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第24節 FC東京×草津 以前の1-0とは違う1-0

 安定感、増してきました。

8月13日(土) 2011 J2リーグ戦 第24節
FC東京 1 - 0 草津 (18:34/味スタ/20,790人)
得点者:69' ロベルトセザー(FC東京)

 前節の岐阜戦はe2で観戦。週中には日韓戦で見たことのない圧勝(1点目の香川!あんな選手、日本人で見たことがない!!)にU-23エジプト戦(草民出場なく残念)と盛りだくさんだったが、ブログに時間がまったく割けなかった。

 で、草津戦。

 いま、J'sGOALの選手コメントを読んでから書き始めたのだが、今回のコメントは全員(草津の選手を含めて)、すごく示唆に富むコメントで面白かった。あらゆる角度から、試合の中身と現在の東京の立場とプレースタイルが現れていて非常に興味深い。自分の感想は以上です、ってブログを終わらせられるような(笑)。いやー、おもしろいなー。

 自分の言葉で少しメモしておくと、、、

 草津の守備の入がすごくよかった、けれども東京のパス回しが非常に効果的だったので前半20分くらいから相手を押し下げて(草津が疲れてきて)、自分たちの圧倒的なペースにすることができた。試合開始に森重が逆を取られたときはビビったけど。後半はさらにそれが効いてきて、決定的なシーンが増えたけど、なかなか点がとれない。それでもきっちり得点して、最後は零封したところが素晴らしかった。首位のチームらしくなってきた。

 後半30分すぎくらいから、追加点を獲りに行くのか、1-0のまま終わらせるのか、といった点について、選手間で少し認識があっていないように感じた。守備のときにナオとルーカスが前目に残って中盤以降と距離が空いてしまったり、ずるずる下がって守る場面が増えてきたり(そんなとき決まって前に飛び出して追いかける羽生に感動)、ちょっとチグハグな感じがした。これも40分くらいからはハッキリしてきたのだけど。

 しっかり危なげなく1-0で勝つなんて首位の風格がチームに出てきた感じ。それでも選手や監督がまったく油断してないところにニンマリしてしまう。そんなところも首位のチームというか、勝者のメンタリティを持つチームという感じが出てきた。目標はJ1復帰じゃなくて、J1での今の柏のようなポジションなわけだから、自分も間違えないようにしないと。それにしてもJ2で2万人超のお客さん。J2であっても、やっぱり勝つ方がお客さんは入るってことなんだろなぁ。
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by vamos_tokyo11 | 2011-08-14 09:35 | FC東京

第12節 草津×FC東京 どうすんだ、これ。

 子どもと遊んで玄関周りの掃除をしたあとスカパーe2にて観戦。

5月14日(土) 2011 J2リーグ戦 第12節
草津 2 - 1 FC東京 (16:05/正田スタ/6,520人)
得点者:28' 梶山陽平(FC東京)、31' ラフィーニャ(草津)、66' ラフィーニャ(草津)

 これ、どうするんでしょう。先制点をPKで得たわけだが、シミュレーションを採られてもおかしくない怪しげな判定。あんなプレーが鈴木のたっちゃんから出たことに、実はちょっとがっかりした。草津が決して引かないプレーで球際で激しいプレーの応酬があり、東京が押し込みつつも草津もやるな、という展開でのPKだったので、これが決まれば東京の選手は落ち着くかもと思っていた。ところがどっこい、すぐさま得点を返された。シュートフェイントから斜めに走るラフィーニャにスルーパスが通り、シュートフェイントでコースに入ったため追いかけるのが少し遅れた森重の足がわずかに及ばず失点。この失点で流れをこちらに引き込むことができなくなった。

 どっちつかずのペースだった前半と異なり、後半に入ると風上に立った草津がペースを握る。草津は中盤での出足が速かった。草津の選手は中盤への意識が高く、中盤にボールが入ると三人で囲むシーンが多く、皆が労を惜しまない良いチームだった。チームとしてまとまっていた。前半にも自陣からのカウンターでパスをワンタッチでつないでクロスまでつながるシーンがあったり、後半の得点でも人数を掛けて選手が連動していた。対して東京はお互いの距離が離れている感じがしたし、力の入れどころが選手間でずれている。連携がなくてバラバラな感じが、、、ってこれはこれまでの試合と同じか。。。要は何も改善されていない。上里がセカンドボールを拾われたと言っているが、中盤がこれに気づいていてできていないのだから根が深いというか、がっかりするというか。おまけに高松が負傷で退場してしまい、さらにチームに暗雲が垂れ込める。。。(あのテーピングのまま連戦だったのだからずっと無理してたのかもしれない(泣))。

 中継ではがなりたてる大熊監督の声が響いていたが、画面だけ見てると、もう選手が監督やり方を信じてないという雰囲気すら漂う終盤だった。監督だけが熱くなっていて、その分逆に選手が引いてしまうというか。実際はそんなことはないと思うのだが、あの終盤に響き渡る声を聞いてると逆にイライラしてきてしまった自分は末期症状かもしれない(苦笑)。

 それにしてもほんとに草津はいいチームだったな。知ってるのは副島監督と最後に出てきた萬代だけというチームだったんだけど、ひとりひとりがファイトしてて好感が持てた。やっぱり戦略の理解が選手に浸透していて、全員がさぼらなければああいったサッカーになるのだろう。東京がやらなきゃいけない姿だ。

 岡ちゃんがワールドカップ前に先発とキャプテンをガラッと変えたように東京もチームを変えないと駄目だよ。まぁ前節結果を出した22番を先発に起用できない監督だからそんなことする器量もないんだろうけど(オシム爺と岡ちゃんの下で働いた貴重な経験はいったい・・・)。大きく変えられないのであれば監督を代えるしかチームが変わる術はないだろう。チームは代わりの監督候補をしっかり持ってるんだろうか。。。
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by vamos_tokyo11 | 2011-05-15 00:00 | FC東京

天皇杯3回戦 FC東京×草津 平山頑張った!

 BS1でテレビ観戦。

第89回天皇杯 3回戦 2009年11月11日(水) 19:00キックオフ @長崎県
FC東京 3 - 2 ザスパ草津
32' 佐原 秀樹(東京)、57' 都倉 賢(草津)、63' 中村 北斗(東京)、76' 平山 相太(東京)、81' 高田 保則(草津)

 東京は半分以上の選手が入れ替え。GK権田→塩田、CB今野→佐原、左SB徳永→平松、MF梶山→浅利、MF鈴木→田邉、FW赤嶺→近藤。どんなに選手が入れ替わっても変わらない試合ができるのが東京、とはいかない試合だった。そりゃあこれだけ入れ替われば仕方ない。おまけに交代して入る前と後の選手の特徴がこれほど劇的に違うのだから。城福監督の好みがよくわかって面白い。鈴木と田邉だけ逆だが、交代前の選手の方がボールをキープできドリブルができる選手だ。

 ということで試合の流れと得点シーンを中心にメモ。

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by vamos_tokyo11 | 2009-11-11 22:20 | FC東京