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ACL Rd16 広州恒大×FC東京 惜敗

 あぁくやしい、くやしいくやしい、あぁくやしい。

5月30日(水) AFCチャンピオンズリーグ2012
広州 1 - 0 FC東京 (21:00/広州/39,560人)
得点者:31' クレオ(広州)


 BS朝日で観戦。

 Rd16に来て、やっとACLらしい強豪との試合。濃かった。前半終わった時点でぐっと疲れるような展開。先制されたけれど一方的にやられたような展開ではなく、自分たちの時間も作れていた。広州のの外国人3人はうわさどおりにスーパーだった。

 後半は相手が引いてきたこともあったが東京ペース。気温30度、湿度75%という実況があったが、厳しいのは東京の選手だけじゃなく、後半は明らかに広州の脚も止まっていた。ただトドメが刺せない。芝は浮いた感じでパスがいつものように回らない。シュートも感触が違うのか枠に行かない。きわどいカウンターを食いながら権田はいつものようにスーパーセーブ。徳永があんなにやられるシーンは記憶にない。ナオのシュートは撃っても撃っても枠の外だった。

 この日の交代は効果的だった。でもやっぱり遅かった。米本→谷澤で梶山がボランチに入りボールが回り始める。ボールは回るが効果的なシュートがない。ナオのふわっとしたクロスから千真のヘッドは枠に飛ばして欲しかった。交代が遅かったのは石川→河野。フレッシュでドリブルもできる河野は効果的なプレーを連発していたが、時間が短すぎた。あれだけゴール前に張り付かれると厳しかった。最後はCKに権田もあがり、CK崩れのプレーから権田のヘディングシュートが枠外へそれて試合終了。

 ただただ悔しかった。

 スタジアムの様子だけじゃなくて、ピッチの状態などを含めて、本当にホームでやりたかった。どうしてRd16だけがH&Aじゃないのだろうか。AFCが本気でACLのブランディングを高めたいなら、Rd16だけ一発勝負なんて馬鹿げたことはやめてほしい。

 負けてはしまったが当事者となったACLはワクワクさせられるものだった。現地にはホームの試合しか行けなかったけれども、FC東京がアジアのクラブと覇を競っていることはこれまでに味わったことがない感覚だった。そしてまたこの舞台で戦いたいと思ったし、きっと選手が一番そう思ってるだろう。クラブスタッフもそう思っていたら、今回の初挑戦はそれだけで成功と考えていいのだろう。きっとその感じ方がクラブの財産になっていくのだろう。来年もACLに出たい。ま、そもそもブラジル選手権2年連続得点王のような選手は欧州でも強豪クラブへ良くレベル。そういう選手と対戦できた東京の選手たちの経験は何物にも替えがたい。

 それにしても、あー、悔しい。このモヤッと感は次回の(いつかわからんけど)ACLでしか晴らせんのだろうなぁ。
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by vamos_tokyo11 | 2012-05-31 23:29 | FC東京

ACL第6節 蔚山×FC東京 アジア初黒星

 残業後に録画観戦。平日は次の日がつらい。。

5月16日(水) AFCチャンピオンズリーグ2012
蔚山 1 - 0 F東京 (19:30/蔚山/5,748人)
得点者:36' カン ミンス(蔚山)
選手コメント

 いまさらですが簡単に感想記録。

・河野初先発。最初の15分はワクワクさせてくれる動きだった。
・転んだもん勝ちのようなジャッジ。
・そんなファウルからのFK、ほぼ最初の相手のチャンスで失点。もったいない!
・一方的に攻めてる感じだったんだけど・・・
・前半・後半にポスト直撃弾1発ずつ(高橋と梶山)
・ラストプレーのルーカスのシュートまでの流れは完璧だった

 というわけで、ACL初黒星の結果、グループ2位が決定。次は5/30に広州でアウェイ戦。柏サポの知り合いに聞いたところメチャクチャ強いらしい。特に外国人3人が良いらしい。ま、せっかくのACL、苦手の柏にRd16で敗れてACLの手ごわさがいまいちわからないまま終わるより、強豪とがっつり試合ができるのはよい経験。それにここを勝てばググッと勢いもつくだろうし。楽しみにしてます(もちろんテレビ観戦ですが)。代表もワールドカップ最終予選が始まる頃なので、コンディションだけが心配だけどね。
 
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by vamos_tokyo11 | 2012-05-22 23:18 | FC東京

ACL第5節 FC東京×ブリスベン グループステージ突破!

