ観戦 & その他もろもろ

■東京は甲府で最終戦(見てません)

 塩田がビッグセーブを連発したらしい。ということは攻められてたってこと?

12月1日(土) 2007 J1リーグ戦 第34節
甲府 0 - 1 東京 (14:34/小瀬/14,777人)
得点者:87' ルーカス(東京)

 東京はルーカスのPKで最終節勝利。結果しか知らないけど、気分よく天皇杯へ向かえるのは好材料か。鳥栖との試合は来週土曜日のBS1で19:00から録画放送あります。


■NHKで横浜FC×浦和を観戦

 東京の裏ではNHK総合とBS1を画面分割で観戦。でも横浜先制や、鹿島先制のときのNHKの連携が早くて両方を表示している必要がなく、結局逆転が必要になった浦和をずーっと見ていた。

 横浜FCは、人が次々に連動するサッカーが面白い。とりあえず東京と試合をしたときからは随分変わっていた。そして見るも無残な浦和の守備陣。ズタボロな感じで、「終わってる」感じがした。どっちが落ちるチームか分からないくらいだった。

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by vamos_tokyo11 | 2007-12-02 21:17 | FC東京

水戸の話から東京のクラブ運営を思う

 今日はワールドカップの3次予選組合せの話(グループ1じゃなくてよかった)とか、イングランドとクロアチアがまた同組になったとか、J2の残り1枠がどっちだとか色々あったけれど、一番の注目はこれ。


 フットボール定食「リアルJ'sGOALレポート 水戸-C大阪戦」


 と、思ってリンクを貼ろうと思ったら消えていた。やっぱりプロのライターがこの世界で食って行く為には不適と判断したのだろう。会社の昼休みに見て、これはすごい!と思ったが、消えていた。グーグルのキャッシュに一部残っていたが、これもいずれ消えるだろう。

 水戸に深く思い入れのある書き方だったのだが、水戸のことを知らない自分にはどっちが正しいかはわからなかったし、正解などはないであろう、ということだけはわかった。ただ、J's GOALの記事と比較すると全然違っていたのが興味深かった(ライター氏からすると削除は適切だろうし、若気の至りだろうから今後に禍根を残さなければいいな、と思う)。

 これを読みながら思ったのが、東京に置き換えれば、我々ファンの考えと運営して行く側の考えとが異なるのは当然だ、というごく当たり前のことを、最近忘れがちだったかな、と思ったこと。とは言いつつ、その溝を埋めるべく説明責任は果たしてもらいたい、というのがごく普通の気持ちだ。

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by vamos_tokyo11 | 2007-11-27 01:04 | FC東京

2007 第33節 東京×大宮 勝負弱すぎ

 楽しいサッカーなのか、勝つサッカーなのか。

11月24日(土) 2007 J1リーグ戦 第33節
東京 1 - 2 大宮 (14:00/味スタ/20,749人)
得点者:47' 石川直宏(東京)、49' 藤本主税(大宮)、89' レアンドロ(大宮)


 ホーム最終戦。東京は原博実の味スタ最終戦。そして、怪我の土肥、福西も味スタでの顔見せは最後。すべて吹っ切れてさっぱりした顔の福西。にこやかに手を振っていて印象的だった。ある種の強さを感じた。いつもしかめっつらの土肥も、今回ばかりは涙を浮かべてたようだった。力いっぱいの土肥コール。もう味スタでできないと思うとやっぱりさびしくて悲しかった。


 ■前半を支配した東京?

 試合のこと。前半は面白いようにパスをつないでボールを支配する東京。ポンポンつないで、敵陣奥深くまで侵入。さすが憂太と梶山が絡むとキープ力と展開力が上がる。池上も相手が大宮だと非常に目立ってた。でもそこまで。大宮はDFの4枚がきっちりペナルティ付近に張りつき、真ん中でボールのもらえないルーカスがサイドに流れると、中には誰もいなくなる。サイドで崩しても結局中に人がいないんだから、大宮はしてやったりの前半だったのかも。

 結局ボールは回るがシュートは撃てず、決定機がないまま、0-0で前半を終える。池上は2試合目だからか、試合を通じて落ち着いていてよかった。長短のパスが非常にリズム良く通っていたし、守ってはスペースに相手より早く飛び込んでピンチを未然に防いでいた。J1上位チームだと思った通りにできないが、下位チーム相手だと十分やれることがわかったのは大収穫。彼個人にとっても来年に繋がる収穫の多い試合だったんじゃないだろうか。

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by vamos_tokyo11 | 2007-11-25 17:40 | FC東京

ここ数年の失政で溜まったモノが一気に噴出

※意味不明なタイトルを少し変更。あとここ数年じゃなくてこの2・3年だけどこれはまぁ、このままで。
(2007/11/19 21:19)

 昨日は観戦記を書き上げてUPしようとしたらエキサイトのメンテナンス時間に突入してて、会社を休んでいた今日の昼にUPしました。

 その後、各種用事を済ませてさっき365日を見た。考えがまとまらないままで書き連ねるのはどうなのかわからないが書きなぐり。


 率直に言って、福西のそれはないんじゃないかと思った。どう考えてもお金の問題じゃないだろう。2年目も給料払うのは分かってるわけで、移籍金も発生しなかったのに、これじゃ考え無しにウイイレやってるのと一緒じゃないか。彼だって東京という場所で長く続けようと思ってやってきただろうに、本当に失礼なクラブだ。何より彼は結果を出してきたわけだし。オレが好きなサッカーに福西は合わなくて、このブログでブツクサ文句を書いたけど、それでも1年目より2年目の方が合わないなんてことはない。だからこそ1年での解雇は理解できない。

 どういう何が働いてこうなってるのかさっぱり分からないが、どっからこのクラブはこんなになってしまったのか。ナオやモニといった五輪の代表が生まれて、土肥とナオがフル代表に選ばれた辺りから、クラブの首脳陣が浮かれ上がって勘違いしだしておかしくなったのかもしれない。

 オレが東京を見始めたときは、代表選手なんて夢のような話だったし、そんなチームが強豪チームにひと泡吹かすのが痛快だった。それがクラブのベースになってたと思うし、今でもそうだと信じてた。代表選手がいるからクラブを好きになるわけじゃない。代表でがんばってる選手がいるからクラブを誇れるわけじゃない。

 でもどっかで狂っちゃったんだろう、フロントは。


 土肥の実力があれば、怪我さえ克服すれば(ってこれがつらいんだろうけど)、Jのどこでもやっていけるだろうと思う(マリノスなんかに行くとほんと困る。それから東京はGKを入れまくっていたので早晩誰かがいなくなるのは目に見えてた)。福西だってバリバリやれる。ヴェルディあたりが来期の目玉にしそうで悪寒が走る。八田もまだ若い。解雇扱いの選手がまだ輝いていて、客観的にどこでもやれる力があることが、オレにとっては救いだ(八田は見たことないので、すまんわからん)。

 来期の構想が新監督の中でカッチリしていて、そのためのチーム構成の一環でこうなっているんなら、これも致し方ない、と冷静に思っている自分もいる。でもこれまでのクラブ運営サイドのやり方を見ているとそんなことは信じられない。

 クラブのファンっていうのをわかってるのかな、フロント。オレの地元のチームだから東京が好きなんであって、そういうファンはフロントが嫌いだからってファンを止められないんだよ。説明くらい聞く耳持つから未来を照らす何かを示して欲しい。
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by vamos_tokyo11 | 2007-11-19 17:44 | FC東京