2009年 08月 25日 ( 1 )

23節 鹿島×FC東京 それよりも浄

 試合も見てないのでなんともわからないが、うまねんさんところを見ると、失点の仕方が残念極まりない形だったようだ。あっさりしているというか。前半で鹿島に2-0にされるときつい。長野での友人の結婚式からの帰りに広島サポの友人にダニーロ、マルキーニョスと教えられてがっくりうなだれた。監督は出直し気分のようだ。チーム作りの方向性は間違ってないのだから、もう一度レンガをひとつずつ積み上げて、立派な家を建てよう。

 ところで、昨晩ネットで見て衝撃を受けたのがタイトルにある浄の件。とにかく驚いた。川口、金沢、とジュビロの黄金期を知る選手が東京に来てくれたのは大きな驚きで、喜びだった。川口がそうであったように、浄もてっきり東京に骨を埋めるのだと思っていた。試合に出る機会が激減している中で古巣から声を掛けてもらえたのだから選手冥利に尽きる。移籍金まで発生しているのに。いかに磐田から期待されているかがよくわかる。サッカー選手は試合に出てなんぼなんだから。。。

 浄の話は三田さんところのが詰まってた。思えば僕が毎試合東京を見るようになったのも2003年だったから、この間まで東京の左SBといえばずーっと浄だったんだよな。

 おまけみたいになっちゃうけれど、吉本も移籍。こちらは期限付き。岐阜へ。しっかり活躍して居場所を見つけてほしい。がんばれ。試合に出ないとプロとしての寿命も問題になってくるだろうから(Jの若手より大学生の方が試合に出てて伸びてるという博実のコメントもあったし)、まずは向こうで試合に出られるように。

 また8月だけど大きな異動だ。そうか、もう9月か。また異動の季節が近づいてきた。


追記
 いまさらだけど浄のブログを読んだ。感動した。1年でも長くがんばってほしいな。あとコメント欄が素敵すぎる。
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by vamos_tokyo11 | 2009-08-25 23:29 | FC東京