 雨の中FC東京ポンチョで観戦。靴と靴下がぐちょぐちょ。靴の準備が疎かだったな(笑)。

5月2日(水) AFCチャンピオンズリーグ2012
FC東京 4 - 2 ブリスベン (19:30/国立/8,492人)
得点者:4' ベザート ベリシャ(ブリスベン)、5' 高橋 秀人(FC東京)、20' 椋原 健太(FC東京)、33' トーマス ブロイヒ(ブリスベン)、44' 渡邉 千真(FC東京)、60' 渡邉 千真(FC東京)


 東京はこの試合に引き分け以上でグループステージ突破。Rd16が一発勝負で、1位抜けしないとホームでゲームができないらしいので、きっちり勝ってグループ最終の蔚山戦に臨みたいところ。

 前節の清水戦の記憶が生々しいまま迎えた試合。ACL初戦のAwayブリスベン戦では相手を圧倒。それだけに前節の記憶がありつつも、いけるんじゃないか、という試合前の気持ち。選手も油断することなく試合に入れていたと思う。でも試合の内容は前半からびっくりする展開だった。試合の詳細はオフィシャルにもあるので印象的だったところだけメモを。


 まず東京の1点目について。先制された直後のキックオフからボールを奪われずに得点。右サイドで簡単に縦に抜けられたのは相手の守備の問題だと思うのだが、それよりもゴールしたあとの秀人のガッツポーズ。あそこにこの試合に掛ける気持ちが現れてる気がした。2試合連続の不甲斐ない内容と結果、点が取れてなかった状況、そしてコメントにあるような彼自身の気持ち。いろいろ詰まっているなかでしっかり叩き込んだプレーに感動した。

 次に2点目。アーリアのドリブル突破でほとんど決まったようなものだったが、なぜ椋原があそこまで上がってこれていたか。シュートを落ち着いてコースを狙って撃てたことはもちろん素晴らしいのだが、あの位置まで詰めていたという準備段階が素晴らしい。ゴールとなるボールは、権田→秀人→アーリアとつながり、アーリアがドリブルで3人ほど交わしていったもの。椋原は秀人にボールが入った時点で前に動き出し、アーリアのドリブルに合わせて進み、アーリアが右に捌いたところから全速力で上がっていく。実にピッチの端から端まで長駆した結果のプレーだった。彼自身もこの試合に掛ける気持ちは相当だったろうし、こうやって準備してきた選手が活躍してくれるのは本当に嬉しい。大竹や草民が北京戦で結果を出した後仙台戦にスタメン起用されたように、椋原も次の新潟戦にスタメンで出て欲しいと思う。

 それからブリスベンの2点目。森重にコースを消されていてもシュートを撃ち、こぼれたところをもう一度シュートするトーマス・ブロイヒ。この姿勢は東京の選手も見習って欲しい。シュートを撃つから何かが起こるし、またチャンスが転がってくる。この日は試合前の「シュート撃て」コールが効いたのかわからないが、ゴール前で逡巡するようなプレーはなかったが、リーグ戦でもゴール前で責任回避するようなプレーはやめてもらいたい。

 プレー全体ではブリスベンはとても組し易い相手だった。頑なにボールをつないでくるサッカー、といえば聞こえはいいが、悪く言えば単調なサッカーだった。相手が前からくるのであれば蹴って中を飛ばしていくこともアリだと思うのだが、そういうことをしてこなかった。ブリスベンの監督はそれを誇っているようだが、サッカーはスポーツであってアートではないのだから、負けてそれを主張するのは無策を自ら喧伝しているようなものじゃないかな。とはいえ、国内リーグでは2連覇を果たしているみたいなので来年もACLに出場してくるらしい。ちなみにこちらによれば監督が代わるらしい。

 ブリスベンの戦術については、いまいち理解に苦しむが、選手たちのクリーンプレーぶりには清々しいものを感じた。決してラフプレーには走らず、試合が終わった後も東京の選手とすぐさま握手をして健闘を称えあい、最後にはピッチを周って東京サポに挨拶までしてくれた。我々が勝ったからこそ、というのものあるが「ブリスベン」コールが起こったのも自然だったと思う。イングランド的な気風を受け継いでいるからなのか、ラグビーの国だからなのか、非常に紳士的なチームだった。

