第32節 神戸×FC東京 くぅ~残念・・・

 ケニーズで昼からギネス飲みながらテレビ観戦。調布まで自転車で行って、帰りは野川沿いに帰宅。天気も良くて緑が気持ちよかったなぁ。

11月23日(日) 2008 J1リーグ戦 第32節
神戸 1 - 1 FC東京 (13:00/ホムスタ/13,010人)
得点者:15' 田中英雄(神戸)、83' カボレ(FC東京)

 今日はjam8さんケニーズでテレビ観戦(jam8さん、ありがとうございました)。ケニーズで試合を観るのは初めてだったなぁと思ったが、よく考えたらパブで試合を観るってのも初めてだった(笑)。昼間っから久々にギネスを飲めて楽しかったけど、試合はなんとも形容しがたい悔しい引き分けだった。

 試合は圧倒的に神戸ペースの前半と、五分に見えたけど決定的なシーンはあまりなかった後半とで、内容を考えると上出来な結果。それも追いついたのが後半40分直前だから。ほんとにほんとによく追いついたゲームだったんだけど、頂点に立つにはどうしても勝ち点3が必要だっただけに残念無念という気持ちだった。それでも選手はがんばってたんだけど・・・(以下無限ループ)。




 FC東京は平山、カボレ、石川の3枚がだいぶ高い位置をとっていて、中盤、最終ラインと随分まのびしていたのか、伸びた中を神戸にうまく使われていた印象。失点シーンはカウンターだったけれど、それ以外のところで試合の主導権を握られていた感じだった。もうちょっとコンパクトに選手間が近ければ、というふうに見えた。あまりパスがつながらなかったのはそのせいかもしれない。

 鹿島が抜け出してしまった感じはあるけれど、ACL出場圏内までは勝ち点3(得失点差はかなり開いているが)。最後まで消化試合じゃないというしあわせを感じながら残り2試合を楽しみたい。
[PR]
by vamos_tokyo11 | 2008-11-24 03:36 | FC東京


<< 『不動産は値下がりする!』 江副浩正 『青赤大作戦!』実施のお知らせ >>