第8節 千葉×FC東京 まさかの。。。

 2試合目なのに8節ってなんか変だな。。。

4月24日(日) 2011 J2リーグ戦 第8節
千葉 3 - 0 FC東京 (14:05/フクアリ/16,360人)
得点者:77' オーロイ(千葉)、83' 米倉恒貴(千葉)、89' オーロイ(千葉)

 市議会議員・市長選挙へ投票に行って、子どもと遊んだあと、スカパーe2録画観戦。やっと戻ってきたJリーグ、という気分でわくわくしながら録画を見ましたが、まさかの展開で若干凹んでます。

 前半は両方ともがっちり守る感じ。そのなかでも東京の方が前への意識があって、ゴール前まで行くシーンが多かった。中でも谷沢のフリーのシュートが決まっていれば展開は随分変わっていたはず。タラレバを言っても仕方がないが、谷沢のシュート、2度も決定機が訪れた椋原のチャンスはもったいなかった。椋原のことを言えば、よくあそこまで攻撃参加できていたということもできるけれども。。。(シュートは難しいものだったけどね)。

 前半はオーロイを完璧に抑えていたが、後半、センタリングの様なロングスローインから決められてしまい流れが決定的になってしまった。プレミアのどこぞのチームような、ほんとにマンガみたいなゴールだった。そこまでは森重がよく抑えていたし、今野もさすがの対応だっただけに。。。

 米本が怪我で前半途中に退き(心配。。)、代わって入った羽生が攻撃をさらに活性化させていただけに、残念な結果になってしまった。解説は城福さんで、羽生LOVEな解説だったが、まったく同感。あと相手の米倉もほめていたが、いい選手だった。ゴールを決めたからではなく、それまでの動きとテンポの作り方とか、2列目としては理想的な選手。千葉はあとはオーロイだが、2ゴールに1アシスト(しかも足)なのだから、もうしょうがないという感じ。マイナス面ばかり書いてるが、2失点目以降は前掛かりになった結果なのでしょうがない面もあるし、J2最高レベルのチーム相手に試合内容は決して悲観するものではなかったので、次以降に切り替えて行こう。

 個々の選手について。高松はまぁまぁ。ポストプレーはさすがだけど、シュートにいけるようなボールがあまりこなかったので仕方がないかな。彼は久々の公式戦だったし、徐々に期待できそう。梶山について、城福さんは割とほめていたけれども、自分的にはちょっと物足りなかった。なにがというか、試合を決定するようなプレーをしてほしいし、2列目として前への迫力がもっとほしい。谷沢・鈴木の両サイドはまずまず。阿部巧は右の椋原が上がり気味なので控え気味だった。あれであれば徳永を左に持って行って、梶山・米本のボランチで羽生をトップ下に持っていきたいのは個人的な好みだが。。。

 千葉に勝って勢いをつけたがったが、現実として受け止めるよりしょうがない。J2甘くないよっていうのを言葉じゃなくて身をもって教えられた感じだ。昇格できずにまたJ2かと思うと、ちょっとした恐怖を感じるがまだ2試合目。昇格候補第1集団である千葉・東京・京都あたりだけじゃなくて、第2集団である熊本や栃木もいい試合してたわけで、ほんとにJ2なめちゃいけないってのを感じた2試合目だったかな。目が覚めるには早めでよかったよね、ということで次頑張りましょう。
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by vamos_tokyo11 | 2011-04-24 19:27 | FC東京


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