 さらなる驚きはブリスベンサポーター。試合後に千駄ヶ谷門の前までやってきて歌い、東京サポと握手やハグをしたり、記念撮影をしたり、心の底からACLにまつわる旅を楽しんでるのが伝わってきた(僕も握手して、ぐしょぐしょに濡れた男にハグされた(笑))。負けてもGL敗退が決まってもほがらかに明るくおおらかに楽しめるブリスベンサポに敬服したし、そんなメンタリティを身につけられたら、サポーター稼業は楽しみ以外の何ものでもなくなるだろうな。なんか忘れてたものを思い出させてくれたような気がした。

 次は蔚山で引き分け以上でRd16が東京開催が決まるみたいだが、まずは次のリーグ戦。清水の嫌な思いを忘れさせてくれて選手には感謝だけど、J1の厳しさは間違いなく今日以上だし、リーグの借りはリーグで返すしかない。相手は中2日、こっちは中3日になるわけだから良い内容を期待したい。

 うまい酒飲めてよかった!


 雨中ですばらしい攻撃サッカーを披露したFC東京 (後藤健生)

 動画
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by vamos_tokyo11 | 2012-05-04 02:42 | FC東京

FC東京×北京国安 GL突破へ大きく前進

f0017246_119175.jpg 会社帰りに味スタ。4月のナイトゲームは寒い。

4月17日(火) AFCチャンピオンズリーグ2012
FC東京 3 - 0 北京 (19:30/東京ス/9,537人)
得点者:7' 渡邉 千真(FC東京)、45'+1 大竹 洋平(FC東京)、57' 谷澤 達也(FC東京)


 仙台戦を見たあとだけど順番なのでメモ。

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 ACLのGLで唯一の味スタ。平日だと国立の方が行きやすいし客も入りやすいけど、やっぱり味スタはいい。特にナイトゲームはいい。ACL仕様で看板を外して、デンマークポークもなくなってた。これ、大変だよな。UEFA CLの☆型ボールデザインの布で隠してあるのはかっこいいけど、妙な標語とかだけ看板が残ってて変な感じだった。どうせなら全部とればいいのに。

 試合は圧倒的な東京ペース。早い時間に石川の素晴らしいFKから渡邉千真のヘッドで先制。そのあとも終始東京がペースを握る。相手ボールになるとプレスに行き、北京はそれをつなぎきることができずに奪い返す、という流れが続いた。前半終了間際に2点目が入ったのも大きかった。この日は大竹・千真・草民・米本が先発で攻撃にリズムがあった。大竹と草民のボールを持ちたいプレーが良い方向に働いて周りと噛み合っていた。

 後半に入ってもペースは変わらなかったが、米本は肩を強打して負傷交代してしまったが、大事には至らなかった模様。GKは怪我の権田に代わって塩田だった。バックパスの処理でキックミスからあわやのシーンもあったが、そのほかは無難だった。3点目は石川が横にドリブルしながら谷澤へスルーパスをだし、谷澤がゴールを横切りながらドリブルをしてゲット。相手のディフェンダーがスライディングしたけれどもボールに当たらないというミスにも助けられたラッキーなゴールだった。

 これで東京は蔚山と並んで勝ち点8。北京とブリスベンが勝ち点2なので、残り2試合で勝ち点を1積み上げればGL突破となる。それにしても北京は弱かった。東京に対する守備は緩いし、ボールを持ってもつなげないし、果たしてこれは本当にACLなんだろうか、と。J2でもこんなチームそうそういないんじゃないか、と。緑だからFC岐阜だったりするんじゃないか、いや岐阜の方が強いかも、とか思いながら試合を見ていた。

 平日で飛田給というハンデはあったけど、ACLなのに9,537人しか入らないっつーのは悲しいよな。まぁ、自分だって仕事が立て込んでたら行けないことは普通なので、しょうがないと思うけど。次は国立なので人がいっぱい入って勝って、GL突破を決めて欲しい。また会社関係で人を連れてきて少しでもスタジアムを良い雰囲気にしよう!


