Bon Jovi@東京ドーム 4/8 東京公演初日

f0017246_22405930.jpg東京ファンの友人からのプレッシャーを押しのけて、東京の試合より先にこちらをw

写真はドーム内の図で席は右上の赤い点の辺りでした。センターのあたりに”うにょうにょ”ってある四角がステージです。こうやって見ると近そうに見えるけど、ここでも十分遠い!w
友人夫婦はスタンドの最上列で見てたので、その遠さは驚くほどですよ、奥さん!


さてさて、私にとってBon Joviは特別な存在です。
初めて買ったCDが「Slipply when wet」、
初めて行ったコンサートが「New Jersey」のときの元旦のコンサート@東京ドーム。

と言うわけで我々の世代の黄金パターン、
Bon Joviはこの世界の入り口であり、そのバンドが今も輝き続けているのは
ほんとに嬉しい限りです。

ただ、Bon Joviのライブに行ったのはCrushツアー以来なので一回飛ばし。
それからその前も随分行ってない気がします。
間はもっとheavyなものを聴いていたので、中抜けして嗜好が戻ってきた、
という感じかもしれません。

ライブの模様はいつもお世話になってる「いい音さん」のこちらに詳細に載っています。
あまりに早いアップに驚きました。
さすがです!

ラインナップを思い返してみると、やはりびっくりしたのが、
「Slippely when wet」からの曲の多さです。
なんと6曲も!!
これはこのモンスターアルバム発表から20周年を記念してるのかもしれませんね。

でもほんと嬉しかったなー。
なにがって、「Raise your hands」、「I'd die for you」、「Wild in the streets」という、もうほとんどライブでやってもらえなさそうな3曲をやってもらえたこと。自分にとって特別な曲でもあるので、ほんとに嬉しかった。

他にも、やって欲しい曲をいっぱいやってもらえて大満足。
たとえば1曲目の「Last man standing」はびっくりしたけど、Jonのソロアルバム「Destination anywhere」が好きな自分としては嬉しい驚きだったし、カントリー調が珍しくも気持ちいい「Who says you can't go home」、年を取ることが素敵に感じる「Just older」、心に響くBon Jovi史上最も美しい曲と思っている「In these arms」。

音が悪かったり、昔の曲はJonは声が出てなかったりしてたけど、やっぱりBon Joviはいい曲が多いなー、と楽しめました。

たとえば、「In these arms」は生で初めて聴いたので、曲が始まったときは一緒に行ったやつと肩を叩きあって喜んだけど、CDで何回も聴いたクリアな音は望むべくもなく、少し残念。でもCDの美しさとは違う、温かみのある音で聴けてあれはあれでよかったなー、と思えました。まぁ、「Livin’ on a prayer」ではJonが歌えないのに、俺が歌えるかよ、って突っ込みも入れてましたけどねーwww。

でもほとんど休みなく歌い続けるJonのコンディションはすげーなー、プロだ、と思いましたよ。これからもいい曲書いて、また日本に戻ってきてね。
(おかえりー!の声が飛ぶのもBon Joviならではですよね!)


おまけ

ロビン・クロスビーよりでかくなったんじゃないの、Richie!?、と
Ticoがラッシャー木村に見えたwww
食っては筋トレ、食っては筋トレの繰り返しだったんでしょうか。。。

せめてRichieはかっこいいままでいないとなー。
が、歌は相変わらず最高にうまかったです!
次回は「Stranger in this town」も聴かせておくれー。
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by vamos_tokyo11 | 2006-04-08 23:57 | music


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