2007 第5節 東京vs新潟 走らなきゃ勝てない

 水曜日とはまったく別のチームだった。

4月7日(土) 2007 J1リーグ戦 第5節
東京 1 - 3 新潟 (14:04/味スタ/21,092人)
得点者:'21 坂本將貴(新潟)、'52 マルシオリシャルデス(新潟)、'55 エジミウソン(新潟)、'61 オウンゴ-ル(東京)


 ポンポンと簡単にパスをつなぐ、パスを出したら走る、出し手のことを考えてパスコースを作る。新潟は全部できてて、判断のスピードも早かった。東京は味方が動かないからこねてこねてリズムも悪くなる。あれだけ足が止まってたら勝てないでしょう。

 ヒロミが考えることが理解できん。

 個人が悪いとか言いたくないけど、前回少し触れたけど、やっぱり福西がリズムを壊してる。裏へ飛び出さない、パスを出したらそれで終わり。栗澤は水曜日にGKと交錯した際に怪我を負ってるのか控えだった。この差はでかい。ルーカスは足元でもらいたがる。そのルーカスと、今野・梶山との間にいてチームにフタをしているのは福西。攻撃の起点になってたよ、新潟の。東京に福西シフトはいらない。福西は「one of Tokyo」として戦って欲しい。さらに、今野の良さがどんどん失われていってる。

 大分戦で何が良かったのか。監督には見えなかったんだろうか?選手はわかってるんだろうか?同じ様にゲームの頭からアグレッシブに走り回って、後半20分くらいで脚が止まっても、俺たちは文句は言わないよ。サポートするよ。でも前半からあんなにチンタラやるのなら、ハッキリ言ってサポートできない。

前半の信夫のクリアミスからの失点は、彼のコメントでは非常に申し訳なさそうなことを言ってるが、まぁしょうがない。あれ意外にも失点しそうなシーンは多々あったし、スーパーヒトシくんがいなかったら、前半1失点じゃすまなかっただろうし。それよりもそのあとナオと交代させる意図が全くわからん。代えるなら福西だろう。
 
 悪いのは選手じゃなくて、やっぱり監督でしょう。どういうチームにしたいのか、しようとしてるのか。さっぱりわからん。

 福西をチームの中心にするのなら、「コウゲキ・ハラトーキョー」を叫ぶ人たちの希望している2年前のようなサッカーは見れないよ。君たち、福西とコウゲキ・ハラトーキョの両方を叫ぶなら、ニューバージョンのハラトーキョーを期待しないと駄目だから。でもその形は不明だ。

 ワンチョペの覚醒が近づいてる気がする。もう少し彼を活かす手立てを考えたほうがいい(まぁ、彼もパスを出すとそこで終了というタイプだけど。ボールが戻ってきて慌ててるから)。だから2TOPも考えてみてほしい。フラットな4-4-2を見てみたい。それから何度も言うけど、徳永をSBで(伊野波では今日の駒野のようなクロスは無理だ)。控えに平山を置くなら突っ込める赤嶺を置いてくれ。平山に巻になれって望む前に、赤嶺がいるのは見えないのか、ヒロミ。同じ選手に固執するところだけは2年前から変わってないんだな。。。

 
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by vamos_tokyo11 | 2007-04-07 22:35 | FC東京


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