 
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by vamos_tokyo11 | 2012-04-22 01:40 | FC東京

ACL第3節 北京国安×FC東京 タフゲーム

 残業帰りで追っかけ再生。めちゃ興奮した。

4月4日(水) AFCチャンピオンズリーグ2012
北京 1 - 1 FC東京 (21:00/北京/31,256人)
得点者:10' WANG XIAOLONG(北京)、44' 長谷川アーリアジャスール(FC東京)


 完全アウェイの雰囲気でグループリーグ3試合目。これで一回り。こういうレギュレーションを自分のことのように体験したことがないので、なんだか不思議な感じだ。ワールドカップやワールドカップ予選だと1回ずつ当たって終わりだし、2回も当たるとなると長い感じがする。

 さて試合内容。それなりにやっぱり研究されてるなぁという試合の入り、前半だった。球のころがりが遅く、パスが短かったり、逆に浮かすと長かったり、と最初はピッチコンディションになれてない感じだった。やっぱり相手もよく研究していて、前から激しく来てボールをまわさせないようなプレーに来ていた。失点はPK。裏に抜け出されたところを高橋が手を掛けてイエローカード。厳しい判定だったけれど、あそこで手を出す必要は全く無かった。あれはちょっと軽率だった。このプレーが影響したのか、この日の高橋は全般的にパスがかなり悪かった。また、チームでもこのシーンに限らず、裏に抜けられるシーンが多くて、スルーパス、裏へのスピードが北京は優れていた。他にもバックパスをカットされてシュートされたり、なかなか危なっかしいシーンがあったけれども、最近見慣れてきたな(笑)。あーなっても点が入れられないのを見ると、サッカーってほんとに点入いんねーな、と思ったり。

 じりじりとするシーンが続いていて、東京にチャンスらしいチャンスがなかったのに追いついちゃうのが長谷川アーリアジャスールのいる東京。スペースがないのに流れるようなワンタッチプレーで最後はナオのポストからアーリアの左足インサイド。GKが上手くなくてよかった、とも思ったが、美しい崩しだった。入ったいい時間帯、同点。チャントも聴こえてきたぜ!

 後半に入ると、前半に飛ばしまくった北京国安が案の定ストップ。予想より早く10分くらいから完全に脚が止まってた(早い(笑)I。ここからの10~15分くらいは圧倒的な東京ペースでずーっと攻め込んでいた。この時間帯に仕留められていれば、という時間帯。まぁ、それとは逆の時間帯に点が入ったりするんだからほんとに分からん、というか、だからサッカーは面白いんだなぁ。

 ボーナス時間帯が過ぎ去ると、北京が2人同時に選手を代えきたところから北京ペースにチェンジ。分かり安すぎるほどガラっと変わった。また変わった選手がパワフルで怖かった。最終的にこのまま終わって引き分け、勝ち点1。結果だけ見ると悪くないし、でも勝てたかも、と思いつつも内容からして妥当な勝ち点1だと感じた。こういう試合を戦って、なんだか選手たちが頼もしく見えたんだけど、ナオのコメントにも似たようなのがあった。こういうのを経験したあとにJで戦うと、すごく楽な試合に感じるんだろうなぁ。

 さて、試合の細かいところではいろいろあって、加賀が負傷交代。腿を押さえてて長期離脱になりそうな悪寒。シーズン前からだましだましやってきたとのことで、連戦でパンクしてしまった。しかしながら、代わりに入ったチャン・ヒョンスが素晴らしい活躍。ビルドアップはわからないけれど、さすが韓国人というか、対人には強いし、カバーリングは素早いし、間違いなく計算が立って次からすぐ出られる。加賀と遜色ないと思ったし、この先の成長を考えるとワクワクしてきた。今季の東京のスタッフの補強はすさまじい。

 それから心配なのが羽生の膝。横から体重を掛けられて負傷交代。そのあとジョグしてるのが映ってたので重傷じゃないと思うが、これは心配。このプレーにはあんまり悪意がなかったように見えたが、その前に足裏で脛の横にスパイクしてきたファウルは普通ならレッドカードものだった。下手したら骨折するようなファウル。無事でありますように。。

 全般的に主審がへたくそでイライラさせられたけれども、太田のコメントの通り、自制心を失わずクリーンにファイトしてた東京の選手が誇らしい。次のホームではやりなれた味スタのピッチでズタズタに崩してワンサイドゲームにしてほしいな。

 あ、そうそうアーリアは休み明けだからものすごくスタミナ充実でキレまくっていた。君臨してた。もはや王様だね。すごいボランチだよ。去年の女子ワールドカップの澤アニキみたいだった。それにしてもなんで横浜は放出したんだろうかねぇ。。。
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by vamos_tokyo11 | 2012-04-06 00:20 | FC東京

