第19節 FC東京×鳥取 実は5連勝

 2試合飛ばしてしまいました・・・。
 (今日のレビューは子どもの話ばかりです。あしからず。一番最後にクラブへちょっとした提言があります)

7月2日(土) 2011 J2リーグ戦 第19節
FC東京 3 - 0 鳥取 (18:34/味スタ/16,337人)
得点者:59' ロベルトセザー(FC東京)、67' 高橋秀人(FC東京)、89' 森重真人(FC東京)

 時間が取れないなりに、見た試合について感想をログとして残しておこうと思っていたのですが、18節水戸戦、2節岡山戦、とブログを書けないまま鳥取戦を迎えてしました。しかも、先週水曜日の岡山との試合については鳥取との試合当日になってから開催されていたことを知ったという体たらくぶり(苦笑)。ネット上のどこかで「4連勝!」の文字を見て、???となったところ、その存在を知ったのでありました。

 ちなみに水戸戦については、実家に帰っていた中でBSのJリーグタイムで勝利を知り(簡単には勝てないなーの感想)、翌日に録画で試合をみました。J1下位チームが相手だったらカウンターやられまくってたなとか、流れで崩せない中で初めて入ったのをみた森重のFKとか、なんといってもナオのナオらしい格の違うゴールとか、いろいろ面白かったです。さらに岡山戦は岡山のほうでアップされたと思われるyoutubeを見て、塩田のストップや、森重・秀人のゴールにうなりました。あ、森重って3試合連続ゴールなのか、すごいな。

 で、この鳥取戦は自分にとってちょっとしたチャレンジをしました。それは3歳になったばかりの娘を味スタに連れて行ってみる、というチャレンジです。1歳のころに何度か味スタに連れて行ったことはあったんだけど、試合よりも試合前のチャントが好き、でも試合が始まると興味なし、試合よりもコインロッカーの開け閉めが好き、という状態だったので、今回どこまで試合が見れるか(自分が)、ということで娘と二人で向かいました。ひとつには彼女はドロンパが大好きなので、生ドロンパに会わせてあげようということ、もうひとつは花火は見れるだろうということ。果たして・・・。

 



 試合前にドロンパが17:30~18:00までメイン入り口付近にいるというので行ってみた。スタジアムにつく頃に自転車で寝てしまうが、ふらふら歩く娘を連れて早足でドロンパの元へ。すんごいひとだかりでようやくドロンパと握手できたが、まだ17:45なのに移動ということでさっさと戻っていってしまった。写真をとることもできず非常に残念。。。もう少し早く行くべきだったけれど、タイムスケジュールは守って欲しいよな。娘はあっけにとられた感じだったが、「ドロンパどうだった?」と聞くと、「かっこよかった」とぼそっと答えた。初恋の相手はタヌキか・・・!?んで、せっかくカメラを持ってきたのに写真が撮れなかったので、近くを指差して「代わりにねずみ男と写真撮る?」と聞いたら、顔をしかめて「怖いからいい」とのこと。妖怪だってことがわかるのかしら。まぁ、たしかにかわいくはないわな。そんなわけでミッション1終了。

 で、席へ。試合前のチアガールを見入ってて興味津々だった。選手紹介ではみんなに合わせて手拍子。選手コールに合わせて手を上げるあれも、ワンテンポ遅れてやってた。大熊監督までしっかりと。ユルネバでマフラーをあげるのはなぜか拒否。歌を覚えさせないと。。。で、試合。が、試合は当然みるわけがなく、当方も集中して見られない。お菓子を食べてるときは比較的おとなしいので、なんとかピッチに目を向けられるという状況。前半、、、よく覚えてません(苦笑)。スタッツをみて、あー、森重初イエローだったな、しかもなぜか攻撃で、という記憶がうっすら。ただ、点がとれなくても、それが全然問題ないように見えたことだけは覚えている。連勝中であることと、点がとれるようになってきたってことが、選手にもスタンドにも良い余裕を与えていたように見えたのかもしれない。

 次にミッション2:花火。スタジアムの外まで出て駐車場前で観覧。これはよかったねー、最高の花火でした。外で走り回れたのも良かったし(笑)。さぁ、上がるぞって時に「トイレ」と言われたときは焦ったが、なんとか持って無事ミッション2成功。
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 後半。幸運にも3ゴールとも見れたのだが、1発目が谷澤のクイックリスタートからだったというのは帰ってから見たダイジェストで知った。秀人のゴラッソもいまいち流れが良く分からないままだったけど、今となってはよく理解してます(笑)。試合終了後もスタジアムに居たかったけれど、子どもを寝かして飲みに行きたかったのでさくっと帰りました。


 で、結論としては、子どもを連れて行くなら、やはり観戦を楽しめない前提で考えなければならないということを再認識。もちろんこの前提でチャレンジしたので、今回はまったく悔いてないわけです。ですが、たとえば夫婦で子どもを連れて行くと仮定すると、ひとりは試合を見て、ひとりは子どもを見て、ということもあるわけです。その場合、スタジアムに子どもが楽しめるスペースがもう少しあれば良いのにな、と思いました。たとえば府中の東京競馬場には、馬場の中に子どもが遊べる施設がある。食事のメニューを充実させるように、こどもが遊べる施設を充実すれば、大人も来やすくなると思った次第。これ、競馬場に限らず、イオンモールであるとか、ヨーカドーであるとか、どこでもやってることなんだけどね。他業種から学ぶことは多いですよ。うちの子にとっては、長友よろしく階段のアップダウンを無尽蔵の体力で繰り返す程度の遊びしかなかったから、なんかあればよかったのに、と思いました。ドロンパが居てくれるだけでも違うんだよ。前の社長の方針を引きずる必要なんてないんだから。変わらなきゃねぇ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-07-07 00:00 | FC東京


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