水戸の話から東京のクラブ運営を思う

 今日はワールドカップの3次予選組合せの話(グループ1じゃなくてよかった)とか、イングランドとクロアチアがまた同組になったとか、J2の残り1枠がどっちだとか色々あったけれど、一番の注目はこれ。


 フットボール定食「リアルJ'sGOALレポート 水戸-C大阪戦」


 と、思ってリンクを貼ろうと思ったら消えていた。やっぱりプロのライターがこの世界で食って行く為には不適と判断したのだろう。会社の昼休みに見て、これはすごい!と思ったが、消えていた。グーグルのキャッシュに一部残っていたが、これもいずれ消えるだろう。

 水戸に深く思い入れのある書き方だったのだが、水戸のことを知らない自分にはどっちが正しいかはわからなかったし、正解などはないであろう、ということだけはわかった。ただ、J's GOALの記事と比較すると全然違っていたのが興味深かった(ライター氏からすると削除は適切だろうし、若気の至りだろうから今後に禍根を残さなければいいな、と思う)。

 これを読みながら思ったのが、東京に置き換えれば、我々ファンの考えと運営して行く側の考えとが異なるのは当然だ、というごく当たり前のことを、最近忘れがちだったかな、と思ったこと。とは言いつつ、その溝を埋めるべく説明責任は果たしてもらいたい、というのがごく普通の気持ちだ。




 クラブミーティングの話をいくつかのブログで読んだけれども(私はSOCIO歴5年未満なので参加資格はない)、総じて前向きと言うか、好意的な文章が多かったように思った。やっぱり直接話を聞けると言うのは重要だろうし、顔を見て直接話を聞くだけ印象ってものは随分変わるものだと思う(まぁそれだけじゃないのも事実だが)。また、そうした空気みたいなものを参加していない自分も感じられたことはありがたいことだった。

 そういう効果を考えても、運営側はもっともっとクラブの声を発信して行くべきだと思う。ただ、どうにもHPの使い方や、メッセージボードの使い方が稚拙な感じがする(いわゆるwebリテラシーの問題。もっというとメディアリテラシーの方なのかもしれない)ので、もっと一般のファンとのコミュニケーションを上手にとってもらいたいと感じる。スタッフがペーニャのつどいにも顔を出しているのであれば、そのときの雑談や、やりとりなんかをファンブックとか、年間チケットと一緒についてる冊子に載せるなどして、自分たちの活動を上手にアピールすべきだろう(クラブ側の宣伝で全く問題ない)。

 私自身については、こんなところにこんなこと書かずにメッセージボードに書けよ、と言われるかもしれないが、あれはあれでもう書き込みたくないので、とりあえずこれで勘弁願いたい。
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by vamos_tokyo11 | 2007-11-27 01:04 | FC東京


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