ACL第2節&J1第3節 最高のスタート5試合

f0017246_23292211.jpg 時間経ちましたがまとめて。

3月20日(火) AFCチャンピオンズリーグ2012
FC東京 2 - 2 蔚山 (14:00/国立/14,110人)
得点者:37' 徳永 悠平(FC東京)、80' キム スンヨン(蔚山)、83' 梶山 陽平(FC東京)、88' マラニョン(蔚山)

 暑いくらいの気候で最高のデーゲーム。でも土曜ナイトゲームから中2日でのデーゲームだったので最後にその影響が出たのかも。試合を支配し続けての、この結果なので正直残念だったな。でも、昨年からの状況を思えば満足。謙虚に謙虚に。

 この試合は驚きがてんこ盛りだった。韓国のチームなのに蹴ってこないでつないでくる蔚山。攻撃も前の3・4人だけでやろうとしてたし、地蔵の家長が退いてしまったのも残念だった(笑)。驚きは徳永の苦し紛れのループと、梶山のゴールに出した羽生のラストパス。羽生のパスは絶妙なスピード。あの狭いところでできるかぎりスローでシュートしやすいボールを供給。しびれました。


3月24日(土) 2012 J1リーグ戦 第3節
神戸 0 - 2 FC東京 (14:04/ホームズ/11,839人)
得点者:32' 石川直宏(FC東京)、90'+6 渡邉千真(FC東京)

 すごかった、ナオのゴール。あの高速クロスに体が普通に反応して簡単そうに決められるってのは、ほんとに調子がいいだろな。すごすぎ。その得点シーンのロングカウンターも美しかったなぁ。ワンタッチ縛りの効果が出てたのかも。

 これまでと違って試合をコントロールされてる感じだったけれども、こんな状況で結果が出せたのは素晴らしい。長谷川のイエロー2枚はどっちも足裏でいったからなのかな。次はヨネの出番か。チャンスを行かしてレギュラー奪っちゃうくらいの活躍を。そうすれば良い循環が生まれるよなぁ。それにしてもよく耐えた終盤。前半はあんまり試合を見れてなかったんだけど、後半の最後はしびれた。カズマックスのゴールは盛り上がった、けどもう少し早く取ってほしかった(笑)。


 次は鬼門の広島。味スタで勝った記憶がありません。裏への飛び出しが日本一うまい佐藤寿人対裏への飛び出しにやられぎみの東京。きっちり対応して抑えられますように。
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by vamos_tokyo11 | 2012-03-27 00:23 | FC東京

ACL GL#1  BRISBANE ROAR × FC TOKYO 圧倒。アジア初勝利!!

 残業帰りでBS朝日を録画観戦。感動した!BS朝日が生中継してくれてよかった!今後ともFC東京戦(アウェイ)は生中継(夜中の録画はつらい・・・)をお願いしたい。

3月6日(火) AFCチャンピオンズリーグ2012
ブリスベン 0 - 2 FC東京 (18:30/ブリスベン/12,037人)
得点者:45'+1 谷澤 達也(F東京)、55' 長谷川 アーリアジャスール(F東京)


 土曜日のスーパーカップから中2日でいきなりの過密スケジュール。オフシーズン中に、なんとか初戦を見に行きたい、と思っていたが断念。いろいろルートを調べていただけに、その遠さに驚いていたが、選手のコンディションは驚くほど良かった。まだ疲れがあんまり溜まってないのが幸いしたのかもしれないが、それでもシーズン真っ最中でホームのブリスベンをコンディションでも互角以上だったのはびっくりした。

 試合内容は圧倒的。相手も食いついてくるプレーだったので、ワンタッチパスが生きまくった。土曜の試合よりも選手はやりやすそうだったし、Jリーグではこうはいかないだろうな、と思わせるほど、「はまった」試合だった。ブリスベンはこちらと同じように繋いでくるが、技術は東京ほどではなく、また守備においても東京ほど寄せが厳しくなく、結果として東京のペースで試合が続いた。ただちょっと、ゴール前でパスをつないで崩しきろうという意識が高すぎて、もう少しシュートを狙ってほしかった。ものすごく高速なパス交換を繰り返しているので、最適な判断を下すのも至難の業だと思うのだが、これが完全に機能したら、ものすごく興奮するだろな。。。

 最初の歓喜は前半45分頃。右サイドからナオがクロスを入れたところ相手に当たってさらに外の徳永にボールが戻ってくる。徳永がそれをダイレクトでグラウンダーのクロスを供給。ゴールど真ん中に谷澤が走りこんできてスライディングゴール!主導権を握っている前半に、欲しかった先制点が、いい時間帯に入った。

 後半は相手が前掛りになってきて、圧力をしっかり受け止めつつ反攻。そうすると後半10分に羽生がオフサイドラインぎりぎりを抜け出して左45度くらいからシュート。GKが弾いたところにアーリアが詰めてゴール!完璧な試合運びと崩しで追加点を奪った。その後もブリスベンはサイドを起点に足の速い選手を走らせてきたが、東京は試合をコントロールし続けてACL初挑戦の初戦で歴史的な初勝利をあげた。


 もう、感動的だった。J1ではたいした順位に上がることもなく、昨年はJ2に参加。それが天皇杯に優勝して、2ヶ月ちょっと経ったところでアジアのチャンピオンズリーグで、オーストラリアのNo.1クラブに圧勝。うーん、信じられない流れ。流れが早くて若干付いていけない感じすらする。新加入選手の4選手が先発して、1選手が途中出場したことを考えても、このオフの補強が如何にすごかったか、ということ。そして彼らがしっかり開幕に出られるコンディションに仕上がっているというのがすごい。ましてや監督も変わったばかりでこの内容とくるのだから。。。

 個々の選手ではアーリアのプレーがすごかった。土曜の試合では”?”だったのだが、ボランチに入ったこの試合では彼が指揮者だった。ワンタッチでリズムをつくり、ボールサイドには必ず寄り添い、チームに流れを引き寄せていた。あとはやっぱり羽生。羽生がいるからポポのサッカーができる、というのをやっぱり感じたし、予想していたとおりだった。ナオは切れまくっていたけれど、味方と合っていなかった。違う選手からパスがくるんだから仕方がない。これから合っていったらすごくなりそう。早めに合ってもらわないと困るわけだけど・・・。他にも森重、加賀に、高橋、太田、徳永、谷澤、カズマックス、みんなよかった。いきなりトップコンディションですか、ってくらいに。権田の前半のFKからのパンチングは冷やっとしたけど、グラウンダーのボールへのアプローチはパーフェクトだった。

 思わず勘違いしそうなくらいの完勝だったけれども、たぶんJに戻るとまた違った展開になるんだろう。大宮があんなに自由にやらせてくれるわけないし、昇格チーム相手に引いてカウンター、してくるに違いない。なので開幕はそれなりに苦労しそう。3月にナイトゲームとはつらいが、仕事があったのでちょうどよかった。仕事終わりでNACK5に駆けつける予定。

 ブリスベン、実は超弱いのかな、って思ったりもしたんだけど、それはきっと他の2チームとあたってわかるんだろな。ACL、やべー、楽しい。おまけに他のグループも気になってきた。やっぱり当事者にならないとだめだね。

 あとは記念リンク集です。
 1点目
 Brisbane Roar 0-1 FC Tokyo - Tatsuya Yazawa (youtube)
 2点目
 Brisbane Roar 0-2 FC Tokyo - Aria Jasuru Hasegawa (youtube)
 試合終了
 試合終了後のシャー (youtube)

 AFC公式
 Schedule & Result (AFC)
 Brisbane Roar 0-2 FC Tokyo (AFC)
 MATCH SUMMARY (AFC)

 J's GOAL
 AFCチャンピオンズリーグ ブリスベン vs FC東京 (J's GOAL)
 
 
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by vamos_tokyo11 | 2012-03-08 22:48 | FC東京

ACL,J2をテレビで少し

 連休も今日で終わり。土曜は味スタ。日曜は買いもの。月曜は野川公園でBBQ。火曜は草むしりして、髪切って公園行って買い物行った。水曜はこどもをスポーツクラブの体験に連れて行って、また庭の草むしり。遠出はしなかったけど子どもとずっと一緒だったので楽しかった。休みが終わるのがめちゃくちゃ悲しい(笑)。まぁ2日頑張ればまた土日というのもうれしいけど。

 で、今日はスカパーe2とBS朝日でJ2とACLを少しはしご。

 湘南×愛媛の試合を途中まで見た。ジャーンとヨシローは出てるかな、と思って見てたら試合開始前に愛媛の選手と話をしているアマラオを発見。なんでここにいるのかも謎だけど、愛媛の選手と話をしてるのも?なんかアマラオのイベントでもあったんだろうか???

 試合は寺川のミドルシュートが決まったところで1-0.この選手もたしか新潟で見たことがあるような気がする。前半終了までしか見なかったが、結局このまま試合が終わり、湘南は3位につけている。同勝ち点の4位に甲府。甲府は仙台に1-1の引き分け。やるなー。5位、6位に鳥栖、水戸がつけててJ2の終盤は盛り上がりそうだ。

 前半終了後にはACLへ切り替え。しかしながら0-1から逆転した川崎の2得点とも見逃した(笑)。テレビ放送は19時からだったのだが試合は昼間だったようだ。生中継してもらえないもの悲しいねぇ。今年はトヨタカップが日本じゃないからか、なんか盛り上がりがイマイチな感じ。日本勢同士の戦いなので、自分がちょっと興ざめしてるだけかもしれないけど。ただし決勝は国立で一発勝負なので、日本のチームが戻ってくればそれはちょっと見に行きたい。
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by vamos_tokyo11 | 2009-09-23 21:37 | 雑記

ACLはガンバが優勝

 おめでとさん。優勝っていいね。

11月12日(水) AFCチャンピオンズリーグ
アデレード 0 - 2 G大阪 (18:00/アデレード/17,000人)
得点者:4' ルーカス(FC東京G大阪)、15' ルーカス(FC東京G大阪)

 1st legを3-0としてほとんど優勝が決まったも同然でしたが、会社でガンバ2点先制を見てびっくりしました。この写真見るとやっぱ優勝っていいなぁと思った。

 それにしても12月のクラブワールドカップ、ガンバの対戦相手はワイタケレとアデレードの勝者ですよ。なんでまたこの組合せかなぁ。これじゃまたアデレードと試合になるんじゃないの?去年の浦和と一緒。ACLの決勝で倒した相手とまたやるわけ。違う山に組めばいいのに。

 いや、そうか、この山に組んでおけばマンUと当たる確立が高いということか。興行的にも「おいしい」わけだな、なるほど。アフリカ王者とやって負けたらスポンサー的にも困るし、まぁガンバファン(というか自分も)としても欧州王者か南米王者とやってほしいものね。ちょっと恣意的なものに気づきました(今さらかよ!)。

 CWCオフィシャル
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by vamos_tokyo11 | 2008-11-12 23:42 | ACL

オバマとガンバは強かったですね

 オバマさん圧勝でしたね。相手のおじさん(負けイン)も1年後には忘れられちゃうんだろな。後に名前があがってきたのはゴアくらいか?スポーツでもなんでもやっぱり勝たないと名前は残らないね。PK戦でもね。話がそれるけど、小浜市が勝手に騒ぐのは自由だと思うんだけど、それにしてもマスコミがそれを流してるのは何なのだろう。ほんと理解不能。あと、オバマさんって黒人なんですか?白人と黒人の混血も黒人扱いになるんですね。なんか不思議な感じがします。黒人初の大統領って言うわりに黒人じゃないんじゃないの?と思ってしまうわけで。。。

 ところで、今日もうひとつ強かったのがガンバ。アデレード相手に3-0でした。いやぁ、圧勝。片づけしたりごはん作ったりしながらだったので、あんまりテレビ(BS朝日)はよく見れなかったんだけど、それにしてもあんまりピンチがなかったように見えた。2-0としたあとの後半に危ない場面があったけど(あれを入れられてたらわからなかった)、この3-0ならほぼ確定でしょう、トヨタカップ。遠藤の超絶FKはロニーのせいで幻になっちゃったけど、すごいねあの人は。

 ルーカスも先制点も決めて、ガンバだとよく機能してるよね。ガンバのルーカスを見ていると、城福東京だと思いっきりフィットしたんだろうなぁ、と思っちゃいます。ま、想像してもしょうがないんだけど、彼はやっと一番自分が活きるチームに移ったのかなぁと思ってしまう。

 天皇杯は行けなかったけどなんとか勝ったし、次の万博でもACLファイナルの谷間の相手にガツンと勝利を期待します。
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by vamos_tokyo11 | 2008-11-05 23:08 | ACL